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2008年10月31日

用途地域の変更案出される

 倉敷市は現在策定中の都市計画マスタープラン及びその方針にもとづく用途地域の変更を決定しようとしています。イオンモール、チボリ跡地、笹沖ジャスコ・デオデオ・サブリーナについて、それぞれ工業地域、準工業地域、準工業地域・第2種中高層住居専用地域であったものを、近隣商業地域に変更し、広域拠点の形成を誘導する、としています。今回変更案には中庄松島マルナカ付近及び新倉敷駅の準工業地域を近隣商業地域に変更する案も出されています。
 まだ都市マスタープランも承認されていない段階で、用途地域変更が急に持ち出されたのはなぜでしょうか。実は、倉敷市は07年度に「中心市街地活性化基本計画」にもとづく3.8億円補助金を東ビル天満屋出店のために既に使ってしまっています。この「中心市街地活性化基本計画」の総理大臣認定には、準工業地域への大規模集客施設立地を規制することが必須条件(特別用途地区指定)となっています。「将来にわたり大規模集客施設を含む商業的土地利用が見込まれる地域」を準工業地域から用途変更して規制の対象からはずすことを急いでいるからです。
 しかし、イオンモールなど郊外型大型商業施設への規制を無くして、中心市街地活性化が実現できるでしょうか。それともイオンモールなどを「中心市街地の商業施設」と見なそうとするのでしょうか。これは大問題です。用途地域変更箇所

2008年10月29日

決算特別委員会

29日に保健福祉と財産区会計の決算特別委員会がありました。
党市議団からは、委員の田辺昭夫議員と末田正彦議員が出席しました。
31日(金)は建設、経済の決算特別委員会が行われます。

全動労争議団と建交労西日本鉄道本部の方が、国鉄闘争勝利への協力依頼に来られました。国鉄からJRになる時、1047名が採用差別され、ILOから勧告を受けているにもかかわらず、未解決のまま22年もたちます。党市議団は解決に向け協力することを約束しました。

2008年10月28日

党地区委・市議団が09年度予算要求

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 日本共産党倉敷地区委員会・党倉敷市議会議員団は、27日伊東香織倉敷市長に対して、2009年度予算要求を行いました。要求書全文

2008年10月24日

倉敷市放課後対策事業の推進

今日は倉敷市放課後対策事業推進委員会があり、大本芳子議員が出席します。
大本議員は副委員長です。
放課後子どもプランも今年で2年目に入りました。事業を推進していく上での課題を話し合います。

>> 大本議員「微笑みブログ」関連記事(08年10月24日)「第三回倉敷市放課後対策事業推進委員会」

2008年10月23日

2つの常任委員会がありました

今日は総務委員会と市民環境委員会がありました。
総務委員会には小山博通議員が、市民環境委員会には田辺昭夫議員が出席しました。

27日に市に出す予算要求の内容の最終まとめもしています。

2008年10月16日

県政・市政報告会開く

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 10日倉敷労働会館で県政・市政報告会を開きました。
 赤坂県議及び党市議団が9月議会報告を行い、出席者から質問意見が出されました。バス便など「市民の移動手段」が無いことが市内各地から訴えられました。臨海鉄道は高架なのにエレベーターが無い。市立児島市民病院は医師不足問題であり、国の政策を変える大きな運動にしていかなくてはならない、中小企業地域経済振興条例も、執念を持った取り組みが必要だ、など党市議団の活動を励ます意見が次々と出されました。

2008年10月09日

来年度予算要求に市民の声を

 27日伊東市長及び市当局に対して、09年度予算要求を行います。市民の声をしっかり盛り込んだ予算要求にしようと取り組んでいます。
 配布中の市政政策ビラに織り込んだ市民アンケートの返信が、10月6日現在537通届いています。
 「最近の暮らしむきはどうですか」の問いには、「大変苦しくなった」「苦しくなった」との答えが85%を占めています。
 「生活防衛での工夫」を尋ねると、「外食しない」「コープだけで店に行かない。店に行くとつい買ってしまうから」「家を出ないのが一番」「ビールを半分に。タバコはやめた」「庭で野菜作りを始めた」「おかずを一品減らした」「通勤以外は車に乗らない。休日は自転車で」「この夏はクーラーつけず。洗濯は3日に1回」「3回の食事を2回に。風呂を週2回に」「9月一杯まで水風呂でガマン」など、厳しい生活実態が綴られています。
 「病気になったら一巻の終わりだ」「貧乏人は早く死ねと言うのか」「国会議員は2世ばかりで庶民の生活などわかりっこない」など、怨嗟の声が溢れています。
 「県政・市政で特に力を入れてほしいこと」では、「医療・介護」が54%でトップ、「高齢者施策」44%、「食の安全」43%と続きます。「介護保険料が高い」との答えが72%を占め、「後期高齢者医療制度を廃止すべき」は69%に上ります。消費税値上げは反対が82%と圧倒的です。倉敷駅周辺鉄道高架事業について「賛成」は20%、「反対」50%、「わからない」30%です。「市議会議員に望むこと」でトップは「税金のムダ遣いをチェックしてほしい」次が「清潔・公正な政治の実現」です。
 今後とも共産党市議団宛に、ドシドシ要求を出して下さい。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp