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2008年05月30日

チボリ問題で伊東市長に申し入れ

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 日本共産党市議団は30日伊東香織新市長に「倉敷チボリ公園への税金投入をしない」よう申し入れました。
一部マスコミで報道された、チボリへの財政支援について、「私はそんなことは言っていない」と否定し、「市民や議会の声を聞いて対応したい」「ぺんぺん草が生えることだけは避けたい。しかし、今後どうなるのか、先が見えないのに苦慮している」と述べました。

申し入れ全文

2008年05月28日

PFIガス化溶融炉でごみ問題が解決するか?

 ゴミ・環境問題を考える会が「PFIガス化溶融炉でごみ問題が解決するか」というテーマに取り組んで資料集め・分析を始めています。27日の会合で話題になったのが、関耕平著「産業廃棄物処理における公私分担の変容」(日本経済評論社刊金澤史男編著「公私分担と公共政策」の第11章)です。
 そこに「水島エコワークスの事例」と題して、「倉敷市はPFI事業を、一般廃棄物処理事業であるとともに、産業廃棄物処理への公共関与政策として明確に位置付けている」と指摘し「金融機関は」「経営破綻時の対応も融資条件の契約に組み込まれており、デフォルト時の経営介入権や倉敷市からの処理委託料への優先権などが設定されている(倉敷市と融資機関との直接協定)。こうした融資契約は、産廃物供給リスクを公共部門に転嫁するものと結論付けることが出来る」とはっきり述べています。
 水島エコワークスガス化溶融炉がトラブル続きで、JFEが500億円得失計上するなどの事態が報道され、ごみ処理事業に暗雲が出始めているとき、この指摘は重視する必要があります。

2008年05月27日

平和行政

原水爆禁止岡山県協議会のみなさんが、倉敷市に対し非核日本宣言への賛同など、核兵器廃絶、平和を求めての要請キャバンが行われました

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席上、市側から、今年は6月22日の水島空襲の日に、広島平和のバスに参加する子どもたちが、水島福田緑地公園の平和の鐘の打鐘式にも参加することや、広島の被爆者を招いての学校での講演会などの新しい平和事業の説明もありました。

倉敷市の平和事業の一層の推進を望みます。


2008年05月26日

高梁川を考える会に参加

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  柳井原貯水池上流締め切り堤防

第9回「地域と共に明日の高梁川を考える会」(国土交通省岡山河川事務所主催)が船穂町柳井原地区で行われました。私、田儀公夫、と赤坂てる子県議共に参加しました。
これで柳井原地区では2回目、船穂町で言えば3回目になります。
柳井原地内では後3回開かれます。
今回は前回出された疑問、質問に答える形で、高梁川河川改修事業や旧船穂町振興計画の進捗状況の説明がありました。
倉敷市からは、新市計画課、耕地水路課から出席がありました。
論議は小田川治水に集中、柳井原地区の役員の方は小田川の柳井原貯水池への放流を明確に反対を述べられました。
また、治水をゆうのであれば、河川内樹木の伐採、、笠井堰を固定堰から可動堰化など合意できるものから始めるべきではないか、
など、多くの意見が出されました。
いずれにしても、小田川を柳井原貯水池に放流すると言うのであれば、現在の川の姿や地域の姿がどのように変わるのか示して意見を求める、さらに、川の形状を変えることによって引き起こされる問題点をどのように考えるのか、どのように解決するのか示して、論議を求めるべきとおもうのです。
物事は、現実は常に具体的であります。

2008年05月19日

農業再生でシンポジウム

5・18農業シンポジウムを真備公民館で開きました。
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日曜日、種蒔きなど大変忙しい時期にもかかわらず会場いっぱいの参加がありました。
パネラーは4人の方にお願いしました。

米、野菜の専業農家の井川勝博さんは現在の農政の問題点、障害者の方の作業所での無農薬野菜生産の取り組み、若竹生活交流グループの堀内ミヨ子さんはいち早い産直の取り組み、真備おこわを真備町のブランドに作り上げたこと、6次産業の先駆けをなしたこと、原田恵子さんは消費者の立場から食の安全について、消費者の動向、農業の果たす多面的役割、環境保全について、最期に登壇した中林よし子さん、日本共産党の農業再生プランを語りました。

中林さんの話は参加者を唸らせました。
パネラーのみなさん、みなすばらしい感動の報告でした。

このシンポジウムに参加した方のアンケートによれば「大変えかった」「それぞれの立場からのパネラーがとてもよかった」「価格保障制度は実現可能だ!」「運動つくりが課題」「こんなすばらしいシンポは回数をふやせ!もったいない」「中央から地域の話が聞けて良かった」「久し振りの真剣な話が聞けて良かった」「すごく分かりやすく良かった」等々です。
アンケートを読み嬉しく思いました。

開会のあいさつに赤坂てる子県議、閉会は4月の農業選挙で初の女性農業委員の黒岡勝美さんが閉会のあいさつ、田儀市議がコーディネーターを務めました。

2008年05月14日

倉敷医療生協との懇談会

 倉敷医療生協幹部の方々との懇談会が開かれ、2月議会の成果と問題点及び市議団の活動を報告し、懇談しました。
 生活保護受給家庭の居住条件が悪く病気になりやすい、高齢者が暮らせる安い住宅が無い、終の棲家となる施設が無い、など高齢者の住宅問題が出されました。コンビナートに集められた労働者が高齢になり収入も無くなっている。コンビナート企業にも責任があるはず、という意見が出されました。
 児島地区から救急患者が水島地区に運ばれている。その水島地区でも病院が閉鎖され地域医療が後退している。救急体制には一次、二次、三次とあり、病院の役割分担が必要になっている。中央病院など急性期医療病院への患者の集中が起きている。また、そこに医者が集中している。地域医療問題でシンポジュームなど開くことが重要だ、とのアドバイスをいただきました。
 

2008年05月01日

こいのぼり掲揚式

 5月5日から11日までの児童福祉週間に先立ち、子どもたちの健やかな成長を願い、市内の保育園、幼稚園の子どもたちを招いての「こいのぼり掲揚式」がおこなわれました。
 今年度は、老松保育園、葦高幼稚園の子どもたちが、元気いっぱい、こいのぼりをあげました。
 下の写真は子どもたちが作ったかわいいおみやげです(左:老松保育園、右:葦高幼稚園)。ありがとう。


日本共産党倉敷市議団

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