県政・市政報告会
24日健康福祉プラザで9月議会報告会を開催しました。赤坂県議から、日本共産党が北朝鮮の核実験に抗議し全会一致の国連制裁決議にもとづき非軍事の対応を主張、チボリ問題で自民党の中からも批判が噴出してきたこと、等が報告されました。党市議団からは田辺団長が「9月議会の成果と問題点」、大本議員が「古市市政の光と影」田儀議員が「市場化テストの問題点」をそれぞれ報告し、末田議員が司会を務めました。
参加者から「障害者への負担増に困っていたが倉敷市の補助が出ると聞いて元気が出た」「現場と党市議団の連携で、介護ベッド引き剥がしをストップさせたことはすばらしい。『官から民へ』ではこうした住民要求で行政を動かすことは出来なくなる」などの意見が出されました。小山市議は閉会挨拶で来年の2つの政治戦での党の躍進を訴えました。
