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園舎耐震化の現状視察

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(5月30,31日)
日本共産党市議団として2日間にわたり、市内の公立幼稚園、保育園の耐震化の実態調査を行いました。
倉敷市内の公立幼稚園の耐震化率は20.6%と県下最低です。

建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づく告示によれば、構造耐震指標IS値が0.3未満の場合、地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高いとされています。

倉敷市でこのIS値が0.3未満の園は、公立幼稚園が7園、公立保育園が1園あります。
幼稚園、保育園を訪問し、市の担当者から説明をうけました。

市では、これらの園の耐震化について2次調査を行う予算を6月議会に提案するとしていますが、毎日子どもたちの通う施設であり、また、災害時の避難所ともなっていることからしても、早急な耐震化改修が求められています。

日本共産党倉敷市議団

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