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知事の押し付けに断固拒否を

日本共産党市議団としてチボリ問題での申し入れを古市市長に行いました。

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申し入れでは、県の無責任な対応を厳しく批判し、「チボリ公園事業」が、県主体での継続が困難であれば、県の責任で中止すべき、事業が成功しなかった責任は挙げて岡山県にあると指摘しています。

その上で、倉敷市長として
①今回の知事要請「倉敷市主体のチボリ公園事業継続」を、貴職の責任において拒否すること
②貴職が言明してきた「新たな税金投入をしない」の立場を堅持しつつ、「倉敷チボリ公園の閉園」「チボリ・ジャパン社の法的整理」を視野に入れた対応を行うこと
③チボリ後」のあり方については倉敷市民の声を十分聞くこと
を求めています。

申し入れに対し、西博副市長は「市長に申し入れの趣旨を伝える」と答えました。

申し入れの全文はこちら→申し入れ

コメント

チボリ問題の決着にむけ市議団のご活躍を期待しています。

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