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2007年03月27日

度重なる学校への侵入事件

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(写真は花韮)
    
    今年になって、玉島地区で学校への侵入事件が続いています。植木鉢を壊したり、消火器を放出させたり、盗んだり 玄関の扉の破壊や窓ガラスへの投石 など目に余ります。学校では地域や、警察とも連携して、防犯灯の設置や、夜間の巡回を強化するなどの対策をとっていますが油断が出来ません。これらの行動は段々エスカレートしてきています。再発防止のたあらゆる手立てが求められています。

2007年03月26日

「砂」か「坂」か   砂(さこ)か坂か

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勝負砂?勝負坂?どっち

拝啓  市教育委員会様
今、話題の勝負砂古墳発掘されています。昭和51年、岡山県教育委員会は岡山県遺跡地図第四分冊を発行、そこでは勝負坂古墳となっています。どのような理由から「砂」になったのかお知らせ下さい。なお田儀 公夫のはる風日記を参照下さい。

2007年03月23日

全国一斉学力テスト実施の中止を!

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     申し入れする市議団

本日、日本共産党市議団は吉田教育長に「全国一斉学力テスト」に参加しないよう求めました。この学力テストはその結果を公表し、「学区の自由化」とが一体になり、新入生がゼロという学校をつくりだすものです。こどもたちをいっそう競争に追い立て、追いつめるとともに、こどもと学校の格差をつくるものとし実施しないよう申しいれました。教育長は問題点を認めながらも「慎重に実施する」と述べています。

2007年03月22日

当初予算議会終わる

 2月20日からの、1ヶ月に及ぶ長丁場の議会が終わりました。
 この議会開会の直前に、自由民主クラブから4名の会派離脱が出て、荒れる議会が予測されました。その原因が市長のやり方にあるようですが、「予算に反対すれば野党だ」と市長から言われた、として自由民主クラブ所属の予算特別委員長が、議案の徹底審議を宣言しました。それもあって、活発な予算論議の場となりました。
 議会最終日、助役が2人共に任期半ばで突然辞任し、助役無しとなったことも異例です。1人は国土交通省人事のようですが、もう1人の辞任については、何故止めるのか、との疑問、また惜しむ声が出ています。
 倉敷市政に春の突風が吹いた感があります。しかし、日本共産党市議団は、増税・負担増に反対し、貧困と格差を無くす取組みこそ市政の最重要課題だ、と討論で主張しました。
 日本共産党倉敷市議団討論全文
 

2007年03月20日

また出ました郷土資料行方不明728点

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(写真は こぶしー大本よし子撮影)

  先の予算委員会で委員の大本が求めていた郷土資料の処理状況報告が昨日の文教委員会に提出されました。その中でまたまた貴重な郷土資料7つの特別文庫から728点の紛失が明らかになりました。内訳は次の通りです→別表  またあわせて大本よし子ブログもご参照ください。

2007年03月19日

倉敷市議会、各常任委員会開催される

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↑勝負砂(しょうぶさこ)古墳発掘現場(田儀公夫議員撮影)

 この2月定例会では、予算特別委員会で当初予算案、他議案の審議を行うことになりましたので、各常任委員会では請願審査と、報告事項の審議ということになりました。

 本日の各常任委員会の審議内容は、各議員のブログをご覧下さい。

 なお、明日20日は事務整理日で休会となり、22日に各委員会委員長報告、議決、閉会となります。党市議団は、賛成できない議案もありますので、最終日討論に立つ予定です。


2007年03月16日

建設委員会分予算特別委開く

 大本、小山議員が出席して、予算特別委の最後の建設委員会分審議が行われました。
 当初予算、事業費の繰越に関する補正予算、土地開発公社の用地先行取得への債務負担に関する補正予算は、全員異議なく承認されました。
 初めて建設委員会の議論を経験しましたが、予算化された部分だけの議論では、不十分なものにならざるを得ません。鉄道高架、土地区画整理、まちづくり交付金など、そもそも論の議論が必要な事業ばかりです。予算に関わる問題を深く論議する予算委員会にしなければなりません。
 
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委員会終了後、党市議団5人そろって、市立短大改革について古市市長に申し入れました。
申し入れ全文

2007年03月15日

今日の予算審議は文教委員会関係。

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湛井堰から下流を望む

今日の予算委員会は文教委員会関係予算の審議、水道事業会計予算審議でした。大本芳子市議、田儀公夫市議が出席しました。大本市議はよい子いっぱい支援事業のいっそうの充実を求めました。この事業は学校に豊富な社会経験や職業経験を持つ社会人を生活支援員として配置し、教職員と一体になった暖かい支援により、軽度発達障害児、重度障害児教育の充実をはかるものです。当局はこの支援員86人の枠内でやりくりしたいと述べました。また美術館予算審議のなかでは、大原美術館がある中で市立美術館のあるべき姿を明確にする必要を訴えました。水道事業の営業収益は81億円余りです。水道料金等滞納整理業務委託料の問題点など指摘しました。明日の予算委員会は建設委員会関係分です。大本芳子市議、小山博通市議が出席します。

2007年03月14日

「予算に反対すれば野党」

 この議会でよく耳にするのが「予算に反対すれば野党だ」という言葉です。古市市長が自由民主クラブのある議員に対して発した言葉だと言われます。いま、4人が脱会して無所属になるなど、自由民主クラブから『反市長』の嵐が吹き始めています。今回初めて設置された予算特別委員会の冒頭、原委員長(自由民主クラブ)が、「市長は『予算に反対すれば野党だ』と言ったが、我々は『是々非々』だ。予算を徹底審議しよう」と異例の発言をしました。
 市長から「野党」と言われたことが、自由民主クラブとして許せないようですが、日本共産党は「野党」と言われて何ら動じるものではありません。
 日本共産党は、いま「確かな野党」が必要だ、と訴え、大型事業でムダづかいし福祉切捨ての「逆立ち政治」に反対するとともに、外交に力を尽くす「野党外交」を進めています。
 東京都知事選などで民主党が、選挙前になると野党ポーズをとり、選挙が済むとオール与党になる、と批判されています。国民の立場に立って筋を通す「確かな野党」こそ求められているのではないでしょうか。
 
 

2007年03月13日

予算委員会 経済委員会分の審査

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田儀公夫市議と田辺市議が出席。経済委員会関係の予算を審議しました。
田辺市議は、「新規事業はたくさんあるのに、説明資料が一つも提出されていないのはあまりにも不親切」と指摘、委員会途中で配布されました。また、玉島ハーバーアイランド活性化補助金については、新規の補助事業であるにもかかわらず、補助要綱も示されておらず、何のためにどのような基準で補助金が出されれるのか不透明、これでは審議出来ないと主張。これも後刻配布されました。
田儀市議は、認定農業者経営展開リース事業や、農業振興関係の予算についてそれぞれ農家の実態を踏まえて充実を訴えました。

予算委員会は明日は休会。木曜日は田儀市議と大本市議が文教委員会関係についての審議に参加します。

2007年03月12日

予算特別委員会進む!

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今日の予算特別委員会は保健福祉委員会関係の審議で末田、田辺両議員が出席、明日は経済委員会関係の審議です。私(田儀)、田辺で臨みます。

2007年03月09日

予算特別委員会2日目、市民環境委員会関係分の審議

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(↑次回審議の準備が整った特別委員会室)

 市民環境委員会関係分の19年度予算案・補正予算案計2件、条例案・事件案計6件、18年度補正予算案1件について審議が行われました。党市議団からは、田辺昭夫議員、末田正彦議員が出席しました。

 19年度予算案のうち、コールセンター計画・運営事業費5千1百万円(債務負担行為2億4千万円)、PFI事業ごみ処理委託料19億7917万円に反対しました。
 コールセンター事業は、行政の市場化の一環の中で行われるものです。個人情報に関わるものはコールセンターに登録させないとの説明でありましたが、将来にわたって”ない”との保障はありません。
 担当者は、「将来にわたって個人情報をリンクはさせない。」と言い切りましたので、しっかりとした監視が必要です。
 PFI ごみ処理事業は自治体の責任を放棄し、企業利益に奉仕するものです。

 次回3日目は、12日(月)開催です。保健福祉委員会関係分の審議が行われます。田辺、末田両議員が出席します。

2007年03月08日

予算特別委員会「総務委員会関係」が開かれました

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(写真は さんしゅう)
 
