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2009年08月25日

新型インフルエンザ対策で緊急申し入れ

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 党市議団は、新型インフルエンザの「本格的な流行」という新たな段階を迎え、倉敷市に対し新型インフルエンザ対策の充実を緊急に申し入れました。

 当局側からは三宅英邦副市長、田口哲男保健福祉局長、曽根啓一倉敷市保健所長が出席しました。
 曽根保健所長は、「情報収集をはかりながら、新型インフルエンザ対策の充実に努める」「市民への情報提供はホームページでの広報、パンフレットの配布で正確な情報をできるだけ迅速に提供したい」と述べました。

 党市議団は、予防や治療にかかる医療費の負担軽減を求め、特に18歳以下の子ども、基礎疾患を持つ人などを対象に、新型を含むインフルエンザの予防接種費用の公費助成を求めたところです。

申入書全文(PDF16.0KB)

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp