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2007年07月30日

参議院選挙結果について。

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ふよう

参議院選挙が終わりました。私たち日本共産党は政治論戦で自民・公明政治を追いつめる上で重要な役割を果たしてきましたが改選5議席確保は及ばず3議席でした。残念至極です。ご支援いただきましたみなさんに心からお礼申し上げます。この選挙で訴えました公約実現めざして頑張ります。次の機会には、変革の党として前進、躍進を期したいと決意しています。

2007年07月17日

「チボリ」の名を失う「倉敷チボリ公園」の抜本的見直しを

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17日、党市議団は古市健三倉敷市長に対し、「チボリ」の名を失う「倉敷チボリ公園」の抜本的見直しを求める申し入れを行いました。
申し入れ全文

 西博副市長が応対し、「申し入れ2点目について、現チボリを含め市民アンケートなどをとることか」と質問したので「1点目が前提だ。これ以上税金投入することのないようチボリ廃園を含む見直し、ジャパン社整理が前提だ。そもそも駅北(平田)には自然公園が計画されていたが、チボリ誘致で消えてしまった。自然公園のような子ども連れで楽しめる施設は市民要求。その原点に戻り、市民はどんな施設を求めているのか、市民の声を聞くべき」と指摘しました。

2007年07月10日

護衛艦乗船など「ふれあい体験学習」に学校が協力するな!

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申し入れ全文
玉島ハーバーフェスティバル案内ちらし

 倉敷市は、先の大戦に関わる「戦争遺跡の保存」や「平和の鐘の建立」小・中学生とその家族を対象とした「広島平和のバス」、市内の小学校5・6年生を対象とした「長崎平和大使」、「夏休み平和映画会」など、平和行政に力を入れています。

今回玉島まつりプレイベントとして計画されている、「玉島ハーバーフェスティバル」の中身には、「防衛展」や「ごえいかーんを学ぼう!!ふれあい体験学習」などがあり、これらの行事は市が進めている平和行政・平和学習に反する中身です。学校としてこれらの行事に協力しないよう本日申し入れを行いました。
党市議団の申し入れに対し、吉田雄平教育長は、「実行委員会から学校に案内チラシなどを子どもたちを通じて家庭に持ち帰らせるなど協力要請が来たら、教育委員会に相談するよう指導をする」とし「児童・生徒一人一人に案内チラシを持ち帰らせる事はさせない」と答えました。


2007年07月09日

チボリ公園はあらたな段階へ!

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ねむの花

チボリ・ジャパン社(TJ社)の坂口社長はチボリ・インターナショナル社(TI社)との提携契約満了後の協議結果について発表しました。それによりますと、

①TJ社は、チボリの名称とデンマークチボリを表象する特定のアイコン(デンマークチボリの創始者の彫刻等)の使用については、遅くとも2008年12月31日までとする。TJ社の判断で早めることができる。

②契約満了後、TJ社は倉敷チボリ公園について、TI社とは一切の関係がなくなり、全く自由にあらゆる展開ができ、制約がなくなる。

③現行運営契約どうり、契約満了まで一年間について500万円TI社に支払う。

となっています。
倉敷チボリ公園はあらたな段階に入りました。10年間で138億円の累積赤字です。破綻は明らかです。責任は明確にされねばなりません。

2007年07月05日

暴走自公に参院選で厳しい審判を

 17回もの「不正常採決」を受け、参院閉会挨拶で扇議長は「参院のあり方が問われる選挙」と言いました。安倍首相が主導し自・公与党による、強行採決につぐ強行採決で「良識の府」も地に落ちた、というのが本当ではないでしょうか。
 閉会後記者会見で安倍首相は、閣僚の不祥事をかばい続けてきたのも「改革断行のため」と開き直り、反省の弁はありません。このため、今度の参院選が暴走自公政権への審判、という側面がクローズアップされてきました。
 商業マスコミは早くも「安倍か、小沢か」などと「劇場型政治ショー」の演出を始めました。しかし、選挙で問われているのは、国民の暮らしと平和を脅かす安倍自公政治への審判であり、それを国民の立場から転換させる政策論戦です。
 日本共産党は、ストップ貧困(庶民増税反対、社会保障拡充)、憲法守る「日本共産党宣言(マニュフェスト」を発表し、「今こそ必要、確かな野党」を訴え、10人に1人以上の得票目標実現に全力を挙げます。 

2007年07月04日

責任の重い「倉敷市放課後対策事業推進委員会」の役割

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  (ノウゼンカズラ)
 先日、スタートしました「倉敷市放課後対策推進委員会」は、重責を担っています。
この委員会には、児童クラブ事業(学童保育)と、全児童を対象とした放課後子ども教室推進事業と、性格の違う二つの事業を「放課後子どもプラン」として立案する大変な仕事が課せられています。

この二つの事業を行うにあたり、「学童保育対象児童に対し、現在と同様のサービス」は必ず保障しなければなりません。一体化を口実に遊びと生活の場と言う学童保育の内容の変質があってはなりません。
この点は、事業立案の過程から厳しくチェックする必要があります。

2007年07月02日

防衛相をかばう安倍政権の「罷免」を!

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半夏生

久間防衛相が広島、長崎への原爆投下は「しょうがない」と述べたことで昨日から批判が渦巻いています。「原爆許すまじ」「広島、長崎を繰り返すな」「人類のうえに核兵器の使用を許さない」という被爆国の決意を踏みにじるものです。戦争を終わらせるためには原爆使用は許されるとゆうのでしょうか。どんな理由であれ正当化できるものではありません。唯一の被爆国の大臣の資格はありません。久間氏の地元の長崎新聞は「毎年、平和祈念式典にも出席していたのに何を聞いていたのか」「大臣を罷免しないのら政府・与党が同じ視点だと内外に示すことになる」と怒りを伝えています。安倍首相はこの久間防衛相をかばっています。安倍暴走政権に厳しい審判を下しましょう!
今日は夏至から11日目、半夏生の日です。田植えの終わる時期とされています。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp