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2013年02月20日

2月市議会が始まりました

2月市議会の日程
2月20日 開会
  21日 (田辺昭夫議員が質疑します。)
28日代表質問…(末田正彦議員が行います。)
3月6~8,11日 一般質問…(田辺昭夫、田儀公夫、住寄善志各議員が質問します。各議員の質問日時、内容は3月4日にお知らせできます)
  12日…市民環境委員会、文教委員会
  13日…保健福祉委員会、文化産業委員会
  14日…総務委員会、建設委員会
  18日…議会閉会

2013年02月08日

鉄道高架事業の中止を県に申し入れ

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日本共産党岡山県議団と倉敷市議団は、2月8日、岡山県に対して倉敷駅周辺の鉄道高架事業の中止を申し入れました。これには石井ひとみ共産党県委員長と県議団、市議団が参加、県側からは岡克則土木部都市局都市計画課長らが応対しました。

日本共産党は機会あるごとに事業の中止を求めてきましたが、岡山県が事業対効果の算出結果で、効果が低いとした事を踏まえて、改めて中止を申し入れたものです。

この中で、都市計画課長は、「現時点で費用対効果の算出結果を変えるつもりはない」「鉄道高架には、多大な費用が生じることから、実施するとなれば、道路や河川などの他事業に大きな影響が生じることになると認識している」と述べました。

同時に、「倉敷市長や市議会から推進の要望も出されているので、関係者と十分協議を行った上で適切に対応したい」とも述べました。

倉敷市長や推進派の県議、市議に配慮して十分協議をすると言いつつも、県としては、極めて推進には、消極的という印象を受けました。私たちは、「岡山県が早急に中止を決断することが最善の道」であることを強く求めました。

2013年01月30日

現有4議席確保、公約実現に向け頑張ります

27日投開票の倉敷市議会議員選挙で日本共産党は現職の田辺昭夫、田儀公夫、末田正彦、新人の住寄善志がそろって当選し、現有4議席を確保しました。支持、応援してくださった皆さん、公約実現に向け全力を挙げます。引き続きのご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。
 29日は当選証書授与式で、その前に市役所前で決意を述べました(写真)
「選挙中訴えた、倉敷駅周辺鉄道高架化事業のムダ遣いをやめさせて、暮らしや福祉を守るという公約を実現するため、4人で力を合わせます」
左から、末田、田儀、田辺、住寄の日本共産党倉敷市議団

2012年12月04日

大本議員、通算139回の議会質問完

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 今期で勇退する大本芳子議員の、最後の議会質問が12月4日に行われました。36歳の時に、倉敷市で初めての女性議員、また玉島地区でも初めての共産党議員になりました。その後、一度は落選しましたが次の選挙で復活し、通算9期34年間議員として活動し、この日は通算139回の議会質問でした。傍聴には、イーブネットワーク倉敷の皆さんも来られました。

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 質問後には玉島テレビスタッフと党市議団から花束が贈られました。1月末の倉敷市議選まで市会議員としてがんばりますので、よろしくお願いします。

2012年11月27日

11月議会前懇談会を行いました

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26日夜、倉敷労働会館で党市議団主催の「議会前県政・市政懇談会」を開きました。

市議団から ①来年度予算要望事項について ②11/16日行った政府要望行動 ③11月議会に提案されている予算と議案等について報告しました。その後、参加者からの報告に対する質問や11議会に向けての要望など、活発な意見交換をしました。出された意見の主なものを記します。

①南海トラフの巨大地震への対応は。②水島リフレッシュ構想は市民の目線ではないのでは ③臨鉄の乗り入れは ④学力向上対策の具体化は ⑤TPPについて議員や市はもっと勉強をしてほしい、国レベルの問題ばかりではない。地方自治体に大きな影響が・・・たとえば入札など ⑤原発ゼロ、自然エネルギー政策を ⑥市民農園をもっとひろげて ⑦倉敷駅周辺の区画整理事業関係団体からの現状報告など。とても活発な懇談会でした

11月議会前懇談会を行いました

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26日夜、倉敷労働会館で党市議団主催の「議会前県政・市政懇談会」を開きました。

市議団から ①来年度予算要望事項について ②11/16日行った政府要望行動 ③11月議会に提案されている予算と議案等について報告しました。その後、参加者からの報告に対する質問や11議会に向けての要望など、活発な意見交換をしました。出された意見の主なものを記します。

①南海トラフの巨大地震への対応は。②水島リフレッシュ構想は市民の目線ではないのでは ③臨鉄の乗り入れは ④学力向上対策の具体化は ⑤TPPについて議員や市はもっと勉強をしてほしい、国レベルの問題ばかりではない。地方自治体に大きな影響が・・・たとえば入札など ⑤原発ゼロ、自然エネルギー政策を ⑥市民農園をもっとひろげて ⑦倉敷駅周辺の区画整理事業関係団体からの現状報告など。とても活発な懇談会でした

2012年11月05日

2013 年度倉敷市予算編成の要望

今日、来年度の予算要求をしました。要望書を掲載します。
>> 2013 年度倉敷市予算編成にあたっての要望 2012 年 11 月 5 日 日本共産党倉敷地区委員会 日本共産党倉敷市議団 PDF283KB

2013 年度倉敷市予算編成の要望


2012年03月16日

倉敷市議会2月定例会閉会

 倉敷市議会2月定例会は、平成23年度一般会計補正予算案、平成24年度一般会計当初予算案など53議案につき議決が行われ、3月16日に閉会しました。
 日本共産党市議団は、市民の目線で議案の審議にのぞみ、8議案に反対し、2つの請願の採択を求めました。
 最終日、党市議団を代表して田儀公夫議員が討論に立ちました。

 3月16日 田儀公夫議員 反対討論(PDF148KB)

2012年03月06日

JX水島製油所へ事故原因の現地調査

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(JX水島製油所へ事故原因の現地調査=石村智子党衆院中国ブロック比例候補・仁比聡平党参院比例候補・党県議団・市議団)

3月5日、死者5人の犠牲を出したJX水島製油所の海底トンネル事故の現地調査をしました。JX水島製油所の調査に先立ち調査団は岡山労働局へ出向きました。

トンネル工事を請け負った鹿島は、10年前の同製油所第1トンネル工事では事前の地質調査はしましたが、今回の第2トンネル工事ではしていません。その10年前の地質調査も工場敷地内の竪穴のみで、海底トンネル部分はしていないことが岡山労働局への調査で分りました。

またJX水島製油所では、市議団の質問に答えて松岡所長は、第1トンネルの工事費が27億円で、同規模の第2トンネルは約17億5000万円で大幅に工事費が減っていることを明らかにしました。

2011年11月30日

定例市議会が始まりました

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11月30日開会。
市民からの請願が出されました。
上記写真はJA倉敷かさや、JA岡山西、倉敷市の農業を考える会の代表が、「TPP交渉参加方針」の撤回を求める意見書を提出しているところです。
この他に以下の請願が出されました。
「TPPへの参加反対の意見書を求める請願」…岡山県農民運動連合会
「大幅増員と夜勤制限で安全・安心の医療・介護の実現を求める請願」…岡山県医療労働組合連合会
「国民医療と国立病院の充実強化に関する請願書」・・・全日本国立医療労働組合岡山地区協議会
「総合福祉法」(仮称)制定にあたって、内閣総理大臣および厚生労働大臣に意見書を採択することを求める請願」・・・障害者の生活と権利を守る岡山県連絡協議会

上記すべての請願に、党市議団は紹介議員になりました。

平成23年第6回倉敷市議会(第4回定例会)会議日程
月/日 曜日    会議名          内容
 11/30  水  本会議  開会、議案上程、提案理由説明
 12/ 1  木  休会  
   2  金  休会  
   3  土  休会  
   4  日  休会  
   5  月  休会  
   6  火  本会議  質問
   7  水  本会議  質問
   8  木  本会議  質問
   9  金  本会議  質問、委員会付議 
  10  土  休会  
  11  日  休会  
  12  月  委員会  保健福祉委員会 ・ 建設委員会
  13  火  委員会  市民環境委員会 ・ 文教委員会
  14  水  委員会  総務委員会 ・ 文化産業委員会
  15  木  休会  
  16  金  本会議  委員長報告、議決、閉会

2011年11月01日

来年度予算要望」  申し入れ

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10月31日、来年度予算要望書を提出し、市長と1時間懇談をしました。
この懇談には、市長をはじめ副市長・各局長が参加し、党からは矢引亮介党倉敷地区委員長も参加しました。

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防災対策、暮らし、平和、医療・介護・福祉、教育・子育て、環境、農漁業・中小企業、全体の奉仕者としての職員の職場環境、まちづくり、公共交通など重点41項目について2012年度市予算に反映させるよう要望しました。

>> 2012年度倉敷市予算編成にあたっての要望 PDF164KB

2011年09月05日

大型台風が通りました

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(道路が冠水・・・市内藤戸町)

記録的豪雨をもたらした台風12号の影響が、倉敷市内でも多く見られます。市内の被害状況、床上・床下浸水した場合の消毒、り災証明等は倉敷市ホームページをごらんください。
さて、2日に予定していました「9月議会前懇談会」は、台風の接近のため急遽中止にさせていただきました。来場を計画されておられました皆様に、深くお詫び申し上げます。
9月倉敷市議会は7日開会、一般質問は13日から16日です。


[倉敷市サイト関連ページ]

2011年08月09日

核兵器廃絶を願い、ピースバルーン

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 広島・長崎に原爆が投下されて66年になりました。現在、世界には2万3000発の核兵器があります。、

 倉敷市職員労働組合では「二度と被爆者を生むな」「戦争のない世界を」と願いを込め、「ピースバルーン」を飛ばしました。今朝、東日本震災ボランティアから帰ってきた末田正彦議員が参加しました。

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大空に飛んでいく風船

 今年は原発の事故で多くの人々が被爆・健康の危機にさらされています。原発からの速やかな撤退ももとめられています。

2011年08月08日

関東電化工業、今度は人身事故

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 8月5日、党市議団と森脇県議、赤坂前県議は、水島コンビナートの関東電化工業(株)水島工業を訪問調査しました。この度の訪問調査は、前回の6月につづき2回目になります。
 前回は、基準を超えた汚濁物質を排出した件の調査、今回は硫酸循環ポンプ吐出配管破損で硫酸が飛散し、協力会社の従業員にかかり重体となっている事故の調査です。
 
 <事故の概要> 7月31日、夏期定修工事が終了し、運転再開に向けての立ち上げ作業実施中塩化ビニール製の硫酸循環ポンプ配管の一部が裂けて硫酸が噴出し、居合わせた協力会社機械スタッフが飛散してきた硫酸を浴び、全身をやけどし重体。この時の硫酸濃度は90%、漏洩量は約400ℓです。関東電化工業は、斉藤克博工場長をはじめ5人が応対し、斉藤工場長は、「大変重大な事故を起こし、被害者とそのご家族に申し訳ない」と述べるにとどまり、塩化ビニール配管の破損原因については、究明中としました。党調査団は、事故原因の徹底究明と厳重な再発防止策を求めました。

2011年07月26日

JX日鉱日石エネルギー水島製油所を再び視察

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 18日に起きた火災事故の調査で, 7月25日、JX日鉱日石エネルギー水島製油所を視察しました。                                                                                                     日本共産党からは、田辺昭夫、大本芳子、末田正彦各市議、森脇ひさき県議、赤坂てる子県政政策室長、すます伸子同事務局長が参加しました。

 この事故は、水島製油所A工場内の第3減圧蒸留装置の加熱炉付近で、原油の漏えいにより火災が発生したもので、6時間にわたり燃え続けました。

 松岡純司執行役員所長は、「議会や市民にご迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝しましたが、事故の詳しい原因は”調査中”ということで明らかにしませんでした。

 参加者からは「施設の老朽化が原油の漏えいを招いたのではないか」「なんらかの人的ミスはなかったのか」「第3減圧蒸留装置だけでなく他の施設で同様の事故が起きないか調査すべき」と指摘し、「2度とこのような事故を繰り返さないために、事故原因の徹底究明と対策をしっかり行ってほしい」と訴えました。

 事故からすでに1週間が経過しているにもかかわらず、事故原因がはっきりわからないというのは問題ではないでしょうか。

 JX日鉱日石エネルギー㈱では、3月にもばいじん濃度の数値を偽装していたことが明らかになっていますが、法令順守と安全第一の姿勢が問われています。

2011年07月11日

6月議会報告会

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7月9日、水島の倉敷生協会館で、6月市議会の報告会が開かれました。
大変暑い中たくさんの方に参加され、水島コンビナートの防災対策や職員の不祥事などについて様々なご意見をいただきました

2011年06月28日

倉敷市議会6月定例会閉会

議会最終日、平成23年度倉敷市一般会計補正予算案(第2号)を含む31議案が採択に付されました。
党市議団を代表して、末田正彦議員が討論に立ち、態度を表明いたしました。
討論原稿を参照ください。 → こちらから
今議会では、議員提案の「倉敷市災害対策基本条例」が可決されました。総務委員会での議論を経て一定の修正が図られました。
党市議団は、「前文」「条例の目的」「市の責務」が曖昧なことから修正案を提案しました。残念ながら、その部分についての修正は受け入れられませんでした。

ここで、可決された「倉敷市災害対策基本条例」と「党市議団修正案」を紹介いたします。
  倉敷市災害対策基本条例
  党市議団修正案

2011年06月16日

LPG国家備蓄倉敷基地を視察

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(撮影  大本 芳子)

 14日午後3時半から、日本共産党倉敷市議団と日本共産党倉敷地区委員会県政政策室赤坂てる子室長と、すます伸子事務局長で、水島コンビナートB地区JX社地下に建設中のLPG国家備蓄倉敷基地を視察し、調査しました。
 これは地下180㍍にプロパン40万㌧を常温貯蔵するため、幅18㍍、高さ24㍍の卵型断面、長さ497㍍から640㍍の巨大な貯槽4基(世界最大)を構築するものです。工期は当初計画では02年~09年7月の約8年間とされていましたが、3年延伸され12年11月までと変更されています。常温高圧貯蔵、水封式地下岩盤貯蔵とあり、圧力をかけ、液状で備蓄します。
 地震・津波対策については「この計画は南海・東南海地震(マグニチュウド8・6)を想定している、新しい基準3地震連動についての対策は、国が考える事」との説明でした。しかし、東日本大震災にみられるように、マグニチュウド9に耐えられるのか、危険物の集積する水島・倉敷にこれ以上の危険物は不要です。

2011年06月13日

6月倉敷市議会が始まりました。

6月13日(月) 開会、議案提案理由説明
6月14日(火) 質問通告締切
6月17日(金) 再会、質問
6月20日(月)~22日(水) 質問
6月23日(木) 委員会(市民環境、建設、文教)
6月24日(金) 委員会(総務、保健福祉、文化産業)
6月28日(火) 再会、委員会報告、議決、閉会

2011年06月07日

6月議会前市政懇談会

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6月議会前市政懇談会を6日、倉敷労働会館で18時30分よりおこないました。

市議団から、この間の活動報告、最近の市政を巡る諸々の問題、6月議会に提案されている予算の中身など報告しました。

参加者からは倉敷市の防災問題、コンビナートの地震・津波対策、暴力団がらみの談合事件、コンビナート企業の一連の法違反問題、NPG国家備蓄基地の安全問題、エネルギー問題、などが出されました。

2011年05月10日

防災学習会と視察

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午前中、共産党市議団は、倉敷市の防災体制について防災危機管理室から説明を受けました。


午後は、環境交流スクエア、鷲習山ビジターセンター第二展望台駐車場、児島産業振興センターの三施設を視察しました。

2011年04月04日

保育制度改革に関する意見書が全会一致で国に!

現行保育制度はすべての子どもの保育を受ける権利を保障しています。しかし現在国が検討している「子ども・子育て新システム」は、十分な議論もないままに、国と自治体の保育責任を大きく後退させ、家庭の経済状況で保育に格差が生じます。
「岡山県労働組合会議」と「日本保育協会岡山県支部」から保育制度改革に関して、国に対して意見書を提出してくれるよう請願が出されました。2月市議会で討議の末、政権与党である民主党議員2人も含め、全会派一致で、財源を確保し、国と自治体の責任で子育て支援を拡充することを国に求める意見書が採択されました。

>> 保育制度改革に関する意見書 平成23年3月17日 倉敷市議会 PDF85KB

2011年02月17日

2月議会前の懇談会をおこないました。

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くらしき健康福祉プラザで日本共産党県議団・倉敷市議団主催の2月議会前懇談会がひらかれました。

11月議会後の共産党市議団の取り組み、2月議会に提案される倉敷市の議案の特徴、赤坂てる子県議から石井知事から提案される議案の特徴など報告があり、その後懇談に移りました。
みなさんからたくさんの要望・意見・質問が出されました。

倉敷市の新年度予算に、▲「子どもの医療費無料化の通院分の対象年齢が小学校卒業までに引き上げられた事はとてもいいこと」▲「70歳以上を対象とした成人用肺炎球菌ワクチン接種費助成予算が計上されよかった」など新予算を歓迎する一方で、「倉敷市行財政改革プラン2011」の名の下に、進められるこの行革プランと「倉敷市第6次総合計画」との矛盾など施策展開に当っての不安なども出されました。

出された貴重な意見や声を活来週から始まる議会でしっかりとりあげていきたいと思います。

2011年02月09日

常任委員会、特別委員会の構成が決まりました

8日の臨時市議会で新しく常任委員会、特別委員会の構成が決まりました。

私たち共産党市議会議員団は、以下のとおりです。
田辺昭夫   保健福祉委員会委員  決算特別委員長
大本よし子  文化産業委員会委員   議会運営委員会委員  決算委員会委員
田儀公夫   市民環境委員会委員   地域活性化対策特別委員会委員
末田正彦   総務委員会委員     行財政特別委員会委員

2011年02月08日

臨時議会で役員改選

 7,8日は臨時議会です。
 7日は議長、副議長が決まりました。
 議長は自由民主クラブの森 守氏、副議長は同会派の原 勲氏です。同じ会派から議長、副議長が出るのは、倉敷市議会では30年間ほどなかったことです。大会派の「数の横暴」です。
 8日は委員会構成が決まる予定です。

2011年01月06日

今年もよろしくお願いいたします

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(1月6日、倉敷市役所前で新年のあいさつ)

明けましておめでとうございます。
6日朝8時、すます伸子赤坂てるこ両県議会議員立候補者とともに、新年のあいさつを行いました。
今年も市民のくらしをまもり、子どもたちが夢と希望を持てる社会をめざしがんばりますので、よろしくお願いいたします。

2010年11月01日

2011年度予算要求しました

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2011年度倉敷市予算編成にあたっての要望書(PDF472KB)

2010年08月06日

平和の風船、ピースバルーン

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 今日は広島に原爆が投下されて65年目です。倉敷では市職労の取り組みで本庁、児島、水島、玉島の各支所で核兵器廃絶の願いを込め、風船を飛ばしています。(写真は2008年児島支所の様子です)
 今年の広島平和記念式典には国連の潘基文(バンキムン)事務総長とともに、原爆を投下した側のアメリカ・ルース駐日大使が初めて参加しました。 潘事務総長は「9月の国連総会で、オバマ大統領に被爆地訪問を勧める」と語ったそうです。
 いま、世界にある核兵器の数は2万3360発と見積もられています。ロシアが1万3000発、アメリカが9400発です。ひとつの国が核兵器を持っていれば、他の国もそれに対抗して持つようになります。核兵器廃絶をめざし、がんばりましょう。

2010年08月04日

総社市常盤防災公園を視察

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8月3日、党市議団で総社市の常盤公園を視察しました。この公園は7月に竣工したばかりの防災公園です。グラウンド、芝生公園、憩いの広場などで構成され、災害時用に、耐震性貯水槽、非常用便槽、備蓄倉庫、かまどベンチなどを備えています。半径500メートル以内の公共施設と一体的に活用され、避難最大人数は5000人です。
 ワークショップを通じ、市民と協働で公園を作ったということで、大変参考になりました。説明、案内をしてくださった総社市議会事務局、都市計画課の職員の皆さま、ありがとうございました。

2010年07月22日

玉島児童館を視察

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7月21日、6月に移転新築した玉島児童館を視察しました。3階建ての都市型児童館で、利用者は0歳~18歳と、従来の枠から大幅に広がり、朝から大勢の来館者でした。

 今後の課題は駐車場不足です。児童館周囲の交通公園などを視野に入れた総合的整備が必要です。

2010年06月10日

6月議会前の県政市政懇談会を開きました

 9日夜、倉敷労働会館で市民の皆さんと懇談をしました。
 まず、赤坂県会議員から苫田ダム、国民健康保険、温室効果ガス排出削減計画など県議会の様子を報告。続いて田辺昭夫市議が11日開会の6月倉敷市議会の予算と議案の特徴を報告しました。市民の皆さんからは以下のような様々なご意見ご質問をいただきました。
・「赤ちゃんの駅」への質問
・3人乗り自転車貸し出し事業への質問
・公契約が安値競争になっている
・オキシダント注意報がでないように、大気汚染の調査を
・公園のトイレ掃除、月1回でいいのか・・・などなど
これら皆さんの声を生かして6月議会の質問を行って参ります。

6月議会の日程 
 14日 議会開会
 18~23日 一般質問
 24~28日 各常任委員会
 30日 議会閉会

2010年05月27日

市立翔南高校と県立倉敷琴浦高等支援学校を視察

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(市立翔南高校を視察)
党市議団は、市内の市立高等学校5校を順に視察しています。今日は児島にある市立翔南高校と、今年4月に開校した県立倉敷琴浦高等支援学校を視察しました。

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(県立琴浦高等支援学校)
1学年24人、3学級です。2年生から家政科コース、流通サービスコース、環境サービスコースに分かれ、就労に向けて学んでいきます。

2010年02月23日

補正予算質疑、午後は市立高校視察

 2月市議会が19日(金)に開会しました。
 22日(月)は21年度の補正予算質疑と22年度予算、議案の提案がありました。田辺昭夫議員が共産党市議団を代表して、旧いづたや跡地土地購入やチボリ跡地緑道整備事業などについて質疑しました。(詳しい質疑内容はあきおの日記をごらんください)
 
 午後は先日の懇談会で要望の出た、真備陵南高校を視察しました。 
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  (教育委員会と学校長から説明を受け、教室等視察しました)
この経済情勢の中、市立陵南高校が果たしている役割の大きさを改めて感じました。市議団では今後も市内残り4校の市立高校を視察する予定です。

2010年02月16日

県政・市政懇談会を開く

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2月定例県議会・市議会を前にして、市民のみなさんのご意見をいただく懇談会を倉敷労働会館を会場に開催しました。

参加者のみなさん、貴重なご意見ありがとうございました。
議会での論戦に生かしていきたいと思います。

2010年01月25日

障がい児保育と学校給食を視察しました。

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(児島 琴浦西保育園を視察)
琴浦西保育園は定員180名の大型保育園で、障がい児保育も行っています。最近は発達障害が増えているそうです。障がい保育研修会への参加や、ケース会議などの取り組み、課題について聞かせてもらいました。

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(児島 味野小学校で自校方式の学校調理場を視察)
続いて、味野小学校で学校給食の取り組みを視察しました。児島地区は、小・中すべての学校が自校方式です。給食のおいしいにおいがし、作ってくれる人の顔が見える、自校方式は食育の基本です。市議団も代金270円を払い、試食させてもらいました。化学調味料は一切使用していないということで、とてもおいしくいただきました。

2010年01月07日

飛躍の年へ!

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(1月7日早朝、市役所前で赤坂県議と共に新年のご挨拶)
 2010年の年が明けました。
 皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年1月市議会議員選挙から1年になります。選挙に際しましては大変お世話になりました。今期2年目を迎え、市民の生活・くらしを守る飛躍の年にする決意であります。
 とりわけ今年は「60年安保」から50年。東アジア、中南米、ヨーロッパでは友好協力条約などが結ばれ、平和の共同体づくりが前進しています。日本には普天間基地含め、アメリカとの新しい関係が求められています。
 また昨年は雇用破壊が進み、水島地域では大勢の非正規労働者が仕事と住まいを失いました。党市議団は民間の生活相談支援センター「ほっとスペース25」の開設、運営に協力すると共に、9月議会で「市の緊急一時宿泊所」の設置を求め、12月15日に実現、スタートさせました。引き続き、雇用安定、若者が将来に希望のもてる政治めざして頑張ります。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009年12月16日

玉島障がい支援センターと焼却灰仮置き場を団で視察

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12月15日、玉島障害者支援センター「はばたき」と、焼却灰仮置き場を視察しました。
センターでは、運営・事業内容の説明を受け、施設見学をさせていただき、いくつか問題点があることがわかりました。
 まず、障がい施設なのにエレベーターがありません。これは党市議、大本芳子議員が以前議会で取り上げ、設置場所まで決まっていました。しかし、耐震問題で設置されず、そのままになっています。
 また車椅子利用者の駐車場から玄関まで、スロープの上にひさしがなく、雨の日にはずぶぬれになってしまいます。運営面では、指定管理者施設のため、必要な専門職員がいません。

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次に行った玉島E地区の焼却灰の仮置き場です。
4万トンの灰が広がっています。仮置き場としての状態が20年続いています。環境施設課の方から説明をしていただきました。

2009年12月11日

高年齢者職業相談室をなくさないで!

民主党政権の事業仕分けが行われました。その中で、現在倉敷、水島、児島にある「高年齢者職業相談室」が、今年度で廃止されるという問題がおきています。「ハローワークと事業が重複する」との理由からです。
 しかし、この厳しい雇用情勢の中、とりわけ水島にはハローワークがなく、その代替施設として、今年4月から水島支所内の広い場所に移し、相談員体制を充実したばかりです。一日平均30人の市民が利用し、相談室を通して仕事が決まった人も多くいます。
 厚生労働省は事業仕分けを受けて、この事業の廃止を決めたようですが、現場を知らない暴論です。
 11日は11月議会閉会日でした。議会終了後、党市議団は以下の要望を市にもうしいれました。 
1、国に対し、「高年齢者職業相談室」の廃止を行わないよう強く申し入れる事。
2、来年度以降も水島地域での職業相談、職業紹介ができる体制の整備を行う事。

2009年11月24日

11月議会が始まります

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11月20日、倉敷労働会館で議会前懇談会を開きました。
 
赤坂県会議員と田辺昭夫市会議員が、それぞれの議会に提案される予算・議案について報告しました。その後、出席された皆さんから、県政・市政への要望をお聞きしました。詳しくは大本芳子議員のブログ「よしこの微笑みブログ」をごらんください。

24日の団会議でこれらの要望について話し合い、議会に反映して行きます。11月議会は26日開会です。

2009年10月23日

2010年予算要求に向けて

本日は控え室にて団会議を行いました。
28日に市に対し2010年を予算要求を行います。懇談会、報告会や日頃皆さんからの要望・意見を踏まえ、検討いたしました。

2009年10月19日

決算特別委員会

決算特別委員会が10月6日、20日、27日、30日の4日間行われます。明日20日は「平成20年度倉敷市一般会計歳入歳出決算の認定」について話し合われます。
党市議団からは田辺昭夫議員が出席します。明日に向けて市職員から聞き取りをしたり、一日調査、研究をしています。

2009年10月07日

9月議会報告会をしました

10月5日夜、倉敷労働会館において、9月議会の報告会を行いました。赤坂てる子県議の県政報告、田辺昭夫市議団長の市政報告のあと、市民の皆さんと懇談をしました。
貧困格差問題、委託問題、保育問題などさまざまな意見がでましたが、とりわけ、チボリ跡地がどうなるのか、駅前商店街への影響に対する不安の声が多く出されました。
今月末に行う市への予算要求や12月議会に向け、みなさんの声を活かしていきます。

2009年09月03日

9月議会が始まりました

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9月2日、倉敷労働会館で9月議会に向けて、市民のみなさんの声を聞く懇談会を行いました。はじめて参加された人たち含め、多くの方に参加いただきました。
赤坂県会議員からの報告につづき、党市議団から9月議会予算や議案の特徴、チボリ跡地利用についての市の方針の説明など報告しました。
参加者からは切実な声も出ました。
「働いても、一般競争入札で時給が安くなり、生活保護より安い」
「水島コンビナートの下請け。売り上げ9割ダウン。従業員に賃下げせずにがんばっているが、一日10万ずつ利息がふえている」
「夫婦で派遣切りに会い、雇用住宅に入れが半年しか住めない。安心して住めるところが欲しい」
・・・
これらみなさんの要望をまとめ、9月議会で質問してまいります。
9月議会は今日3日開会、一般質問は8日~11日です。党市議の詳しい質問内容、質問日時刻は明日きまります。

2009年09月02日

失業者に緊急宿泊所を!

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派遣切りなどで、仕事も住む場所も失くした人たちが、水島の「ほっとスペース25」を頼ってきています。相談も相次ぎ、臨時宿泊施設も常時満杯状態です。
(「ほっとスペース25」は、、派遣切りや雇い止めなどの相談に応じ、支援を行おうと、今年2月、水島にオープンした民間ボランティア団体です。倉敷医療生協労組や倉敷医療生協が呼びかけ、日本共産党も協力団体として支援に加わっています。)
9月1日、「ほっとスペース25」のみなさんが、一時宿泊所を市の責任で設置するよう、市に申し入れをしました。、「ほっとスペース25」では、8月末までに111件124名の相談を受け、そのうち34名が緊急宿泊所を利用しています。

要請事項
① 市として、緊急一時宿泊所を早急に設置すること。
② 住居のない離職者に対して市営住宅の提供など住居の確保をおこなうこと。

市議団から田辺昭夫議員、末田正彦議員が同席しました。

2009年08月25日

新型インフルエンザ対策で緊急申し入れ

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 党市議団は、新型インフルエンザの「本格的な流行」という新たな段階を迎え、倉敷市に対し新型インフルエンザ対策の充実を緊急に申し入れました。

 当局側からは三宅英邦副市長、田口哲男保健福祉局長、曽根啓一倉敷市保健所長が出席しました。
 曽根保健所長は、「情報収集をはかりながら、新型インフルエンザ対策の充実に努める」「市民への情報提供はホームページでの広報、パンフレットの配布で正確な情報をできるだけ迅速に提供したい」と述べました。

 党市議団は、予防や治療にかかる医療費の負担軽減を求め、特に18歳以下の子ども、基礎疾患を持つ人などを対象に、新型を含むインフルエンザの予防接種費用の公費助成を求めたところです。

申入書全文(PDF16.0KB)

2009年07月09日

田辺議員、岡山県後期高齢者医療広域連合議員に当選

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7月6日、岡山県後期高齢者医療広域連合議員選挙立候補の手続きをしているところです)

7月8日、岡山県後期高齢者医療広域連合の欠員1名、規約改正による増員2名、合計定数3名の選挙で田辺昭夫議員が無投票当選しました。
2008年にスタートしたこの医療制度。先立つ2007年3月に第1回目の広域連合議員選挙があり、その時も党派を超え61名の推薦を受け、田辺議員は立候補、無投票当選しました。高齢者いじめのこの制度を、少しでも高齢者が安心してかかれるようにするために、連合議員として全力をあげました。他の14人の議員が「異議なし」となんの発言もない中、田辺議員は負担の軽減など制度の改善を求め質問に立ちました。
 今回も県内の日本共産党市議29名と、他会派37名の市議の推薦をいただき、立候補当選することができました。(詳しくは田辺議員のブログ、あきおの日記をごらんください)

2009年06月26日

市議会議員の費用弁償の廃止求め、議員提案

6月26日は議会最終日でした。
日本共産党倉敷市議団は、費用弁償廃止の市条例改正を議員提案しました。
倉敷市では、議会や委員会に出るたびに,議員に交通費(3000円、2500円)が支給されます。岡山県下では、14市のうち、岡山市、総社市、玉野市、浅口市、笠岡市など8市が廃止しており、今回この廃止を提案したのです。
団を代表して、田儀公夫議員が廃止の提案理由の説明を行いました。しかし、共産党を除く、すべての会派の反対で否決されてしまいました。
団は引き続き費用弁償の廃止実現めざしてがんばります。

