« 委員会審議進む。 | メイン | 企業の圧力よって進められた「水島港港湾計画の改訂」 »

軽度の高齢者に介護ベッド利用料助成が実現

今日は保健福祉委員会と経済委員会が開かれました。

夏の庭H.18.8.16 015.jpg

保健福祉委員会では、介護保険法の改悪で介護用ベッドの貸与が打ち切られる軽度の高齢者を対象に、利用料を独自に補助を行うことが報告されました。補助内容は12000円を限度に助成し、介護保険料の第1段階の人は利用料は無料、第2段階は2割、第3段階は3割の自己負担になります。

介護ベッドへ利用料の市独自補助(PDFファイル)
福祉用具 委員会資料1.jpg福祉用具 委員会資料2.jpg

この問題では、医療生協のケアマネージャーが9月はじめに「ベッドを奪わないで」と求めたのを受けて、9月22日の本会議で末田正彦市議が独自の補助の検討を求めていました。詳しくは田辺昭夫ブログ→あきおの日記をご覧ください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jcpk.sakura.ne.jp/dan/mt-tb.cgi/201

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp