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「どんな形であれチボリに税金投入しない」

 チボリ反対県民の会、チボリはいらない倉敷市民の会、チボリ訴訟弁護団三者による「提言」が出されてまる3年間経ちます。今まさに「破綻したチボリ事業は終焉を」との提言通りになろうとしています。
 ところがここに来て、逆風が吹き始めました。一つは、(株)チボリ・ジャパン社取締役の一部のクーデター的な動き。もう一つは、倉敷市長選挙に絡む「公園存続運動」です。これらは「税金投入」については触れずに色々と言っていますが、「事業終焉」を引き伸ばす動きであることは明瞭です。クラボウと「事業終焉」による賃貸契約解消が出来たとしても、18ヶ月間9億円地代支払いが約束事項であり、県税投入が続きます。「事業終焉」を1月引き伸ばせば5000万円地代が余計に取られます。「存続運動」は税金投入「存続」にならざるを得ません。
 この状況を総括し「提言」の三者は、「どんな形であれ税金投入は一日も早く止めよ」を強くアピールして行こう、と申し合わせました。3月に、県民・市民、チ社などへのアピール運動を展開していきます。

日本共産党倉敷市議団

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