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失業者に緊急宿泊所を!

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派遣切りなどで、仕事も住む場所も失くした人たちが、水島の「ほっとスペース25」を頼ってきています。相談も相次ぎ、臨時宿泊施設も常時満杯状態です。
(「ほっとスペース25」は、、派遣切りや雇い止めなどの相談に応じ、支援を行おうと、今年2月、水島にオープンした民間ボランティア団体です。倉敷医療生協労組や倉敷医療生協が呼びかけ、日本共産党も協力団体として支援に加わっています。)
9月1日、「ほっとスペース25」のみなさんが、一時宿泊所を市の責任で設置するよう、市に申し入れをしました。、「ほっとスペース25」では、8月末までに111件124名の相談を受け、そのうち34名が緊急宿泊所を利用しています。

要請事項
① 市として、緊急一時宿泊所を早急に設置すること。
② 住居のない離職者に対して市営住宅の提供など住居の確保をおこなうこと。

市議団から田辺昭夫議員、末田正彦議員が同席しました。

日本共産党倉敷市議団

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