« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月28日

代表質問2日目 田儀公夫議員

IMG_6620.JPG
  
   我が党市議団を代表して田儀公夫議員が代表質問をしました。→内容は別途お知らせします。   また議会終了後の議会運営委員会で「政務調査費の透明化のため、領収書添付を義務づける条例の制定を求める請願」は継続審査に。(当然のことなのに何で採択できないのか)

2007年02月27日

田辺 昭夫さん当選!

P1000581.JPG
ふきのとう

田辺 昭夫市議団長が立候補していた後期高齢者医療広域連合議会議員に当選しました。無投票でした。田辺昭夫さんは党外の多くの市議会議員のみなさんからも推薦をいただいていました。推薦いただいたみなさんにお礼申し上げ、今後の活躍を期待します。

2007年02月23日

議会日程

2月議会はいよいよ来週から質問戦に入ります。

P1000723.JPG
(とっとり花回廊の蘭)
26日、27日の代表質問のあと、一般質問、新設された予算委員会、各常任委員会とつづきます。
格差と貧困の打開、子育て支援、チボリ問題、短期大学4年制構想など課題山積みの議会ですが、日本共産党市議団は5名の力で、市民の願いを届けるため全力で頑張ります。

議会の日程は以下の通りです。

26  月  本 会 議  代 表 質 問
27  火  本 会 議  代 表 質 問
28  水  休   会  
3/1 木   休   会  
2 金   本 会 議  質 問
3 土   休   会  
4 日   休   会  
5 月   本 会 議  質 問
6 火   本 会 議  質 問
7 水   本 会 議  質 問、 委員会付議 
8 木   委 員 会  予算特別委員会 (総務委員会関係)
9 金   委 員 会  予算特別委員会 (市民環境委員会関係)
10 土   休   会  
11 日   休   会  
12 月   委 員 会  予算特別委員会 (保健福祉委員会関係)
13 火 委 員 会  予算特別委員会 (経済委員会関係)
14 水 休   会  
15 木 委 員 会  予算特別委員会 (文教委員会関係)
16 金 委 員 会  予算特別委員会 (建設委員会関係)
17 土 休   会  
18 日 休   会  
19 月 委 員 会  各常任委員会
20 火 休   会  
21 水 休   会  
22 木 本 会 議  委員長報告、 議 決、 閉 会

2007年02月22日

田儀公夫議員、2月27日本会議代表質問に!

本会議代表質問に田儀公夫議員が登壇、市政全般について質します。
日時は2月27日(火)午前10時の予定です。
070227tagi.jpg
みなさん、傍聴におこし下さい。

2007年02月21日

古市市長の所信表明について

 まず冒頭に、「平成16年5月に市長に就任して以来」取り組んだ施策として「英語教育特区をベースとした英語教育の推進」「まちづくり交付金を活用した都市基盤整備」「『よい子いっぱい債』を財源とした小中学校等の耐震改修」「自動車の『倉敷ナンバー』実現と『倉敷ブランド』の認定」を挙げて「成果が見えるようになってきた」と胸を張りました。
 社会経済情勢について触れた部分では、「アジア経済は急成長を続け、世界経済における比重がますます高まっている」「地球環境との関わりも取りざたされる異常気象や自然災害の発生」「子どもたちや高齢者をめぐる犯罪の多発」「若年層を中心とするニートやフリーターの増加」「都市と地方の格差」を、大きな社会問題としてあげました。
 しかし、国会でも大問題となっている、国民の格差と貧困については、古市市長の視野から外れているようです。
 続いて「地方自治法が施行されてまもなく60年」「道州制論議の活発化などにより地方分権の流れを力強く大きなものとする必要がある」「市役所が自立した『地方政府』として責任を持って市民福祉や市民満足度を向上させる」として「私自身が全職員の先頭に立って改革を推進」と決意を表明し、「経営感覚をもった市役所に」するため「市民顧客主義」「行政経営品質向上運動」「市民協働の推進」「行政経営システムの構築、民間委託」「地方公会計制度のモデル都市」を掲げました。
 古市市長は「経営感覚をもった市政」をうたい、「市場化テスト」などを強引に進めていますが、、職員や議会などからも批判が出ています。
 日本共産党は、市民は「顧客」ではなく「主人公」だと考えます。

 
 

2007年02月20日

2月定例市議会開会(~3月22日までの会期)

2,10-.JPG
(昨日は 二十四節気の一つ雨水ーうすいーでした。昔から農耕の準備を始める目安とされてきましたが
 暖冬の影響で畑はすっかり春です。--大本よし子撮影)
   
   2月定例議会が始まりました。
 本日は平成18年度関係議案19議案の審議。我が党議員団はその内の「倉敷市国民健康保険条例の改正」に反対しました。反対理由→保険料の値上げ。
本会議終了後団会議を開き先の「みなさんの声をお聞きする会」で出された、諸々のご意見をこの議会にどのように反映していくか、誰が担当するかなど話し合いました。

2007年02月16日

市議会議員の他の任務

岡山県南部水道企業団の議会が開催され、来年度予算案の審議が行われました。
同企業団は、倉敷市(福田地区、児島地区)、玉野市、岡山市(灘崎町)に水道用水を供給する一部事務組合です。
倉敷市、玉野市、岡山市の市議会議員の中から、それぞれ議員が選出されて議会を構成します。倉敷市は福田地区から4名、児島地区から5名の議員が選ばれています。

市議会議員は議員以外に、紹介した水道企業団のように様々な任務に就いています。。

2007年02月15日

2月議会を前に・・

みなさんの声をお聞きする会が、くらしき健康福祉プラザで開かれ40人近い方に参加いただきました。
P2150013.JPG

赤坂てる子県議の県政報告の後、田辺昭夫市議から12月議会と最近の市政の報告、小山博通市議から2月定例市議会予算の特徴について報告しました。

参加者からは、障害者福祉や医療、税制改革の影響、中国残留孤児問題、学力テスト問題などたくさんの意見・要望が出されました。

今日の意見もふまえ、20日からはじまる議会で、市民の声を届けるため全力で頑張る決意です。

2007年02月14日

春名元衆院議員キャラバン走る

春名キャラバン駅前.jpg
春名キャラバン茶屋町.jpg
 午後1時から水島春日神社前で春名なおあき元衆院議員が街頭演説し、2時から倉敷駅前で、その後田ノ上、茶屋町駅前で演説。柳沢厚労相はその資格なし、と強く辞任を要求しました。大学入学に多額の支出を余儀なくされると、自らの3人の子育て体験を語りながら、若者の2人に1人が非正規就労でワーキングプアをつくりだし「少子化」を生み出した、と指摘。自民・公明政治の実態を鋭く告発しました。
 赤坂県議は乳幼児医療無料化の運動を進め、就学前まで無料化を実現した、試され済みの政治家。県議選勝利が参院選に連動する、と力強く訴えました。
 上の写真は倉敷駅前での、小山市議、春名元衆院議員、赤坂県議揃い踏み。
 下の写真は茶屋町駅前での、末田市議、春名元衆院議員、赤坂県議、植本県常任委員揃い踏み。

倉敷市2007年度当初予算(案)は1,582億円

2,3-4.JPG
(倉敷市にも こんな植物園がほしい!ー広島市植物公園ベコニア温室にて2月3日大本よし子撮影)
  
  13日、市議会議会運営委員会が開かれました。先日の委員会構成の変更で我が党の委員は、
大本よし子→小山博通に。
会期は、2月20日~3月2日まで。例年より一週間長い会期です。これは新年度の予算をより詳しく審議するため予算特別委員会を設置したためです。予算委員会の設置は、早くから我が党議員団が提案していた議会改革の一つです。
   提案された一般会計は前年度当初比0,5%減の1,582億3,931万円です。

2007年02月09日

市営住宅の募集が始まっています。

2月度の市営住宅の募集が始まっています。〆切は16日です。

今回募集があるのは、市内全部でわずか36戸です。毎回高倍率になりますが、今回も各住宅1戸ないし2戸の募集しかなく、なかなか狭き門になっています。

市全体を見渡した公営住宅の整備計画が求められています。
2月度の市営住宅の募集内容は下記をご覧下さい。
↓ ↓ ↓
市役所住宅課

2007年02月08日

まもなく、来年度予算案審議の2月定例市議会が始まります

正式には13日の議会運営委員会で決まるとは思いますが、大まかな日程は次のとおりです。
  開会 2月20日(火)
  代表質問 26~27日
  一般質問 3月2日~7日
  予算委員会 8~16日
  常任委員会 19日
  閉会 22日

2月議会から、予算委員会が設置され、当初予算は予算委員会での審議となります。
中身について、市民の目線でしっかりと見極めたいと思います。

2007年02月07日

議会の役員構成決まる

 議会の役員構成では、会派人数の多い順に割り振る慣例が無視され、4番目の日本共産党市議団を、6つの常任委員長から排除したことは大問題です。党市議団は公正な議会運営を求め、議長裁定で決着が図られました。引き続き市民の声を反映する公正な議会運営を求めて頑張っていきます。
 委員会所属は次の通り。
 総務委員会(小山)
 市民環境委員会(田辺)
 保健福祉委員会(末田・副委員長)
 経済委員会(田儀)
 文教委員会(大本)
 議会運営委員会(小山・副委員長)
 決算特別委員会(田辺、末田)
 倉敷駅周辺整備特別委員会(小山)
 国際文化都市促進特別委員会(大本・委員長、田儀)
 広域行政調査特別委員会(田辺)
 

2007年02月06日

許せない日本共産党への差別ー納得のいかない常任委員長ポスト

2,3koubai.JPG
(写真は 広島植物公園の紅梅)  
   
   本日より二日間の日程で、臨時議会が開かれています。議長には自由民主クラブの秋山 正氏、
副議長には公明党の梶田 省三氏が選ばれました。 
 倉敷市議会は、従来各常任委員長の配置は、会派の員数による割り当てが行われてきましたので、六常任委員会の一つの委員長ポストが員数5の我市議団(七会派中上から四番目)には当然の事としてくる事になります。
ところが、不当にも我市議団は「議案に反対する会派に委員長ポストは渡されない」とする自由民主クラブなどの議員の画策により、従来の慣習は破られ委員長ポストから排除されました。
これは明らかに思想・信条に対する差別です。当然のこととして、我市議団は議長に我が市議団に対する差別をやめ、公正・公平な議会運営をするよう申し入れを行いました。
 

2007年02月05日

魔崖仏、毘沙門天立像。

P1000556.JPG
毘沙門天立像

真備町尾崎の石槌山の巨岩に彫られています。造られたのは室町時代が有力なのでしょうか。毘沙門天は邪鬼を踏みつけ真備の町を見下ろしています。北方を守る軍神にふさわしい迫力です。この巨岩の上に上がると東西真備町が眼下に広がります。中世ここは古城の見張り台だったそうです。時に松籟の音が唸ります。中世、兵の雄叫びのようにも聞こえるのです。倉敷市文化財です。

2007年02月02日

税金が返ってきます

確定申告の時期になりました。

障害者控除が受けられます
障害者手帳がなくても要介護状態にあると認定されれば、障害者に準ずるものとして税金の「障害者控除」が受けられます。

この度、倉敷は制度の周知徹底を図るため、対象者への個別通知を行うことを明らかにしました。

個別通知の対象者は、
①障害者手帳の交付を受けてなく、要介護認定が、「1」以上で、本人課税(介護保険料の第5段階以上)のうち、特別又は普通障害者控除の対象となる方。

②身体障害者手帳3級から6級又は療育手帳「B」の交付を受けており、要介護認定が「1」以上で、本人課税のうち、普通障害者控除の対象から特別障害者控除の対象になる方。

で、1693名が対象です。今月24日に対象者へ郵送で案内文と申請書が郵送で送られます。その申請書で申請を行うと市から「認定書」が発行されることになります。

倉敷市では、介護保険のプログラムに「障害者控除対象者」のプログラムを挿入し、正確な対象者の割り出しを行っています。

 平成14年の2月議会で、日本共産党が制度の周知徹底を訴えましたが、個別通知は実現していませんでした。この度、昨年の12月議会で、我が党の末田正彦市議が質問、鹿児島市のなどの先進事例を紹介し、「個別通知」の実施を強く迫る中、古市市長から「確定申告に間に合うように対応したい」との答弁を引き出していました。

所得税の確定申告では、障害者の方は障害者控除を受けることができますが、税法上、「障害者控除」を受けるには、身体障害者手帳が必要です。しかし、手帳がなくても、「65歳以上でこれらに準ずる者」として、市が「障害者」と認定すれば、控除を受けることができます。
つまり、介護保険の認定(要介護1以上)を受けている人は「障害者に準ずる者」として「障害者控除」を受けられる可能性があるのです。
「障害者控除対象者」と認定され申告を行うと、住民税・所得税が少なくなったり、年所得が125万円までなら住民税非課税措置を受けることができます。
その結果、介護保険料が安くなる、介護施設に入所しておられる高齢者の利用負担が、引き下がる場合もあります。また、一人暮らしや夫婦二人だけの高齢者世帯の場合、「住民税非課税世帯」となり、これらがさらに安くなったり、医療費の窓口負担の上限額も引き下げることができます。この控除を受けるためには、市役所で「認定証明書」の交付を受ける必要があります。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp