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2006年03月26日

2月議会報告会を各地で開催します。

2月市議会の報告会の日程。

旧倉敷地区   4月 5日 午後 6時30分 倉敷労働会館
真備船穂地区  4月 7日 午後 6時30分 マービーふれあいセンター
児島地区     4月12日 午後 6時30分 児島公民館多目的会議室(新館)
水島地区     4月15日 午前10時     みずしま診療所
玉島地区     4月15日 午後 2時     柏島東いこいの家
                            *終了後施設見学を行います。

ぜひおいでください。

田辺昭夫ニュース4月2日号

週刊田辺昭夫ニュース4月2日号(vol.56)

問題だらけの市場化テスト
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ひのつ倫子 笠岡市議がサイトURL変更

ひのつ倫子・笠岡市議のサイトがBLOGになりました。
新しいサイトは、http://oehama.web.infoseek.co.jp/h/です。

2006年03月23日

市内3番目の戦争遺跡紹介看板(連島砲台と水島空襲)----市議団で視察

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わが議員団が提案し作成された「倉敷市戦争遺跡マップ」に基づいて、3年前より一年に1箇所ずつその看板が設置されてきました。2005年度で3本目です。今日は、出来たばかりの看板の設置状況を調査しました。2006年度も設置費用150,000円が予算化されています。

倉敷市内には、戦争遺跡・戦争関連事跡合わせて、23箇所あります。そのうち地権者の協力が得られるもの・安全なものなど考慮して看板設置が行われています。その看板第1号は玉島戸島神社参道脇にトーチカに似たコンクリートの構築物です。看板第2号は足高山防空監視哨跡です。

田辺昭夫ニュース3月26日号

田辺昭夫ニュース3月26日号

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2006年03月21日

小山議員ニュース チボリ問題特集号

小山議員がチボリ問題を特集したニュースを作成しました。
小山ひろみちニュース チボリ問題特集号2006年3月26日付 PDF128KB

2006年03月18日

田辺昭夫ニュース3月19日号

田辺昭夫ニュース3月19日号

image2.gif田辺昭夫ニュース3月19日号

2006年03月17日

末田正彦市議の本会議反対討論内容

末田正彦市議本会議反対討論内容全文

2006年03月12日

市議会全会派代表者で抗議文を県知事に提出!

78億円の赤字を出し、行き詰まる岡山県の倉敷チボリ公園の今後をめぐり、倉敷市議会は10日、県の県民アンケートの内容に抗議する文書を提出しました。

市議会の議会運営正副委員長と全7会派の代表が県庁を訪れ、石井正弘県知事に抗議したものです。
県が7日付けで県民1000人を対象に発送したアンケートはチボリの今後について、①県補助を打ちきりチボリ社による自主再建(倉敷市から相応の支援をうける)②県民・市民公園化(倉敷から相応の支援を受ける)③民間譲渡、受け手が無ければ閉園の3案を示し○をつけるもの。「県としては①と②の案を基本に検討したい」とし、倉敷市の「チボリに新たな税金投入はしない」(古市健三倉敷市長)とする意向を無視したものです。
さらに①県が中心となるべき②地元の受益は大きく・・・倉敷市も相応の支出をすべき③むしろ県よりも地元倉敷市が中心となるべきなどを選択させるもので、抗議文は「市に負担を求める方向に誘導する手法で、市民に納得いくものではない」と強く抗議しています。
アンケートをめぐっては日本共産党倉敷市議団が、8日、抗議声明を発表したのに続き、市議会最大会派の自由民主クラブも批判の声明を発表、全会派に広がったものです。
(しんぶん赤旗3月11日付けより)

チボリを考える県民のつどい

「チボリ公園に反対する県民の会」と「チボリはいらない市民の会」の共催で「チボリ問題を考える県民の集い」が開催されます。
当日は日本共産党から武田英夫県議団長と田辺昭夫倉敷市議団長が議会報告を行うとともに、山崎博幸弁護士が、チボリ裁判の状況報告を行います。また、参加者からの発言もあります。
みなさんの参加をお待ちしております。
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県民の集い 3月16日(木)午後6時30~ 岡山・勤労者福祉センター

2006年03月09日

大本よし子市議の一般質問内容

大本よし子市議の一般質問内容は以下の通りです。
大本芳子市議一般質問内容全文

2006年03月08日

田辺昭夫ニュース3月12日号

ライフパーク科学センター天文台もっと公開して

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末田正彦市議の一般質問の内容

3月8日に末田正彦市議が行った一般質問の内容は以下のとおりです。
末田正彦市議の一般質問

恣意的なチボリの県民アンケートは許せない

岡山県は、このたび、「倉敷チボリ公園に関する県民意識調査」として、県民1000人を対象にチボリ公園の今後についてのアンケートを送付ました。
その内容は、倉敷市に負担を押し付けるため、県民世論を誘導するひどいものです。
日本共産党倉敷市議団は、この問題で、本日、緊急に声明を発表しました。
内容は下記↓をご覧ください。
チボリ県民アンケートに対する日本共産党市議団の声明

2006年03月07日

「倉敷チボリ」を考えるBLOGを設置しました

「倉敷チボリ」を考えるBLOGを設けました。
これからエントリを追加していきます。みなさんの積極的なご意見・ご提言を歓迎します。
http://jcpk.sakura.ne.jp/kurashiki_tivoli/

