« 2013 年度倉敷市予算編成の要望 | メイン | 11月議会前懇談会を行いました »

日本共産党が改革ビジョン 志位委員長が発表

26日、日本共産党は「改革ビジョン」を発表しました。27日付「しんぶん赤旗」などから抜粋し、ご紹介します。

目次


日本共産党 改革ビジョン目次

総選挙 日本共産党が改革ビジョン 志位委員長が発表:「しんぶん赤旗」27日付記事

総選挙 日本共産党が改革ビジョン 志位委員長が発表

日本共産党の志位和夫委員長は26日、党本部で記者会見し、「60年続いた『自民党型政治』のゆがみを断ち切り、『国民が主人公』の新しい日本を―『提案し、行動する。日本共産党』の躍進を訴えます―」と題した総選挙政策「日本共産党の改革ビジョン」を発表しました。小池晃政策委員長が同席しました。

総選挙政策は、3部構成。第1部は総選挙にあたっての日本共産党のアピール(訴え)、第2部は党が掲げる10項目の改革ビジョンの内容、第3部で国民の選択にたる政党らしい政党―日本共産党の躍進を呼びかけるものになっています。

志位氏は、「経済提言」や「即時原発ゼロ提言」など、党がこの間発表してきたさまざまな政策提言にふれながら、「日本共産党は、国政が直面する熱い焦点で解決策を示してきました。この『改革ビジョン』はこれまでの政策提言を集大成するとともに、情勢の進展にそくしてさらに発展させたものになっています」と強調しました。 >> 記事掲載WEBサイトの頁へ


60年続いた「自民党型政治」のゆがみを断ち切り、「国民が主人公」の新しい日本を――「提案し、行動する。日本共産党」の躍進を訴えます――



総選挙にあたって、国民のみなさんに訴えます

  「民主党にはだまされた。でも自民党には戻りたくない。どうしたらいいのか」……多くの国民のみなさんの思いではないでしょうか。
  いまや民主党は自民党とウリ二つの政党となりました。たくさん新党が登場し、政策そっちのけで選挙目当ての離合集散と「政党の渡り歩き」が行われ、戸惑っている方もおられることでしょう。
 今度の総選挙で、何が問われるのでしょうか。政党を選ぶ基準はどこにあるのでしょうか。日本共産党は、日本の進路を選択する大切な総選挙にあたって、真の対決軸がどこにあるのかを、国民のみなさんに訴えます。>> 記事掲載WEBサイトの頁へ

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp