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2008年06月30日

6月議会が終わりました。

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なわしろいちご

今日6月定例議会が終わりました。
15議案すべて原案どおり可決、市民から提出された請願6議案のうち2議案は不採択とされました。
共産党市議団は末田正彦市議が討論にたち不採択とされた2つの請願は今日の焦眉の課題と不採択に反対しました。
その2つの請願は
① 「非核日本宣言」を求める国への意見書の提出について
② 原油価格高騰に関する緊急対策を求める意見書の提出について です。
党利党略でなく真正面から核兵器のない世界をもとめる声に応えること、原油高騰で国民生活や産業が困難に直面しています。いずれも党派を超えて一致出来るもの。不採択とした会派の猛省を求める次第です。

2008年06月27日

そろい踏み

6月議会報告ニュースの1面を飾る写真取りをしました。
小山さんとバトンタッチをする30歳の余江(よえ)ゆきおさん(左から3人目)も加わって6人そろい踏みです。
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市民本位の市政実現へ力をあわせます。

2008年06月26日

25日総務委員会で「年金天引き」反対意見付す

 25日総務委員会で、地方税法改正に基づく倉敷市税条例改正案が審議されました。何時もなら国の法改正を受けての条例改正は賛成多数で、簡単に可決されてきましたが、今回は違っていました。「県市民税の年金天引き」には、共産党だけでなく、反対あるいは問題あり、との意見が相次ぎ、委員会として「年金天引き反対」の意見を付すことになりました。
 市税条例案を否決しても、上位法である地方税法による「年金天引き」を消すことは出来ません。実は、今回市民が署名運動を行い、大本議員がとり上げて実現した「日帰り入湯税免除」と言う、市独自改正条項が含まれていました。もしも条例案否決となれば、独自改正部分のみ消されてしまうことから、日本共産党は、市税条例改正案の可決に同意しました。
 介護保険料、県市民税、65歳以上の国保料、75歳以上の後期高齢者医療保険料と、年金天引きが次々と増やされ、これらを自民・公明両党が数の力で強行してきました。こうした国民を無視したやり方への怒りが、今回の総務委員会議論に反映されたと思います。

2008年06月23日

チボリ・ジャパン社の取締役会の模様を報告ー伊東市長

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昨日、チボリ・ジャパン社の取締役員会がありました。
その内容を今日、倉敷市議会の代表者会議に伊東市長が報告、今後のチボリの方向について論議された模様です。
その内容については、日本共産党田辺昭夫団長のブログでお読み下さい。

2008年06月13日

6月市議会、質問日程が決まりました

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質問日程と質問概要はご案内のとおりです。
PDFファイルはこちらから

2008年06月09日

「みんなの声をお聞きする会」を開きました。

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6月6日、6月議会にむけての「みなさんの声をお聞きする会」を開きました。
市議団と赤坂てる子県議共催です。
最初に、赤坂県議、市議団より、前回の2月議会報告以後の市政の状況、6月市議会にだされ予算、議案の特徴について説明、その後、質疑応答・懇談に入りました。
みなさんから、学校の耐震化状況、微粒子の環境問題、屋外広告問題、議会のあり方、議会改革の問題、広報くらしきのあり方、民間住宅の耐震補助について、チボリ問題、福祉の問題、医療問題など多岐にわたって意見、要望がだされました。
市議団は次ぎの市議団会議で整理勉強し、今議会に反映させるために力を尽くします。

この会場には、余江ゆきお市議候補も出席し、立候補の決意を述べました。

2008年06月05日

6月議会日程決まる

 5日議会運営委員会で6月議会日程が決まりました。
 12日(木)10時開会。伊東市長挨拶。議案上程、提案理由説明。64傍聴席をパイプ椅子で78席に拡張。第1、第2会議室を傍聴者に開放しモニターテレビ視聴(傍聴者が多いと予測)。
 17日(火)~20日(金)本会議質問。各日10時より、傍聴自由。
 23日(月)保健福祉委員会(末田議員)、建設委員会
 24日(火)市民環境委員会(田辺議員)、文教委員会(大本議員)
 25日(水)総務委員会(小山議員)、経済委員会(田儀議員)
 各日10時より、傍聴5名まで。
 30日(月)13時30分より本会議。委員長報告、議決、閉会。傍聴自由。
 注目の副市長人事は提案されていません。また、新市長がどんな政策を出すのか、選挙公約に照らして注目されていますが、補正予算は53億円余(前年比マイナス7.1%)しかなく、本格的な肉付け予算は、9月議会に先送りされています。
 

2008年06月03日

6月6日急遽文教・水道委員会=市有地の不明朗な造成問題で

 倉敷市水道局が、市有地550平方メートルの造成を、開発業者と土地売買価格も含めた、売買契約書を結ばず、開発に同意していた問題で、急遽所管の委員会を開会することになりました。
 この委員会の開催については、議会文教委員である私が強く求めたものです。「市政にコンプライアンス」を求める立場から当然の要求です。
「不明朗な土地払い下げの経緯について」納得の行くまで報告を求めて行きたい。

2008年06月02日

子どもの医療費無料化拡充を

乳幼児医療費無料化を実現させる倉敷の会のみなさんが、倉敷市に対し、「子どもの医療費無料化」と「妊婦健診」の拡充を求めて申し入れを行いました。

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この申し入れには、子育て真っ最中のお母さんや保健師、保育士などが参加、日本共産党市議団も同席しました。

申し入れでは、保護者らが、「子どもの医療費無料化は県下でも小学校卒業や中学校まで無料にしているところも増えている。無料化の拡大は子どもを持つ保護者の願い、ぜひ小学校卒業まで引き上げてほしい」と訴えました。

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また、妊婦健診については、助産師から、「超音波検査も含め14回まで無料化を広げるとともに、助産所も無料券利用ができるようにしてほしい」と訴えがありました。

市側からは「今後検討していきたい」との回答がありました。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp