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びっくりさせ、あきれた政治の後

 自民、民主両党首が相次いで、職責を投げ出す事件が続きました。安倍首相の後は、相手に抱きついてでも危機をしのぐ「クリンチ戦法」の福田首相へ、片や小沢代表は「恥さらし」後復帰しました。これで「二大政党」体制は安泰?、ということなのでしょうか。
 しかし、国民は「びっくりし、あきれて」います。冷静に考えると、「二大政党」体制とは何なのか、「大政翼賛会」になる危険性を目の当たりにして「ぞっとした」人も多かったのではないでしょうか。
 小沢氏がとった行動の背後に「『反共』レッテルに恐怖?」(しんぶん赤旗11月6日)が指摘され、自民、民主大連立で、自衛隊海外派兵の「恒久法の先に改憲」(しんぶん赤旗11月7日)と言われます。
 参院選で示された民意を踏みにじる行動をとった、小沢氏を慰留した民主党は「党全体が国民への背信に」(朝日ニュースターでの志位委員長発言)なります。
 民主党が投げ出した、平和憲法を守り、海外派兵に反対する「民意」は、日本共産党が第三勢力として大いに躍進して、しっかりと受け止めるしかない。そのために力を尽くそう、と大いなる決意をした次第です。
 

日本共産党倉敷市議団

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