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2009年09月29日

足守川パイプライン現地調査

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(岡山県南部農業水利事業所由谷課長から説明を受ける)
9月28日、党市議団は足守川パイプライン事業予定地を視察しました。事業費280億円の無駄な公共事業、地元農家のみなさんの運動と日本共産党の活動で、国は見直しを先日発表しました。
詳しくは大本議員の「よしこの微笑みブログ」、田辺議員の「あきおの日記」をごらんください。

2009年09月08日

9月市議会、傍聴におこし下さい

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ぜひ、傍聴においでください。質問時刻は変更になることがありますので、詳しくは市議団事務局へお問い合わせください。
     TEL:086-426-3767

2009年09月03日

9月議会が始まりました

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9月2日、倉敷労働会館で9月議会に向けて、市民のみなさんの声を聞く懇談会を行いました。はじめて参加された人たち含め、多くの方に参加いただきました。
赤坂県会議員からの報告につづき、党市議団から9月議会予算や議案の特徴、チボリ跡地利用についての市の方針の説明など報告しました。
参加者からは切実な声も出ました。
「働いても、一般競争入札で時給が安くなり、生活保護より安い」
「水島コンビナートの下請け。売り上げ9割ダウン。従業員に賃下げせずにがんばっているが、一日10万ずつ利息がふえている」
「夫婦で派遣切りに会い、雇用住宅に入れが半年しか住めない。安心して住めるところが欲しい」
・・・
これらみなさんの要望をまとめ、9月議会で質問してまいります。
9月議会は今日3日開会、一般質問は8日~11日です。党市議の詳しい質問内容、質問日時刻は明日きまります。

2009年09月02日

失業者に緊急宿泊所を!

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派遣切りなどで、仕事も住む場所も失くした人たちが、水島の「ほっとスペース25」を頼ってきています。相談も相次ぎ、臨時宿泊施設も常時満杯状態です。
(「ほっとスペース25」は、、派遣切りや雇い止めなどの相談に応じ、支援を行おうと、今年2月、水島にオープンした民間ボランティア団体です。倉敷医療生協労組や倉敷医療生協が呼びかけ、日本共産党も協力団体として支援に加わっています。)
9月1日、「ほっとスペース25」のみなさんが、一時宿泊所を市の責任で設置するよう、市に申し入れをしました。、「ほっとスペース25」では、8月末までに111件124名の相談を受け、そのうち34名が緊急宿泊所を利用しています。

要請事項
① 市として、緊急一時宿泊所を早急に設置すること。
② 住居のない離職者に対して市営住宅の提供など住居の確保をおこなうこと。

市議団から田辺昭夫議員、末田正彦議員が同席しました。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp