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故橋本元首相の内閣・自由民主党合同葬儀の弔意表明の強要中止を申し入れ

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(写真は申し入れをする市議団、右は応対をする中田友楠倉敷市助役)
倉敷市は、昨日(8月7日)次の文書を各所属長あてに出しました。

 8月8日故橋本竜太郎元首相の内閣・自由民主党合同葬儀が日本武道館で行われるのに際して、倉敷市として本庁・各支所の半旗の掲揚、午後2時10分に黙祷を行うこととしましたので、ご協力をお願いします。
 これを受けて党市議団では本日倉敷市の弔意表明および職員への弔意強要に抗議し、撤回を申し入れました。人の死に対する弔意の表明は国民一人ひとりの心の問題です。政府や行政機関がこれを強制することは、「日本国憲法が保障した思想および良心の自由は、これを侵してはならない」(第19条)、「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式または行事に参加することを強制されない」(第20条2項)に違反することは明らかです。申し入れの結果黙祷放送は中止となりました。
 なお吉田雄平倉敷市教育長にも同様の申し入れを行いました。

 『申入書』全文はこちらから → クリックしてください(PDF8.46KB)

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