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(写真は、「日本語教室・倉敷の会」の学習風景を報じた11月13日の山陽新聞夕刊)
中国残留日本人孤児ら中国帰国者向けの日本語教室が、日中友好協会倉敷支部と支援団体の努力によってこの9月から倉敷市でも開かれ地域で孤立しがちな帰国者から「交流の場が出来た」と喜ばれています。 中国残留孤児向け日本語教室の開催は、岡山市が2004年から総社市が2005年からスタートしています。日本共産党倉敷市議団は、この日本語教室に市の補助を!と訴え、昨日の「2007年度予算要求」にも盛り込んでいます。
投稿者: 大本よし子 日時: 2006年11月21日 21:49 | パーマリンク
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