田辺昭夫市議の一般質問の内容

3月7日に田辺昭夫市議が行った一般質問の内容は以下のとおりです。
田辺昭夫市議の一般質問

小山博通市議の代表質問の内容

3月1日に行った小山博通代表質問の内容は以下のとおりです。
小山市議の代表質問の内容

2006年03月06日

「チボリはいらない倉敷市民の会が」チボリに税金投入するなと申し入れ

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 3月6日、「チボリはいらない倉敷市民の会」(代表高田雅之)は、古市健三倉敷市長に対して、「倉敷市は、倉敷チボリ公園に新たな税金をしないこと」との申し入れを行いました高田代表、清水善朗弁護士、江口宝松事務局長、小山博通市議が参加しました。当日は、議会中ということで中田友楠助役が応対し、「市長に伝える」と言いました。

チボリへの新たな税金投入はしないこと(申し入れ)全文


2006年03月04日

県議会では赤坂てる子県議が3月10日に質問に立ちます

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3月10日(金)午後1時より日本共産党の赤坂てる子県議が2月県議会一般質問に立ちます。
単県公費負担制度の見直しや、チボリの行く末など、重要課題が目白押しの中、赤坂てる子県議の質問が注目されています。
市議会と合わせて傍聴にお出かけください。
詳しくは日本共産党県議団のHPをご覧ください

田辺昭夫ニュース 3月5日号

田辺昭夫ニュース 2006年3月5日 PDF180KB

田辺昭夫ニュース 2006年3月5日

2006年03月03日

2月市議会一般質問日程と内容

7日からはじまる一般質問の日程と内容をおしらせします。
是非傍聴においでください。
(小山博通議員は代表質問をおこなったので、一般質問はありません。)

田辺昭夫市議
3月7日(火)午前10時30分以降
1、古市市長の政治姿勢を問う
  ①在日米軍基地強化と平和行政
  ②「経営感覚をもった倉敷」は市政に何をもたらすか
  ③大野昭和斎記念館について
2、倉敷市立短期大学の発展を
  ①審議会答申を受けて4年制移行にむけての市長の考えを問う
  ②市民に開かれた大学に
3、大型店規制と中心市街地活性化
  ①イオン増床による百貨店誘致はまちを破壊する。
  ②大型店規制のとりくみを
4、ライフパーク科学センターの充実を
  ①展示室更新の基本的考えは
  ②天文台を宝の持ち腐れにするな
5、特別支援教育の推進を
  ①中教審の最終報告をうけて
  ②特殊学級の充実
  ③中学校に通級指導教室を
  ④市立高校に障害児の受け入れを

末田正彦市議
3月8日(水)午前10時
1,児島地区のまちづくり事業
  ①都市再生整備計画について
  ②いくつかの問題提起
2,安全、安心の建設行政へ
  ①安全性をどう担保するのか
  ②大臣認定プログラムについて
  ③耐震基準の引き上げを
  ④耐震診断・改修への助成拡大を
  ⑤学校・保育所耐震化の進捗状況
3,高齢者虐待を防ぐために
  ①深刻化する高齢者虐待について
  ②法律制定で倉敷市はどう取り組むか
  ③虐待対応ガイドラインの作成を
4,民営化を許さず、公的保育拡充を
  ①公立保育所の役割について
  ②保育士の労働条件、保育水準
  ③保育課のホームページより
5,下水道料金の値上げについて

田儀公夫市議
3月8日(水)午後3時以降
1,船穂・真備の諸問題について
  ①国保料値上げについて
  ②福祉バス・障害者割引について
  ③道路行政について
  ④支所機能の強化を
  ⑤新規特例債対象事業の推進を
  ⑥2事業について
  ⑦真備町のごみ問題について
2,指定管理者制度について
  ①答弁と実態の落差について
  ②労働条件などの法令遵守を
  ③兼業禁止を
  ④情報公開、個人情報保護を
3,ニート対策を
  ①担当課はどこか
  ②就労支援に企業の協力を
4,中小企業問題
  ①中小法人所得控除部分の法人損金参入について
  ②調査能力をもって対応を

大本よし子市議
3月9日(木)午前11時30分以降
1、市長の政治姿勢について
①提案説明を聞いて
②ライブドア事件の投書から
③「公」のあるべき姿について
④「瀬戸内法」への市長の認識

2、文化環境の整備について
①市立美術館について
②ずさんな市有美術品管理
③市民の知る権利守る図書館に
④遥邨美術館はどうなったか

3、福祉行政について
①グループホームの特別査察結果から見た問題
②障害者の「コミュニケーションボード」設置を

4、環境行政について
①無許可墓地に厳しい指導を
②ガス化溶融炉について
③地球温暖化防止について
④百葉箱の復活を


2006年03月02日

小山市議が代表質問

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 格差拡大、負担増おしつけの小泉「改革」を中止させ、いのち・暮らし・雇用・営業を守れ、と訴えました。「国会質問のようだ」と言われましたが、国の政治が市民に大きな被害を与えているだけに、「市長は、市民の立場に立って政府に意見を上げよ」と力を入れて訴えたのです。
 単県医療費公費負担制度の改悪に対して、倉敷市の当初からの要望を貫け、と要求し、市長は「要望していく」と答弁しました。
 県によるチボリ見直し案をとり上げ、「倉敷市に財政負担を求めるのは約束違反」「ここに至った責任は県にある。県が今になってアンケートをとるというが、責任を転嫁するな」と指摘し、チボリへの新たな税金投入はしないことを求めました。古市市長は「税金投入しない、という私のスタンスは変わらない」と答弁しました。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp