企業の圧力よって進められた「水島港港湾計画の改訂」
今日は、議会経済委員会も開かれました。経済委員会関係の予算は全員一致可決。委員会審議の大半は議案154号、「水島港内公有水面埋め立て」について集中的に行われました。これは先の「水島港港湾計画の改訂」(沖だし部分の46haの緑地の内32,9haを環境産業用地にすること)に伴うものです。議案審議の中で、議会と市民をだまし進められたこの「港湾計画改定」が、企業と県によって進められてきたことが、明らかになりました。企業の儲けのために、倉敷市議会と市民を裏切った行為は許せません。私は、縷々問題点を指摘し、この議案に反対しましたが、多数決でこの議案は可決されました。しかし委員会として岡山県にこの委員会で出された意見・要望を提出することを全員一致で決めました。なお関連記事「大本よし子」ブログ8月25日、8月31日、もあわせてお読みください。
