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高年齢者職業相談室をなくさないで!

民主党政権の事業仕分けが行われました。その中で、現在倉敷、水島、児島にある「高年齢者職業相談室」が、今年度で廃止されるという問題がおきています。「ハローワークと事業が重複する」との理由からです。
 しかし、この厳しい雇用情勢の中、とりわけ水島にはハローワークがなく、その代替施設として、今年4月から水島支所内の広い場所に移し、相談員体制を充実したばかりです。一日平均30人の市民が利用し、相談室を通して仕事が決まった人も多くいます。
 厚生労働省は事業仕分けを受けて、この事業の廃止を決めたようですが、現場を知らない暴論です。
 11日は11月議会閉会日でした。議会終了後、党市議団は以下の要望を市にもうしいれました。 
1、国に対し、「高年齢者職業相談室」の廃止を行わないよう強く申し入れる事。
2、来年度以降も水島地域での職業相談、職業紹介ができる体制の整備を行う事。

日本共産党倉敷市議団

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