« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月26日

備中県民局へ09年度予算要求

jimusyobiraki 2.jpg
 25日日本共産党県議団及び市町議員団合同の、備中県民局への09年度予算要求交渉が行われました。北は新見市から、西は笠岡市までの広域的な県政問題が取り上げられています。
 倉敷市議団は39項目の要求を出し、実現を迫りました。県の取り組み姿勢に熱意は感じられません。財政危機ならば、県民要求実現を第一にすべきです。要求から外れたものはムダ遣いになる可能性があり、慎重な検討が必要です。倉敷駅付近連続立体交差事業は、関連事業を含め1000億円超の大型事業です。寿町の「ボトルネック」(開かずの)踏切解消のためには、単独立体交差(地下道、陸橋・エレベーターなど)で十分であり、経費も安上がりだ、と指摘しました。2009年度岡山県予算編成にあたっての要望書(倉敷市分)

2008年11月25日

年の瀬にクビ?派遣切りを止めろ!

夏が暑かっただけに、急に寒くなった気がします。
でも寒いのは気候だけではありません。金融不況をきっかけに派遣労働者の首切りが進められています。トヨタ5800人、マツダ800人、キャノン240人・・・・
テレビでは「トヨタは1兆円の減益!」と大きく報道しています。しかしおおもうけが少し減っただけなのです。利益見込みは6400億円もあるのです!29人の役員報酬は総額35億円です。
三菱自動車も1000人規模の雇い止めを発表しました。(水島は500人規模と言われています)

この寒空の下、仕事も家も失った労働者と家族はどうなるのでしょう?
党市議団は明日26日、岡山県議団などと共に「派遣労働者の雇い止め問題での調査、申し入れ」として、岡山労働局や企業を訪問します。

2008年11月21日

議会前、会議が続きます

27日から議会です。
19日の議会運営委員会を受け、20日は11月補正予算の勉強会をしました。その後、最近たてつづけに起きている水島コンビナートの事故について消防局から報告を聞きました。


夜はライフパークで市民の皆さんと議会前懇談会でした。市から出されたチボリ公園跡地の買収案。市民の皆さんからはどうお思いでしょう?「そんなお金があるなら市営住宅を増やすなど、他に使い道があるのでは?」「保険証のない子をなくして!子どもが病気になり、全額4万円近く払った人もいます。」などの意見がでました。皆さんの声を受け止め、議会に反映して行きたいと思います。一般質問日は12月2日からです。

2008年11月20日

チボリ跡地を市民公園化?

19日の各会派代表者会議で、チボリ公園の跡地を倉敷市がクラボウから借りる、あるいは買って市民公園にしたいとの意向が示されました。詳しくは19日の田辺あきお議員のブログ「あきおの日記」をごらんください。

代表者会議に引き続き、議会運営委員会が行われました。11月27日開会の倉敷市議会の日程や11月補正予算の概要が提示されました。市民の大事な税金がどのように使われていくのか・・・生活、仕事にどう影響していくのか、見守ることが大切です。
本日(20日)午後6時半からライフパーク倉敷で行われる「県政市政懇談会」にはこの「11月補正予算の概要」も資料として用意しています。どなたでも参加できます。多くの方の参加をお待ちしています。

2008年11月19日

市政ニュース11月号外発行

日本共産党倉敷市政ニュースを発行しました。09年度予算要求書及び(付録)4年間の市議団の主な成果と活動を掲載しています。日本共産党倉敷市政ニュース11月号外

2008年11月18日

保健福祉委員会がありました

今日18日は保健福祉委員会があり、末田正彦市議が出席しました。
報告事項として
 ①高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定経過及び予定
 ②障害者基本計画及び障害福祉計画の策定経過及び予定
 ③高齢者支援センター事業の実施状況
その他
 ・21年度保育所入所希望児の募集
 ・健康ウォーキング大会についてなど話し合われました。

親が国民保険料が払えず、保険証のない子が倉敷市に159人います。今月4日、市議団として市長に要望しましたが、「資格証明書の発行は保険証を取り上げること。子どもの無保険をなくせ!」と末田正彦議員は改めて主張しました。

経済委員会と市民環境委員会

17日(月)経済委員会と市民環境委員会が開かれました。

経済委員会では10月31日から開始された緊急保証制度の市内中小業者利用状況の報告がありました。詳しくは田儀公夫議員のブログ「はるかぜ日記」をごらんください。

市民環境委員会では、市消防局から個室ビデオ店類似施設などへの特別査察結果の発表がありました。大阪の個室ビデオ店火災で16人死亡しています。査察により、消防法に定められた消防用設備や防火管理で違反のある施設が倉敷にもあることが明らかになりました。詳しくは田辺あきお議員のブログ「あきおの日記」をご覧ください。

2008年11月12日

12月議会前懇談会のお知らせ

081120houkokukai.jpg

12月倉敷市議会が11月27日に開会します。(一般質問は12月2~5日の予定です。詳細が決まりましたらお知らせいたします)
1月末の市議選を迎え、今議会が今期最後の議会です。市民皆さんのご意見ご要望をお聞きし、議会へ反映したいと思います。どなたでも参加できますので、是非おいでください。

       日時:11月20日(木)午後6:30~  
       場所:ライフパーク倉敷 2階第3会議室

2008年11月07日

党県議団、岡山市議団、倉敷市議団合同緊急申し入れ

1106.jpg
 6日、党県議団、岡山市議団、倉敷市議団が石井知事宛てに、保健所政令市移行に伴う協定書遵守を求める申し入れを行いました。保健所補助金問題申入れ全文
応対した浅野嘉彦保健福祉部次長は「知事に伝える」と答えました。国による交付税削減に加え、県の負担削減を押し付けられ、市町村は「立つ瀬」がありません。約束を守らないのは不当だ、と迫りました。
 同日、倉敷市議団は、県産業労働部難波一也次長に面会し、水島サロンの廃止・譲渡しないよう、口頭申し入れを行いました。県の施設なのに、倉敷市として年間1億円程度支出(日本共産党は反対)してきたことを逆手にとって、廃止もしくは倉敷市譲渡を迫るのは理不尽です。
 県庁を後にし岡山労働局にも出向き、赤坂県議と倉敷市議団は、玉島公共職業安定所廃止、児島安定所の出張所への降格をしないよう申し入れました。岡山労働局長申入れ全文
応対した桜井恵治総務部長は「厚生労働省の定員合理化で仕方がない」と言い訳しましたが、金融危機を口実にした、大企業の期間社員雇い止めなどで失業者が溢れる情勢なのに、労働行政後退は許されません。

2008年11月05日

健康保険証のない子をなくせ!

国保.jpg

親が国民健康保険料を払えず、保険証のない子が全国で3万超、岡山県に191人います。そのうち159人が倉敷市です。
11月4日党市議団は「子どもの無保険状態をなくせ!国民健康保険資格証明書の発行は中止するように」と要望書を市長に提出しました。(写真は保健福祉局長に要望書を渡す市議団)

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp