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LPG国家備蓄倉敷基地を視察

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(撮影  大本 芳子)

 14日午後3時半から、日本共産党倉敷市議団と日本共産党倉敷地区委員会県政政策室赤坂てる子室長と、すます伸子事務局長で、水島コンビナートB地区JX社地下に建設中のLPG国家備蓄倉敷基地を視察し、調査しました。
 これは地下180㍍にプロパン40万㌧を常温貯蔵するため、幅18㍍、高さ24㍍の卵型断面、長さ497㍍から640㍍の巨大な貯槽4基(世界最大)を構築するものです。工期は当初計画では02年~09年7月の約8年間とされていましたが、3年延伸され12年11月までと変更されています。常温高圧貯蔵、水封式地下岩盤貯蔵とあり、圧力をかけ、液状で備蓄します。
 地震・津波対策については「この計画は南海・東南海地震(マグニチュウド8・6)を想定している、新しい基準3地震連動についての対策は、国が考える事」との説明でした。しかし、東日本大震災にみられるように、マグニチュウド9に耐えられるのか、危険物の集積する水島・倉敷にこれ以上の危険物は不要です。

日本共産党倉敷市議団

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