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文部科学省訪問、東京都公文書館視察

 東京都公文書館.jpg
25日党市議団5人そろって、文部科学省を訪ね、公立大学の認可基準などについて、レクチャーを受けました。
 その後、東京都公文書館(港区)を視察し、示唆に富むお話を伺って帰りました。
 歴史資料・公文書保存について、日本は公文書館法施行が1988年6月と、先進諸外国に比べ大きく遅れ、1971年総務省公文書を元に設置された国立公文書館の職員数は、米国2500人、中国560人、韓国130人に対して、わずか42人と言う貧弱な体制。地方の公文書館は、1959年山口県文書館が県レベルで最初、市では1974年藤沢市公文書館が最初。全国で45を越したぐらいしか設置されていません。公文書館は、行政を市民の立場から検証するために欠かせない施設であり、その充実は民主主義の重要課題だ、と言われました。
 倉敷から視察に来るということで、東京都公文書館にある文書から、明治初めの記録を引き出し閲覧させていただいたことに大感激しました。

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