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2007年12月28日

1年のご支援に感謝

今日で市役所は仕事収め。新年の市議団の市政ニュース作成と原稿入れを行いました。

今年もあとわずか。激動の1年でしたが、多くの市民のみなさんのご支援をいただき、日本共産党市議団5人力をあわせて頑張る事ができました。こころより感謝申し上げます。

新しい年も、市民が安心して暮らせる市政をめざして奮闘する決意です。今後ともよろしお願いします。

2007年12月23日

議員定数は民意反映が基本

 議員定数が問題になっています。議員定数は地方自治法第91条で「人口30万以上50万未満の市は、46人を超えない範囲で条例で定めなければならない」とされています。倉敷市は、05年国勢調査で469,377人ですから、倉敷市条例で議員定数を46人とすることが出来ます。
 合併前人口430,291人で定数43だったものが、真備町、船穂町との合併に際して定数3を増員したにもかかわらず、倉敷市条例定数は43のままに据え置かれました。
 これでは合併で広がった市域の民意の反映に支障が出る、「人口1万人に1人程度の議員」という合併前の定数の考え方からすると、定数46に条例改正すべきだ、という議論が起きて、今回の条例改正案が提案されたものです。
 日本共産党は、定数問題は、民主主義の問題として、議論を尽くした上で、地方自治法の定めによる46が適当だと考えます。
 「行革」で議員定数を減らせ、と言うのは暴論です。本来行革は官僚組織が肥大化することを防ぎ、効率的な行政を進めるためのものです。議員定数は民意を反映させる数が求められ、民意を反映し、市長・執行機関のチェック機能を果たす議会が求められています。
 議会の経費削減のために議員定数を減らせ、という議論がありますが、議員は少ないほどよい、とは言えません。また、議員歳費を減らせ、と言う議論もあります。ムダを省くことは当然ですが、議員がその職責を果たすに足りるもので、報酬等審議会という第三者機関で決められた額には客観性があります。
 議会が自ら、十分な民意の反映が出来ているかどうか、市長・執行機関のチェック機能を十分果たしているかどうか、常に自己検証しながら活動することが求められています。その結果は、選挙による有権者の審判で明らかになります。
 日本共産党は、定数問題を、公開された議会の場で、十分議論を尽くすことを要求しています。

2007年12月20日

議会最終日を前に党市議団会議開催

明日の12月議会最終日に、田儀公夫議員が党市議団を代表して討論に立ちます。
今日は、明日の本会議での最終的な議案に対する態度を確認しました。

2007年12月17日

市有地の取得時効とは何事かっ!

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今日の経済委員会で訴訟の報告がありました。
これは、玉島黒崎の真田久之氏が市有地337平方メートルを取得時効が完成したと主張し、市に土地所有権移転登記手続請求の訴訟がおこされたと報告がありました。
これは本会議でわが党の大本芳子議員が許されない破廉恥な事件として取り上げたもの。
市有地を取得時効が完成したなどとして訴訟とは、ほんとうに普通の常識では考えられないことです。
あっけにとられ、そして、それは怒りに変わります。
市の毅然とした対応を求めると同時に日頃からの厳格な維持管理が求められます。

2007年12月14日

「コンプライアンス(法令遵守)委員会」の設置を検討

 昨日の大本芳子質問=「コンプライアンス委員会の設置」提案に対し、古市市長は「職員の法令違反や、不祥事防止・モラルの向上・行政への信頼確保にも不可欠」とし「委員会の設置、推進体制を検討する」としました。

2007年12月13日

質問戦3日目 大本芳子、田儀公夫両市議登壇

一般質問3日目に入り、大本芳子、田儀公夫両市議が市政全般にわたり質しました。
詳しくは、両市議のブログ、”よし子の微笑みブログ”、”田儀公夫の「はるかぜ日記」”をご覧下さい。

2007年12月12日

倉敷駅前整備を

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 天満屋出店で倉敷駅周辺の賑わい復活が期待されています。
 1980年駅前再開発で、3つのビルと、それを結ぶデッキ、地上、地下の三層連絡道がオープンし、利便性の高い駅前整備が出来た、と言われました。しかし、27年経った現在では、バリアフリーの問題、バス乗り場、タクシー乗り場、送迎車停車場・駐車場の配置問題など、改善が迫られています。
 小山議員は、デッキに居て、足の不自由な人からタクシー乗り場へのエレベーターを尋ねられ、西ビルに案内し大回りさせた体験から、エレベーターの位置が不便で分かりにくいので、デッキから地上へのエレベーター設置を、と要求しました。
 当局は、分かりやすい案内表示をする、と答弁しただけで、駅前バリアフリー促進、利便性向上は次の課題となりました。倉敷駅前整備を要求すると「鉄道高架に合わせて」が決まり文句のように繰り返されてきました。しかし、便利でバリアフリーの駅前になって、市民が集い賑わいが戻ることが、いま一番求められていると思います。

2007年12月11日

田儀公夫のはるかぜ日記

新しいブログに引っ越しました。
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ぜひ新しいブログもぜひご覧下さい。
田儀公夫の「はるかぜ日記」

2007年12月07日

12月議会質問通告をおこないました

今日は質問通告の締切日。
5人全員が通告をしました。
各議員の質問日程と内容は下記のとおりです。
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PDFファイル


2007年12月06日

倉敷市議会12月定例会、開会しました

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↑議会棟に出向くと出席案内板のボタンを押します

 12月定例会が開会しました。会期は21日までの16日間です。本日は古市市長の提案理由説明があり散会しました。
 11~14日まで本会議一般質問です。5人の市議団がみなさんの要望を分担して、質問戦にのぞみます。本会議傍聴は自由にできます。傍聴にぜひお越し下さい。

2007年12月05日

倉敷養護学校など市議団が視察

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 来年度倉敷養護学校高等部への入学者が50人を超え、現在207人が240人程度に増え、深刻な教室不足が起きます。今議会に、プレハブ教室7教室増設の補正予算が提案されています。5日、党市議団5人そろって現地視察しました。
 また、西阿知小学校は現在空き教室ゼロです。来年度の児童数増、特別支援教育のクラス増などに対応するためプレハブ教室2増設の補正予算が提案されています。そこにも現地視察しました。
 

2007年12月03日

石井県知事、県議会でチボリについて説明。

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眠るハナ君

今日の県議会で、石井県知事はチボリ公園について説明しました。
田儀公夫市議のはるかぜ日記をご覧下さい。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp