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暴走自公に参院選で厳しい審判を

 17回もの「不正常採決」を受け、参院閉会挨拶で扇議長は「参院のあり方が問われる選挙」と言いました。安倍首相が主導し自・公与党による、強行採決につぐ強行採決で「良識の府」も地に落ちた、というのが本当ではないでしょうか。
 閉会後記者会見で安倍首相は、閣僚の不祥事をかばい続けてきたのも「改革断行のため」と開き直り、反省の弁はありません。このため、今度の参院選が暴走自公政権への審判、という側面がクローズアップされてきました。
 商業マスコミは早くも「安倍か、小沢か」などと「劇場型政治ショー」の演出を始めました。しかし、選挙で問われているのは、国民の暮らしと平和を脅かす安倍自公政治への審判であり、それを国民の立場から転換させる政策論戦です。
 日本共産党は、ストップ貧困(庶民増税反対、社会保障拡充)、憲法守る「日本共産党宣言(マニュフェスト」を発表し、「今こそ必要、確かな野党」を訴え、10人に1人以上の得票目標実現に全力を挙げます。 

日本共産党倉敷市議団

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