2月議会前懇談会案内

2月13日(火)午後2時から

倉敷市役所議会棟3階 第1委員会室で2月議会前懇談会をします

 

倉敷市議会が2月16日、岡山県議会が2月23日から開会します。日本共産党議員団は、須増伸子県会議員と4人の市議が力を合わせて、皆さんの願いを県政・市政に届けてがんばります。

懇談会はどなたでもおいでいただけます。

皆さんの市政県政への声・要望をお聞かせください。

2月議会前懇談会案内」への1件のフィードバック

  1. 東 正

    末田議員様
    2月前懇談会が盛況に終了したこととお喜び申し上げます。ぜひ参加したいなと思っていましたが、当日岡山地方裁判所において(3人裁判官による合議制)で「倉敷市中庄団地整備事業新築工事が倉敷市景観条例違反建築物についてて」裁判の初回口頭弁論があり出頭し出席できませんでした。 
    最高裁国立マンション以降、20件ほど景観裁判があり、いずれも住民側敗訴の判決になっている中で、国立マンション敗訴理由に基づき個人で「隣接する1.5ha、10階建31mマンション群は、民法709条の景観利益を侵害する」判断を裁判所に求めて訴状を提出していました。
     岡山地方裁判所は、私の訴状内容 「建物の形態意匠制限の中庄団地地区計画周辺地域は客観的価値のある景観、日常的に景観利益を享受している私への個人としての利益帰属主体、侵害する景観利益(私の住宅東面は、巨大・長大な箱型コンクリート構造物で物理的にも空間的にも遮断される)、良好な景観の侵害行為の態様、程度(民主的手続きにより定めた建物の形態意匠制限の中庄団地地区計画、倉敷市景観計画、倉敷市都市景観条例に違反)、良好な景観の侵害経過(既に制定済みの民主的手続きにより定めた条例等に違反を前提に計画的整備計画を決定し、その後も業者決定、市議会予算決定、実施決定、景観審議会等の組織ぐるみの違反行為)」について審査することを決定し、初回口頭弁論が開催した。
    国立マンション裁判以降住民勝訴判決はありませんが、「景観行政団体たる倉敷市が、自ら民主的手続きにより定めた条例等に計画的・組織ぐるみの悪質な違反」について裁判を進めます。

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