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チボリをやめて倉敷市の再生を

  石井知事は「倉敷市が継続するのなら、当然地代負担は倉敷市に」と地方自治の原則を振りかざしましたが、事業主体を押し付けることは、地方自治違反ではないのでしょうか。しかも、倉敷市に押し付けた上で、県議会を開き、「倉敷市が検討中」として、自らの責任追及をかわそうとするやり方は、二重、三重に、地方自治を踏みにじるものです。
 チボリは、岡山市のものを倉敷市に持ち込み、最後に破綻したら倉敷市に押し付ける、知事の横暴の産物以外の何者でもありません。
 石井知事に「倉敷市へのチボリ押し付けをやめよ」と抗議葉書を出しましょう。古市市長には「知事のチボリ押し付けを拒否せよ」と要請葉書を出しましょう。
 チボリのために、倉敷市は、観光面でも、まちづくりでも、大きく立ち遅れてしまいました。倉敷の街並みと美術品など本物が、物まねのテーマパークによって汚されました。また、「チボリ起爆剤」のまちづくりが、住民に犠牲だけを強いて、途中止めになろうとしています。
 これらは、チボリを受け入れ、起爆剤といってきた倉敷市長の責任です。
 知事の責任でチボリの閉園・処理を、市長は市民の声を聞いてまちづくりを進めよ、と要求して行きましょう。倉敷市の再生はそこから始まります。
 
 

日本共産党倉敷市議団

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