日本共産党「高齢者からの”介護とりあげ”をやめさせるための緊急要求」を発表
4月から改悪介護保険法が全面施行され、多くの高齢者が、これまで受けることができたサービスから排除されるという事態がおきています。マスコミでも報道された、要介護1以下の高齢者から介護ベッドなどの福祉用具を取り上げる問題です。
改悪介護保険法は政府と自民・公明がごり押しし、民主党も賛成して成立させました。「構造改革」の名による乱暴な痛みの押しつけです。
日本共産党は、30日に「高齢者からの”介護とりあげ”をやめさせるための緊急要求」を発表、福祉用具利用の継続・保険料減免などを要求しました。これらの要求は、緊急かつ切実な要求です。
倉敷市においても実効性のある独自の支援策を求めていきたいと思います。
詳しくは、日本共産党中央委員会のホームページをご覧下さい。 → クリックしてください。
緊急要求全文はこちらから → 「高齢者からの”介護とりあげ”をやめさせるための緊急要求」



![tamasu3[1].jpg](http://jcpk.sakura.ne.jp/dan/archives/tamasu3%5B1%5D.jpg)

![1150934948[1].jpg](http://jcpk.sakura.ne.jp/dan/archives/1150934948%5B1%5D.jpg)