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2009年12月16日

玉島障がい支援センターと焼却灰仮置き場を団で視察

玉島障害者支援センター.jpg
12月15日、玉島障害者支援センター「はばたき」と、焼却灰仮置き場を視察しました。
センターでは、運営・事業内容の説明を受け、施設見学をさせていただき、いくつか問題点があることがわかりました。
 まず、障がい施設なのにエレベーターがありません。これは党市議、大本芳子議員が以前議会で取り上げ、設置場所まで決まっていました。しかし、耐震問題で設置されず、そのままになっています。
 また車椅子利用者の駐車場から玄関まで、スロープの上にひさしがなく、雨の日にはずぶぬれになってしまいます。運営面では、指定管理者施設のため、必要な専門職員がいません。

焼却灰仮置き場.jpg
次に行った玉島E地区の焼却灰の仮置き場です。
4万トンの灰が広がっています。仮置き場としての状態が20年続いています。環境施設課の方から説明をしていただきました。

2009年12月11日

高年齢者職業相談室をなくさないで!

民主党政権の事業仕分けが行われました。その中で、現在倉敷、水島、児島にある「高年齢者職業相談室」が、今年度で廃止されるという問題がおきています。「ハローワークと事業が重複する」との理由からです。
 しかし、この厳しい雇用情勢の中、とりわけ水島にはハローワークがなく、その代替施設として、今年4月から水島支所内の広い場所に移し、相談員体制を充実したばかりです。一日平均30人の市民が利用し、相談室を通して仕事が決まった人も多くいます。
 厚生労働省は事業仕分けを受けて、この事業の廃止を決めたようですが、現場を知らない暴論です。
 11日は11月議会閉会日でした。議会終了後、党市議団は以下の要望を市にもうしいれました。 
1、国に対し、「高年齢者職業相談室」の廃止を行わないよう強く申し入れる事。
2、来年度以降も水島地域での職業相談、職業紹介ができる体制の整備を行う事。

2009年12月08日

091203原爆展.jpg
11月30日から12月3日、市役所1階展示ホールで「原爆と人間」写真展が、岡山県原水協主催倉敷市後援で開かれました。広島県の原爆資料館から借りた、市民が描いた原爆投下時の生々しい絵もあり、4日間で300人を超える人が見ていきました。
党市議団も3日に揃って写真展を見に行き、核兵器のない世界を目指そうと改めて誓いました。
今日12月8日は、日本軍がアメリカの真珠湾を奇襲攻撃した日です。

2009年12月07日

委員会の傍聴にお出でください

各委員会が今週行われます。全て午前10時からです。
 
 12月7日 市民環境委員会(田儀公夫議員出席)
 12月7日 文教委員会   (大本芳子議員出席)
 12月8日 保健福祉委員会(田辺昭夫議員出席)
 12月8日 文化産業委員会
 12月9日 総務委員会   (末田正彦議員出席)
 12月9日 建設委員会
 
委員会傍聴をするには?
本会議同様、委員会開会当日、3階の議会事務局受付へお越しください。
開会時刻の1時間前から始め、15分前に締め切ります。定員は5名で、これを超える場合は抽選となります。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp