冷たい県政
日本共産党県委員会と地方議員団による岡山県の来年度予算への要望交渉が行われました。
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これには県議団、各地方議員団が出席、倉敷市議団からは、田辺、小山、末田市議が参加しました。
私たちの要求に対して、県の各部の次長以下多くの職員から回答を頂きましたが、その内容のなんと冷たいこと。
とりわけ、保健福祉局関係は、開いた口がふさがらない、何と言っていいか言うことばも見つからないぐらいひどい回答でした。
私達の要望は、格差社会が広がる中で、障害者自立支援法や県の医療費制度の見直しなど負担増で多くの県民が苦しめられている。そこを県として独自の施策で、県民の暮らしと命を守って欲しいという、市民の声をうけての切実なものばかりです。
それに対して、県の回答は、「独自の施策をする考えはございません」というものばかり・・・・
一方チボリにはこれからも億の単位で県民の税金をつぎ込もうと言うのですから、本当に許せません。
