作成者別アーカイブ: 日本共産党倉敷市議団

2月議会が閉会 力あわせ頑張りました

2月20日から始まった2月定例市議会が3月15日閉会しました。

1月の市議選で当選を果たした新人2人を含め新しい市議団は、4人がそれぞれの持ち味を出し、議会質問を行い、議案審議も議論に議論を積み重ね、力を合わせて頑張りました。

田辺昭夫市議が代表質問を行い、倉敷駅鉄道高架事業に固執する伊東市政の異常さを指摘し、費用対効果も乏しく、実現可能性のない事業からの撤退を主張しました。

初質問に立った、田口明子市議は、➀核兵器廃絶に向けた市の取り組み➁本腰を入れた子育て支援策➂健診(検診)の充実について、田辺牧美市議は、➀学校給食の充実➁巨大学校給食調理場建設の問題点➂玉島地区の防災対策を取り上げ、市民の切実な願いを市政に届けました。
末田正彦団長は、➀保育園待機児童問題➁地球温暖化対策の倉敷市での取り組み➂空き家対策について市の姿勢をただしました。
日本共産党倉敷市議団は、引き続き、市民の要求実現、税金の使い方のチェックを行い、市民本位の市政を目指して頑張ります


2月市議会一般質問のお知らせ

3月3日から始まる市議会一般質問の日本共産党議員の日程と内容が決まりましたので、お知らします。なお、時間は前後することがあるのでご了承下さい。

田口明子議員 3月3日(金)午後2時以降
1 核兵器廃絶に向けて
➀被爆者の実態・被爆の実相についてどのような認識なのか
➁平和首長会議が提言していることにたいしてどう向き合うのか
➂核兵器廃絶に向けて倉敷市として先頭に立った取り組みの提言・提案について

2 子育て支援政策について
➀子育て世代の声や実態についてどのように受け止めているのか
➁「子育てするなら倉敷で」という施策について
・子どもの医療費
・学童保育や待機児問題
・病児保育
➂本腰を入れた子育て政策について

3 市民の健康を守る市政方針について
➀検(健)診の在り方についてどのように認識しているか
➁受診率向上について市の取り組みについて
➂要精密検査になった人への受診勧奨について

田辺牧美議員 3月6日(月)午後2時以降
1 おいしくて、安全・安心の学校給食の提供について
➀食中毒に対する予防対策の現状について
➁アレルギー対応の現状について
➂食育の現状について
➃東陽中学校給食調理場更新中の給食支援体制について
➄調理員の処遇改善について
➅学校給食費無償化について

2 新学校給食調理場整備事業について
➀大型化・集約化によるデメリット対策について
➁配送時間について
➂アレルギー対応について
➃食育について
➄保護者への説明について
➅倉敷市21世紀学校給食検討委員会答申について

3 防災対策について
➀避難勧告等の発令ついて
➁玉島穂井田地区の土砂災害に対する避難場所の確保を
➂災害種別ごとの避難場所の確保について

末田正彦議員 3月7日(火)午後2時以降
1 保育行政について
➀待機児、育休退園児の実態に対する認識
➁来年度入所の状況は
➂くらしき子ども未来プラン実施計画
・2016年度実績の総括は
・2017年度の計画案で待機児ゼロは実現するのか
・育休退園、未決定児解消の問題は
➃保育士の処遇改善について
➄公立保育所の果たす役割について

2 脱炭素社会をめざして
➀国、県の温室効果ガス排出削減目標についての評価は
➁倉敷市温室効果ガス排出量の現状をどう認識しているのか
➂「クールくらしきアクションプラン」改定について
・改定に向けてのスタンスを問う
➃石炭火力発電所の建設がもたらすもの
・パリ協定に鑑みてどうなのか

3 倉敷市空家等対策の推進に関する条例の制定などに関して
➀特措法施工を受けた市の対応は
➁「特措法」と条例の実効性を上げるための具体策について
・空家改修費用、除去費用の助成
・税制上の措置
・空家の有効活用のサポート、相談窓口について
➂倉敷市空家等対策協議会について


日本共産党市議団の役職と所属委員会が決まりました

 6日〜8日の三日間行われた臨時議会で、日本共産党市議会議員団の所属委員会等役職が決まりしたのでお知らせします。所属委員会の任期は2年です。

末田正彦市議
・日本共産党倉敷市議会議員団 団長
・総務委員会
・地方創生等特別委員会
・議会運営委員会副委員長
・岡山県南部水道企業団議会議員

田辺昭夫市議
・日本共産党倉敷市議会議員団 幹事長
・環境水道委員会
・地域活性化対策特別委員会
・岡山県南部水道企業団議会議員
・倉敷西部清掃施設組合議会議員

田辺牧美市議
・保健福祉委員会
・防災体制等整備特別委員会
・倉敷市国民健康保険運営協議会委員
・倉敷市地域包括支援センター運営協議会委員

田口明子市議
・市民文教委員会
・決算特別委員会
・備南水道議会監査委員
・倉敷市人権施策推進協議会委員
・倉敷市立自然史博物館協議会委員
・倉敷市伝統的建造物群等保存審議会委員


老松小学校を視察

写真上 プールを視察

2月3日、老松小学校を党市議団で視察しました。田口明子議員に保護者の方から寄せられていた要望の確認のためです。
教育委員会から渡辺学校教育部次長他2名、大月老松小学校長に対応していただきました。

老松小学校は新しく建て替えられましたが、プール、建物の構造上からくる暑さ対策、校庭からの段差解消などの状況、課題を視察しました。

 

写真上 老松小学校の保健室前の段差を視察する日本共産党倉敷市議会議員団(左から末田正彦議員、一人おいて田辺まみ議員、田口明子議員)

写真下 倉敷市立老松小学校内部を視察する日本共産党倉敷市議会議員団

 

 


2月議会前懇談会のご案内

2月倉敷市議会が2月17日に始まります。
新年度予算を審議する議会です。

共産党倉敷市議会議員団は2月14日(火)午後2時から
倉敷市役所議会棟3階 特別委員会室において、2月議会前懇談会を行います。

どなたでも参加できます。県政、市政へのご要望をお寄せください。


管内視察


(備南水道企業団)
2月1日、日本共産党市議団で管内視察を行いました。
今回は、消防、水道、保健福祉、教育の施設で、倉敷市消防局、防災センター、酒津浄水場、くらしき健康福祉プラザ、ライフパーク倉敷を訪ねました。

(消防局)


(くらしき健康福祉プラザ)

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保育園の創設、育休退園について

保育園申し入れ

5月24日、新日本婦人の会が保育園問題で倉敷市に申し入れをしました(写真)

保育園に入れず、正社員で働いていたのに仕事を辞めるしかなかったお母さんの「私と同じ思いを誰にもさせたくない」と涙の訴えもあり、「待機児童、育休退園ゼロ」を強く求めました。
日本共産党倉敷市議団から、末田正彦議員、田辺昭夫議員、住寄善志議員が同席しました。

27日の保健福祉委員会では、

○210人程度の保育所等の創設・増設

○育休退園をH29年から3歳児もはずす(現4・5歳のみ)

○待機児解消のためのつめこみ保育はしない・・・ことが発表されました。

詳しくは田辺昭夫議員のHPをご覧ください。