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18日議会最終日、予算案などに反対

 新年度予算案など81議案・請願・発議のうち、11議案に反対し、2請願についての委員長報告に反対しました。
 小山議員が会派を代表して討論を行い、原油高騰で市民生活が大変なとき、古市市長が市民要求に応える施政方針を示さず、行政組織改革も行わず、6年生までの医療費無料化を、自らの選挙マニュフェストには掲げながら、議会では答弁を避けたことを、無責任なやり方だと厳しく批判しました。反対討論全文
 予算案では、チボリ融資24億円余、PFIごみ処理業務委託料など、市民にとって不利益となる支出に反対しました。後期高齢者医療制度導入に係わる、特別会計予算、条例などは、医療保険制度への年齢差別持ち込みに反対する立場から認めませんでした。モーターボート競走関連予算・条例改正には、ギャンブルの徒な拡大に反対する立場から認めませんでした。
 「働くルールの確立を求める意見書提出」請願で、委員会審査結果は「趣旨採択で意見書は出さない」とされたので、意見書を出すべきだ、という立場から、本会議で委員長報告に反対しました。また、「松くい虫防除のための薬剤空中散布の中止を求める」請願は、委員会審査結果は不採択でしたが、採択すべきものとして、委員長報告に反対しました。
 「非核平和倉敷市宣言の採択を求める」請願は、委員会では多数が賛成し採択されました。ところが本会議では、末田議員が賛成討論に立ち奮闘しましたが、新政ク、公明党、新風会、天領会、政友会などが反対し、賛成少数で不採択になりました。
 「道路特定財源の確保に関する意見書」については、共産党、青空ク、新政ク3会派が反対しましたが、自民ク、公明党、新風会、天領会、政友会などが賛成し、発議されました。

日本共産党倉敷市議団

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