月別アーカイブ: 2013年6月

6月倉敷市議会が閉会しました

26日、6月倉敷市議会が終わりました。日本共産党市議団は、4人全員が一般質問に立ち、市民要求実現の先頭に立って奮闘しました。最終日の26日は末田正彦議員が党市議団を代表して討論に立ちました。議決が行われた23議案のうち2議案に反対、請願1件につき採択を求めました。その議案は以下の通り。

①生活保護基準引下げに伴う関連経費予算案、

②公設・民営で運営されている保育園6園を完全民営化する条例改正案

③請願「住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める意見書の提出

結果は、日本共産党以外の賛成で、①②については採択され、③の請願については不採択となりました。

23議案のうち、地方交付税削減を職員給与の削減に求める条例改正案には、田儀公夫議員が反対討論に立ちました。  また、議員報酬などを中途半端な削減でおわらせる議員発議には、党市議団で対案を提案し、田辺昭夫議員が討論に立ちました。

 

認可保育園3園が新たに開園に

s-P6040531

倉敷市は、来年度、認可保育園を3園開設することを発表しました。
これは、6月4日の新日本婦人の会の申し入れに、倉敷市子ども未来部が明らかにしたものです。
申し入れには、新日本婦人の会の会員ら12人が参加、日本共産党市議団から、田辺市議と住寄市議が同席しました。
申し入れでは、「旧倉敷地域に認可保育所を作って欲しい」との要望が出され、市側から、今年度2園(定員90人)を新設し、来年度は、旧倉敷地域に3園(定員90人)を新たに開設する方向が示されました。
倉敷市の待機児童は4月現在で48人ですが、この園の新設で待機児童の解消に大きく貢献すると思います。
この間、共産党市議団としても、保育園の新設を強く求めてきました。
また、要望では、「母親が、第二子の育児休業中になっても第一子を保育所から退職させることのないようにして欲しい」との要望が出されました。
倉敷市では、第一子が3歳以下で育休に入った場合、保育に欠ける状態ではないということで、退所しなければなりません。これは、国の通達に基づいて行われているものです。
参加者からは、「保護者の健康状態や子どもの状況を考慮して柔軟に対応して欲しい」との意見が出されました。

 

6月議会前懇談会を行いました。

sdsc_3311[1]

6月3日、倉敷労働会館で6月市議会に向けた市政懇談会が開かれました。

市議団からは、6月市議会に上程される議案、予算の説明と各常任委員会の報告を行いました。

参加者からは、鉄道高架と区画整理問題。保育園の入所について、l自然エネルギーの積極的活用の提案など様々な意見が出されました。

6月議会の日程は以下のとおりです。

6月10日(月)                     開会
6月14日(金)、17日(月)18日(火)19日(水) 一般質問
6月20日(木)                 保健福祉・建設委員会

6月21日(金)                 市民環境・文化産業委員会

6月24日(月)                       総務・文教委員会
6月26日(水)                 委員会報告、議決、閉会