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流動する政治、国民の声こそ原動力

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(写真は29日管内視察先「ふじ園」前、職員の皆さんと)
安倍自公政権崩壊で、「靖国政治」「構造改革」にほころびが出て、国民の声がそこから噴出してきました。後継の福田自公政権も、防衛省接待疑惑などで危機を迎え、民主党小沢代表との密室談合が繰り返されています。しかし、国民の声こそ政治を変える原動力です。
 地方政治においても、倉敷市政の流動化が起きています。来年4月市長選を巡って、保守会派が2つ或は3つに割れて、古市市長派と反市長派、そして秋山議長となる様相です。日本共産党は、「私たちの倉敷市政をつくる市民の会」での候補者擁立を目指しています。
 いま岡山県及び倉敷市での熱い問題は、県知事が投げ出そうとしているチボリ公園事業を、倉敷市が受けるかどうか、です。県民、市民の間で「チボリへの税金投入反対」「チボリより福祉を」の声が噴出してきました。この声こそ県政、市政を動かす力です。
 日本共産党は、国と地方の政治に国民・住民の声が反映されるよう、根本からの政治変革を目指して頑張ります。
 

日本共産党倉敷市議団

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