軽度の高齢者に介護ベッド利用料助成が実現
今日は保健福祉委員会と経済委員会が開かれました。
保健福祉委員会では、介護保険法の改悪で介護用ベッドの貸与が打ち切られる軽度の高齢者を対象に、利用料を独自に補助を行うことが報告されました。補助内容は12000円を限度に助成し、介護保険料の第1段階の人は利用料は無料、第2段階は2割、第3段階は3割の自己負担になります。
この問題では、医療生協のケアマネージャーが9月はじめに「ベッドを奪わないで」と求めたのを受けて、9月22日の本会議で末田正彦市議が独自の補助の検討を求めていました。詳しくは田辺昭夫ブログ→あきおの日記をご覧ください。


