月別アーカイブ: 2017年3月

2月議会が閉会 力あわせ頑張りました

2月20日から始まった2月定例市議会が3月15日閉会しました。

1月の市議選で当選を果たした新人2人を含め新しい市議団は、4人がそれぞれの持ち味を出し、議会質問を行い、議案審議も議論に議論を積み重ね、力を合わせて頑張りました。

田辺昭夫市議が代表質問を行い、倉敷駅鉄道高架事業に固執する伊東市政の異常さを指摘し、費用対効果も乏しく、実現可能性のない事業からの撤退を主張しました。

初質問に立った、田口明子市議は、➀核兵器廃絶に向けた市の取り組み➁本腰を入れた子育て支援策➂健診(検診)の充実について、田辺牧美市議は、➀学校給食の充実➁巨大学校給食調理場建設の問題点➂玉島地区の防災対策を取り上げ、市民の切実な願いを市政に届けました。
末田正彦団長は、➀保育園待機児童問題➁地球温暖化対策の倉敷市での取り組み➂空き家対策について市の姿勢をただしました。
日本共産党倉敷市議団は、引き続き、市民の要求実現、税金の使い方のチェックを行い、市民本位の市政を目指して頑張ります