  今日は、はじめての予算特別委員会が開かれました。予算委員会の設置は我が党市議団が、議会改革の一つとして、以前から提案していたものです。本日の委員会には党市議団から小山・大本が出席しました。
総勢17人の委員で構成されています。19年度予算案4件、条例案・事件案、18年度補正予算など計14議案の審査をしました。その中19年度一般会計の中のチボリへの融資、ボート事業会計予算、ボート施行事務の受託3件に反対しました。
また「4年制大学設置準備費」、市税滞納者の「電話催告委託経費」に質疑・意見が集中し、その中で大学問題では「4月に総務委員会に基本構想が出せない場合、21年4月開学は出来ない」と当局が答えました。明日は「市民環境委員会関係」の予算委員会です。党市議団から田辺・末田両議員が出席します。

2007年03月07日

質問戦終わる

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 質問戦の最後が小山議員でした。児童虐待防止の取り組みから始まって、チボリ問題まで市民の声を届けました。不十分な答弁もありましたが、今回は予算特別委員会もあるので、継続的に議論が出来ると思います。
 古市市長に対しては再々質問まで行い、倉敷駅東西ビル問題とチボリ問題について、市長としての見解を質しました。しかし、あいまいな答弁を繰り返すばかりで、市民の声を受け止める姿勢は見られませんでした。
質問原稿全文と答弁要旨

2007年03月06日

末田議員へ前向き回答

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質問戦3日目は、末田正彦市議が登壇。

①多重債務者への行政支援②市長の政治姿勢③全国学力テストの諸問題④小規模工事契約登録制度についての4点を質問しました。

その中で、多重債務者への行政支援について、古市市長から「庁内の連絡調整会議を設置する。専門家による相談窓口の設置についてもその会議の中で検討したい」との前向き答弁を引き出しました。

多重債務者に苦しむ市民の実態を訴えると共に、具体的な提案をした良い質問でした。
明日は一般質問最終日、小山博通市議が登壇します。

2007年03月05日

大本芳子市議、古市市長を叱る!

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今日は大本芳子市議が一般質問に立ちました。質問項目は①市長の政治姿勢について ②安心安全な街づくりについて ③倉敷市の文化行政について ④玉島地区都市再生整備計画についての4項目でした。この中で、県の「事務事業の見直し」で倉敷市にあたえる影響、児島市民病院に女性医師による女性専科外来を、消防署のガス漏れ事故への対応は、県道長浜線の稲荷町戎町辺りの嵩上げ要求、文化講演、文学館の設置、溜め川の地盤沈下の対応、池田遥邨記念館建設など実現を求めました。答弁はすぐとはいかないものもあるが検討したいと約束しました。大本市議の再々質問、異例の休憩後に答弁があったりしたのは「最近の市長の言動から」の質問についてでした。それは市長がある会派の議員に電話で「そこの会派を出なさい、出ないと陳情も聞いてやらない」とのこの暴言をめぐって議長が動いたとなれば聞き捨てならない「議会への介入」ではと、事実関係を求めると同時に、市長の強い反省を求めました。当初、市長の答弁は「市民、議員の声を市政に反映させるのが私の姿勢」とすれ違った答弁をし平行線でしたがこの答弁をめぐって、休憩のあと市長は「すれ違いについてはお詫び申しあげる、議会に介入があったのではについては今後、気をつけます」と「事実」を認めました。

2007年03月02日

田辺 昭夫議員質問で大奮闘!

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質問する田辺昭夫議員

今日は田辺 昭夫議員の一般質問でした。取り上げた項目は①倉敷市立短期大学4年制について②命のパスポート国民健康保険証の取り上げは止めよ③特別なニーズを持つ人たちへの支援と教育について④戦争遺跡の保存を で行いました。田辺議員は「短期大学問題の本質はこれまで審議会や検討委員会で慎重に検討してきたものを反故にし、早稲田総研の報告書を鵜呑みにし、全く内容の違う国際ビジネス学部を創設するという構想を一方的に発表したこと」と指摘し「市長の答弁、検討委員会、審議委員会の答弁を踏まえながら、議会、市民、大学の皆さんの意見を十分踏まえながら、今後検討をさらに続けていくと言うのであれば平成21年4月開校時期も含めて再検討すべきではないか」と追求、古市市長は「開校時期も含めて検討する旨」答弁しました。「命のパスポート国保保健証の取り上げはやめよ」に小池保健福祉局長は「暖かい心で対応」と述べました。言行一致見守っています。田辺 昭夫団長迫力ある大変良い質問でした。-田儀 公夫文責

2007年03月01日

質問日程が決まりました

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本会議傍聴は自由にできます。みなさん、おこし下さい。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp