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2011年08月23日

亀島山地下工場展

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8月22日から24日まで(最終日は午後4時まで)倉敷市役所1階展示ホールで、亀島山地下工場展を行っています。倉敷市水島にある、県内最大の戦争遺跡です。遺跡を保存しようと、「亀島山地下工場を語りつぐ会」が主催しています。

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23日には体験者の説明会があり、大勢の方が熱心に聞いておられました。

2011年08月09日

核兵器廃絶を願い、ピースバルーン

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 広島・長崎に原爆が投下されて66年になりました。現在、世界には2万3000発の核兵器があります。、

 倉敷市職員労働組合では「二度と被爆者を生むな」「戦争のない世界を」と願いを込め、「ピースバルーン」を飛ばしました。今朝、東日本震災ボランティアから帰ってきた末田正彦議員が参加しました。

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大空に飛んでいく風船

 今年は原発の事故で多くの人々が被爆・健康の危機にさらされています。原発からの速やかな撤退ももとめられています。

2011年08月08日

関東電化工業、今度は人身事故

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 8月5日、党市議団と森脇県議、赤坂前県議は、水島コンビナートの関東電化工業(株)水島工業を訪問調査しました。この度の訪問調査は、前回の6月につづき2回目になります。
 前回は、基準を超えた汚濁物質を排出した件の調査、今回は硫酸循環ポンプ吐出配管破損で硫酸が飛散し、協力会社の従業員にかかり重体となっている事故の調査です。
 
 <事故の概要> 7月31日、夏期定修工事が終了し、運転再開に向けての立ち上げ作業実施中塩化ビニール製の硫酸循環ポンプ配管の一部が裂けて硫酸が噴出し、居合わせた協力会社機械スタッフが飛散してきた硫酸を浴び、全身をやけどし重体。この時の硫酸濃度は90%、漏洩量は約400ℓです。関東電化工業は、斉藤克博工場長をはじめ5人が応対し、斉藤工場長は、「大変重大な事故を起こし、被害者とそのご家族に申し訳ない」と述べるにとどまり、塩化ビニール配管の破損原因については、究明中としました。党調査団は、事故原因の徹底究明と厳重な再発防止策を求めました。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp