月別アーカイブ: 2015年2月

田辺議員が代表質問

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2月25日、田辺昭夫議員が代表質問を行いました。7項目、答弁含め約2時間でした。

その中で、田辺議員は、要支援1、2の方の総合事業への移行問題について尋ねました。

厚生労働省は、全国一律の予防給付(要支援1、2の方の訪問介護・通所介護)を市町村が取り組む地域支援事業に移行するとしています。これまで、どこに住んでいても、介護給付によって一律の専門的なサービスが受けられるようになっていたものを、市町村の総合事業にし、既存の介護事業所による既存サービスに加え、NPO、民間企業、住民ボランティアなどの多様なサービスに移行しようとするものです。

現在、専門のサービスを受けていたからこそ、要介護状態に至らずにいた高齢者から、専門のサービスを取り上げ、ボランティアや、近所の住民にゆだねるなどとしたらどうなるか。状態悪化がいっそう進むのは明らかです。

質問で田辺議員は、「少なくても、要支援1、2の方が必要な専門的サービスをうけられるという現在のサービスが後退しないようにするべき」とただしました。

これに対し保険部北山参与は「制度が変わっても必要な方には必要なサービスが受けられるようにしたい」と現行制度のサービスを維持する考えを示しました。

一般質問は、3月3日から始まります。


2月議会前懇談会をひらきました

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2月議会を前にして2月10日、市民との懇談会を開きました。
臨時議会で決まった委員会、特別委員会役職をお知らせし、市民の皆さんからは27年度予算案等への貴重なご意見をいただきました。
2月議会は、田辺昭夫議員が2月25日に代表質問を行い、3月3日からの一般質問に住寄、田儀、末田各市議がたちます。市民の皆さんの声をしっかり質問に生かしていきたいと思います。


臨時議会が行われました。

前回改選から2年が経過し、2月4日、5日と臨時議会がおこなわれ、議長、副議長、常任委員会等が決まりました。

 議長には、自由民主クラブの原田龍五議員、副議長には公明党の磯田寿康議員が選出されました。

 常任委員会は末田議員が文教委員から市民環境委員へ、田儀議員が市民環境委員から総務委員に、住寄議員が総務委員から文教委員会副委員長に変更、田辺議員は引き続き保健福祉委員です。
(党議員団は4名ですので、6つの委員会のうち、2つには委員が送れません。)

日本共産党倉敷市議団の役員体制は、 団長は、引き続き末田正彦市議、幹事長も引き続き田辺昭夫議員です。


子どもの医療費無料化の拡充を

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 2月3日、「子どもの医療費無料化の充実を求める倉敷の会」のみなさんが、第2回目の署名を提出しました。市議団から、田辺、末田、住寄各市議が同席しました。
前回と合わせると1万4,000名を超える署名となります。
同会は、1月9日に岡山県に対して、倉敷市への補助率を現在の6分の1から、他市並みの2分の1に引き上げることも求めています。
 12月議会で伊東市長は「拡充を検討する」と答えており、来週発表される新年度予算案にどう盛り込まれるかが注目されます。