« 2008年01月 | メイン | 2008年03月 »

2008年02月29日

非核日本宣言に賛同を

日本原水協は、日本政府に「非核日本宣言」を求める運動を進めています。

この「非核日本宣言」は、日本政府に改めて「核兵器廃絶の提唱・促進」と「核兵器をもたず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則の順守を宣言させ、各国政府に通知し、核兵器のない世界のための共同の努力を呼びかけようというもの。

P1030747.JPG

今日は、岡山県原水協の平井昭夫事務局長と水島原水協の早川正樹氏が、古市市長と平井弘明議長にこの運動への賛同署名の要請を行いました。日本共産党から小山、田辺市議が同席しました。

平井昭夫氏は「核兵器廃絶は党派超えて取り組む課題です。ぜひ賛同を」と訴えました。

応対した西博副市長は「要請内容を古市市長に伝えます」と答えました。

2008年02月28日

「どんな形であれチボリに税金投入しない」

 チボリ反対県民の会、チボリはいらない倉敷市民の会、チボリ訴訟弁護団三者による「提言」が出されてまる3年間経ちます。今まさに「破綻したチボリ事業は終焉を」との提言通りになろうとしています。
 ところがここに来て、逆風が吹き始めました。一つは、(株)チボリ・ジャパン社取締役の一部のクーデター的な動き。もう一つは、倉敷市長選挙に絡む「公園存続運動」です。これらは「税金投入」については触れずに色々と言っていますが、「事業終焉」を引き伸ばす動きであることは明瞭です。クラボウと「事業終焉」による賃貸契約解消が出来たとしても、18ヶ月間9億円地代支払いが約束事項であり、県税投入が続きます。「事業終焉」を1月引き伸ばせば5000万円地代が余計に取られます。「存続運動」は税金投入「存続」にならざるを得ません。
 この状況を総括し「提言」の三者は、「どんな形であれ税金投入は一日も早く止めよ」を強くアピールして行こう、と申し合わせました。3月に、県民・市民、チ社などへのアピール運動を展開していきます。

2008年02月25日

議長に平井弘明氏。

08-02-21bikann2.JPG
美観地区

今日、2月議会が開会されました。
上程された議案は19年度一般会計補正予算など22件で古市市長が提案説明をしました。
こたびの一般会計の補正額は25億5500万円で、総額で1662億7500万円となりました。
特徴的な予算はくらしきシチィプラザ東ビル管理組合法人への貸し付け金、6億8200万円、原油高騰緊急対策事業として障害者福祉作業所で購入する灯油、マスカット農家への節油機材費用への助成200万円、小学校38校へAEDを設置する費用700万円、また、長期借入金18億円の繰り上げ償還などとなっています。議決は明日の予定です。

また、議会開会前、秋山正議長から議長辞職願いがあり(市長に出馬)、新しく議長を選出しました。
投票結果は青空市民クラブ 平井弘明(25票) 新風会 雨宮紘一(6票) 日本共産党市議団 大本芳子(5票)で平井氏に決まりました。
尚、投票総数46票、有効票36票、白票10票でした。

2008年02月19日

議会前皆さんの声を聞く会開く

kikukai2.jpg
党県議・市議団主催「2月議会前皆さんの声をお聞きする会」が18日倉敷労働会館で開かれました。
 赤坂県議が2月県議会の課題と議案について報告し、市議団が2月市議会議案と問題点について報告し、参加者から要望・意見が出されました。
 「孫が通う学童保育が今年度3年生までしか預からないことになり、夏休みに面倒をみて大変だった」「小町トンネルに街灯が設置され明るくなったが、狭い歩道・自転車道で対面衝突が起きた。壁に付いたススでシャツが汚れる」「公共事業が大手に集中し地元中小企業には来ない」「バス便が減り不便になった」「チボリへの税金投入を早くやめて欲しい」「食の安全・安心が一番。自給率向上を。学校給食に冷凍食品が使われているが大丈夫なのか」「公文書館建設を。ご当地検定が行われているが誤りがある。新修倉敷市史があるのに見ていないのではないか」「野犬に食い荒らされるなどゴミの出し方が問題」。
 「倉敷市長選挙をどう闘うのか」「当初予算に古市市政の姿勢が現れているはず。その分析・評価から共産党としての政策提起を」「道州制で大型事業優先になり、災害対策費などが削られる」「自立支援法を見直しするというが、実態はそうなっていない」 
 -ーなど様々な意見要望が寄せられました。これらを2月議会質問戦に生かして頑張ります。

2008年02月18日

2月議会の日程が決まりました。傍聴下さい。

08-02-7sui5.JPG

市は今日、2008年度当初予算案を発表しました。一般会計予算は1430億円で昨年度の当初と比べて9,6%の減となっています。理由はこの4月、市長選挙があるため骨格編成したためとしています。

議会日程は次ぎのように発表されました。
2月25日(月) 開会
2月29日(金) 3月3日(月) 代表質問
3月6日(木) 7日(金) 10日(月) 11日(火) 一般質問
3月12日(水) 13日(木) 14日(金) 委員会
3月18日(火) 議決 閉会

どうぞ、傍聴においで下さい。

2008年02月13日

チボリはいらない万寿学区の会のクラボウへの要請書

 1992年9月、倉敷紡績(株)に対して、「チボリはいらない万寿学区の会」(鴨川俊作代表世話人)が次のような要請書を提出しています。

 「貴社関係者がこれまでたびたび表明してこられた『会社創立以来の社会と地域への貢献』『倉敷工場の歴史的役割を記念する建物などを残し活かす自社開発』『県民・市民の合意』などの初心に立って、『迷惑施設づくりに手をかした』との不名誉を後世に残さない」よう警告するとともに、工場閉鎖に伴い占有してきた「倉敷用水」の開放・返還を求めています。

 この要聖書の中で「倉敷用水は工場開設した大正4年以前に造られた農業用水であり、流域の生活用水ともなり、水辺の風致を形成し、川土手は、下流から酒津への花見の通路としても市民に親しまれた、と伝えられる市民の財産」とし、さらに「平成3年3月に作られた倉敷市の『くらしき北都プラン』に、『駅北口~酒津公園の間の倉敷用水を緑化する計画』がある」と指摘し、「77年もの間貴社の事業に活用されたことを考えると、今後の土地利用がどのようになろうとも、最低限の市民への還元として貴社の所有地の一部を提供していただき、用水の両岸に一定の幅の緑地、遊歩道などの『緑道公園』(岡山の西側がお手本)を造り、ひろく市民に供されれば、市民はたとえば『倉紡記念緑道』とでも名付け、貴社の大きな社会的貢献として、後世までその名を讃えるのではないでしょうか」と倉敷紡績(株)に要請しました。

 公的支援打ち切り後の事業運営についてのチボリ・ジャパン社の提案(チボリブログ参照)に対して、クラボウは、チ社には土地を貸さないなどの拒否回答をしました。クラボウに対して、いま倉敷市民として要請することは、この16年前の要請書の内容ではないでしょうか。

要望書全文PDF

2008年02月12日

いまこそ変えよう!障害者自立支援法 障害者ら6500人が集う

2008年02月06日

吉備中央町への産廃処分地建設を認めるな!

sanpai4.jpg
 5日備前県民局に対し、向山産廃議連の県議6名、倉敷、総社市の市議8名、地元吉備中央町議6名が申入れを行いました。吉備中央町岨谷(すわだに)向山(むかいやま)地内へ(株)クリーン興産が計画している産廃最終処分場建設について、事前相談の段階で、これを許可しないよう強く要請しました。
 現在、関係市町として、吉備中央町、総社市の意見聴取を行っていますが、私は、倉敷市にも重大な影響を及ぼすものとして、倉敷市の意見聴取を要求しました。武田県議も内規を変えて倉敷市の意見を聞くべきだと要求しました。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp