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チボリ問題全員協議会開く

 チボリ事業廃止・チボリ・ジャパン社解散が決定的となったことを受けて、19日午後3時から、倉敷市議会全員協議会が開かれました。岡山県から大森企画振興部長と畦坪課長、チ社から坂口社長、徳田専務が出席し、大森部長の説明、坂口社長の説明、伊東市長の説明が行われた後、4会派から質問が行なわれました。質問者からは、「知事か副知事が出席して説明すべきなのに、なぜ来ないのか」と県側の姿勢を厳しく指摘する意見が相次ぎました。
 日本共産党からは、小山議員が質問に立ち、税金投入の責任を厳しく質しました。.チボリ問題全員協議会質問全文

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コメント

「質問者からは『知事か副知事が出席して説明べきなのに、なぜ来ないのか』と県側の姿勢を厳しく指摘する意見が相次ぎました」とありますが、倉敷市議会全協に出席する義務が知事か副知事にあるのでしょうか?

 コメントありがとうございます。
 チボリ問題で、副知事など県の責任者が倉敷市議会全員協議会に出席したことは何回もありました。
 倉敷市議会としての言い分は「チボリを受け入れてくれ」「出資・融資を頼む」など言ってきておいて、やめるときには副知事も来ない。礼を失するのではないか、という点にあります。

お答えいただきまして有難う御座います。ただ、倉敷市議会全協に出席する義務が知事か副知事にあるのでしょうか?とお尋ねしたのですから、「責任者が出席したことは何回もありました」では、お答えになっていないと思いますが…

当然「市議会に県知事などの出席義務はありません」。コメントしたのは「義務」を果たさない、という意味ではなく、身勝手で非礼ではないか、と言う意味です。

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