« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

2008年04月28日

倉敷市長に伊東香織氏。

08-04-05seki4.JPG
笠井堰

27日、倉敷市長選がおこなわれ、無所属で元倉敷市収入役で総務省から03年4月から07年7月まで出向していた伊東香織氏(41)が選ばれました。
開票結果は次ぎのとおりでした。
                    79135    伊東 香織 無新
                    70915    古市 健三 無新
                    24445    秋山 正  無新

2008年04月24日

ドイツ左翼党躍進の背景

 「月刊学習5月号」に片岡正明しんぶん赤旗外信部記者の「海外レポート」が載っています。旧東ドイツ政権党の流れをくむ政党と旧西ドイツの労働組合活動家等の政党が合同して結成した、ドイツ左翼党が地方選挙で躍進し、世論調査での全国支持率10~13%をキープしている。その背景にあるのが「付加価値税16%から19%へ引上げ、大企業法人税減税、医療保険改悪、失業手当削減など、構造改革路線で格差が拡大し」「10人に1人が破産ーー貯蓄よりも借金が多い」「企業経営者の高額報酬と脱税問題ーーポルシェ取締役メンバーの年間報酬合計は180.8億円」などだ、と報じています。
 日本でも共同通信配信で「共産党が『雇用格差』追及を前面に出し、若者層などの支持を拡大、新規党員を増やしている。世論調査でも政党支持率が30代男性で11.0%、20代女性で9.4%になっている」と報じました。
 月間学習レポートは「ドイツ・マスコミは『共産党宣言』『資本論』を書いたカール・マルクスに注目し特集した」と伝え、ドイツの政治週刊誌「フォーカス」が「我々が社会的不公正を目にするとき、マルクスは起き上がり法師のようにまた高く立ち上がってくる」「新自由主義は15年間の繁栄後、もはや社会的合意にはなりえない。社会の矛盾が大きくなり、マルクスが象徴的人物として時流に乗ってきた」との識者コメントを掲載していることを伝えています。
 新自由主義の破綻が世界的に進む中に、日本での闘いもあります。
 

2008年04月21日

船穂産業団地進出1号!

08-03-192.JPG
船穂産業団地

倉敷市は船穂産業団地(近く竣工)に進出するわかば食品(株)が18日、倉敷市船穂土地開発公社と土地売買契約を結んだと発表しました。残り3社との契約も順次契約予定としています。
内容は下記のとおりです。

① 分譲地   区画3(船穂2095-10)
② 地積     10,000.09平方メートル
③ 契約年月日 平成20年4月18日
④ 契約金額   2億6千百余万円
⑤ 分譲先    倉敷市連島町
           わかば食品(株) 代表取締役  赤澤 英世

2008年04月16日

チボリ問題でクラボウ返答せず

 15日杉潔県審議監、大森弘介県企画振興部長及び坂口正行チボリ・ジャパン社長は、大阪市中央区のクラボウ本社を訪ね、不動産担当常務と約1時間会談し、土地を返還した場合の開発構想を尋ねたところ「県から土地返還の申入れがあってからの話」として「現時点では何も考えていない」と答えた、と報じられました。
 土地賃貸契約を結んでいる岡山県が「契約解除」の申入れもしていない段階で、「返還後の開発構想」を尋ねる非常識には、クラボウもあきれたことでしょう。チボリをはじめるときにも、クラボウの開発構想をやめさせてチボリを押し付ける非常識なことをやりました。チボリの進め方は、初めから終わりまで「非常識」で「権力的」です。
 かつてクラボウ本社を共産党市議団が訪ね「チボリに貸さないよう」申し入れましたが、最近その時の関係者の方々と会う機会がありました。「あんたらの言う通りになったな」と言われました。チボリが押し付けられていなければ、クラボウがどんな開発をしたか、16年間の遅れを取り戻す試みがこれから始まるのです。
 日本共産党は、クラボウ内を流れる倉敷用水・側道の自由通行を要求し、元々あった緑を活かした開発をクラボウに求めていきます。「チボリはいらない万寿学区の会」代表の鴨川俊作氏の提案「倉敷用水緑道公園」も、地元住民案として重要視されるべきです。

2008年04月14日

市議団、2つの竣工したばかりの建物を管内視察。

08-04-14minami.JPG
倉敷南小学校

市議団は今日、2つの施設、倉敷南小学校、倉敷市シルバー人材センターを視察しました。
いずれの建物も今年竣工したばかりです。
南小学校の広い廊下、空間、すべての施設が至れり尽くせりです。
視察中、なかよし組の児童が走り寄り校長、教頭に抱きつき、高く抱っこされる姿は印象的でした。
子どもたちが健やかに成長できる場でありますようにお祈りします。

シルバー人材センターの会員数は2012人、平均年齢70,3歳、加入率1,59%、で受注件数14487件、就業人員1595人、契約金額、6億6百万円余円、その内、配分金は約5億3千万円となっています。

2008年04月10日

児島で報告会

 houkokukai.jpg
 2月県・市議会報告会が児島公民館で開かれました。一番の関心事は、児島市民病院の医師不在問題です。かつて中村満利元市議が市民病院充実のため医師問題を議会でとり上げ、前向き答弁を引き出し、診療科が増えるなど今日に至る病院の基本がうちたてられました。今回の医師問題を解決し、児島地区の基幹病院として発展するための基本を再構築することが求められています。
 介護現場の低賃金問題、市の委託事業での低賃金問題が訴えられました。公共サービスが低賃金に支えられている実態を改善することが、ワーキングプアを解決し、公共サービス向上につながることを広く訴えていかなくてはなりません。

2008年04月07日

倉敷初の公選女性農業委員誕生

hananira.JPG
 6日行われた、倉敷市農業委員選挙真備選挙区で日本共産党の黒岡勝美さんが見事当選しました。正に快挙です。倉敷市初の公選女性農業委員の誕生です。総務省が農業委員会の公選制をなくしようとしている折、「農業再生プラン」を掲げ奮闘した、黒岡勝美さんに万雷の拍手を送ります。

2008年04月01日

市内5箇所で報告会

2月議会の報告会を市内5ヶ所で開催します。
お近くの会場へお越しください。

4月 9日(水) 午後6時30分~ 児島公民館多目的会議室
4月12日(土) 午前10時~    医療生協会館3階大ホール
4月15日(火) 午後6時30分~ マービーふれあいセンター
4月19日(土) 午後2時~    玉島柏島東いこいの家
4月19日(土) 午後6時30分~ 倉敷労働会館新館2階会議室

1200571789[1].jpg

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp