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12月議会全力で闘いました。

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(今日は冬至。ゆずの実)
今日で12月市議会が終了しました。
日本共産党から田儀公夫議員が団を代表して討論に立ち、50議案のうち11議案について反対の立場から論陣をはりました。

「後期高齢者医療制度」創設のための経費と議案については、高齢者に更なる負担増を強いるものと反対。指定管理者制度で、瀬戸大橋記念館や国民宿舎、海員会館、市営駐車場管理業務を県外の株式会社に行わせることは、地域経済の振興や地域業者の育成からの問題だと指摘しました。

また、「郵便局の外務事務を統合に反対する意見書の提出」および地方交付税制度の財源保障機能を堅持し充実させる意見書の提出」「品目横断的経営安定対策にかかわる意見書に提出」の請願3件について、不採択に反対しました。

さらに、チボリへの融資など決算認定に反対しました。

今議会では、日本共産党市議団は、市場化テストや指定管理者制度の問題点の指摘、短期大学構想での市長の独断専行の市政運営への批判、など議会の論戦をリードしてがんばりました。

また、小規模工事契約制度の実現、障害者作業所への独自補助の実施など、多くの成果を勝ち取った議会でもありました。

ひきつづき、市民が主人公の市政をめざしてがんばります。

日本共産党倉敷市議団

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