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「巨大学校給食調理場建設問題」良くする会が公開質問状

給食

 

 12,000食の巨大学校給食調理場の建設をめぐって、10月28日、「倉敷市の学校給食を良くする会」(代表 宇野忠義)の皆さんが、教育長と伊東市長に公開質問状を提出しました。この計画は、事前に「学校給食検討委員会」に図ることなく、突然、JFEの土地の購入予算と設計予算が出されたものです。
市議団から田辺議員と田儀議員が立ち会いました。
 これは、8月の1回目の公開質問状に対しての回答があまりにも不誠実なため、改めて回答を求めたものです。

質問状の主な内容は以下のとおりです。
①21世紀学校給食検討委員会の答申を遵守するよう、あらためて検討委員会を開き、巨大共同調理場計画を再検討すべき。
②新巨大学校給食共同調理場をJFE用地とした理由を求める。
③玉島小学校3校(玉島、上成、乙島)は自校方針とした教育員会の方針変更の理由は何か。
④船穂調理場は現状維持を、変える根拠に理由が不明確
⑤巨大調理場の衛生管理、危機管理をどのようにすすめるか
⑥巨大調理場に統合することで、食育・地産地消が「充実」するとされる具体的理由を求める。

回答を11月6日までに提出してもらうよう求めています。