2009年05月26日

JR西日本岡山支社と岡山県に踏切の改善申し入れ

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(県備中局で。市民のみなさんと県に安全対策を申し入れ)
 25日、市議団と県議団は寿町踏切、酒津踏切などの安全対策を求めました。午前は田辺昭夫市議団団長がJR西日本岡山支社に、午後は田儀公夫市議が市民と共に県に申し入れをしました。(詳しくは田儀公夫の「はるかぜ日記」をごらんください)

2009年05月19日

寿町踏み切り(倉敷駅横)の安全確保を申し入れる

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(事故のあった寿町踏み切り)

5月11日JR山陽線寿町踏み切りで、近くに住む83歳の女性が電車にはねられ亡くなりました。心からご冥福をお祈りいたします。
この踏み切りは以前から危ないと指摘されていました。事故になりそうな場面がいくつもあり、周りにいた人たちが助けるという、ヒヤリとすることが何度もおきていました。小山博通元市会議員が何度も議会で追求したにもかかわらず、改善されていなかったのです。事故後すぐに田儀公夫議員が現場を視察しました。

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5月18日日本共産党倉敷市会議員団と小山元市会議員は、市長に対し、申し入れを行いました。申し入れの詳細は田辺昭夫議員、田儀公夫議員のブログをごらんください。

2009年04月23日

水道局疑惑、倉敷オンブズマンが市議を告発

20日(月)に文教委員会が行われ、玉島長尾団地の受水槽問題が6時間にわたり、審議されました。、4月の人事異動で水道局執行部がほぼ総入れ替えになっており、「疑惑を解明しようとしても誰にきけばいいのか」、「問題を隠ぺいする人事だ」と、大本委員は反発しました。しかし、強引な議事運営により、多数決で可決されてしまいました。
●受け取り賛成委員・・・大橋賢(自由民主)、荒木竜二(自由民主)、藤井昭佐(青空市民)、生水耕二(公明)
●受け取り反対委員・・・雨宮紘一(清風)、大本芳子(共産)


そして22日、倉敷オンブズマンが「業者からの依頼を受け、市水道局に不当に便宜を図らせ、見返りに計300万受け取ったあっせん収賄の疑いがある」として、自由民主の市議を告発しました。

2009年03月12日

大本議員の質問で倉敷市議会全委員会、禁煙になりました

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 倉敷市議会の6つの常任委員会のうち、保健福祉委員会は4年前から禁煙でした。しかし、他の委員会では喫煙が容認され、灰皿も配られていました。大本よし子議員が、10日の一般質問で39中核市の状況をまとめた表を紹介し、倉敷市と比較しました。ほとんどの市が庁舎内全面禁煙あるいは喫煙室を設けて分煙しています。
 これを受け、今日開かれた各会派代表者会議で、全委員会での禁煙が決定しました。詳しくは大本よし子議員のブログをごらんください。

 議会は一般質問が終わり、各常任委員会が行われます。傍聴にお出かけください。

13日(金) 10時 保健福祉、文教委員会
16日(月) 13時 市民環境、経済委員会
17日(火) 10時 総務、建設委員会

2009年02月26日

2月定例議会開会、その後文教委員会

25日、2月定例倉敷市議会が開会。2008年度一般会計補正予算案などを伊東市長が提案説明。
 その後11時から文教委員会が行われました。水道局問題で傍聴希望者が多く、くじ引きでした。改選前の文教委員会の申し送りが省かれていたり、資料議事録内容が変わっているなどと紛糾。詳しくは、文教委員である、党市議大本よしこのブログをごらんください。
 またこの日の文教委員会は「禁煙」にすることに決まりました。禁煙派の大本よしこ市議が「全国40の中核市のうち、喫煙を認める市議会常任委員会は3市のみ!本委員会でも禁煙を」と呼びかけたことによるものです。

微笑みblog >> 1ヶ月半の間に何が・・・ー水道局の変身ぶり
微笑みblog >> 遅れている倉敷市議会の「受動喫煙」対策

2009年02月19日

議会日程と県政市政懇談会

18日、議会運営委員会が開かれ、議会日程と09年度当初予算案が発表されました。

◎2月議会日程
 2月25日(水)         開会
 3月3日(火)、4日(水)    代表質問
 3月9日(月)~12日(木)  一般質問
 3月13日(金)~17日(火) 各常任委員会
 3月19日(木)         閉会

予算案の概要は早速印刷し、午後6時半からの市政懇談会の資料として、皆さんに提示しました。多くのかた方から貴重なご意見ご要望をいただきました。ありがとうございました。2月議会でいかしていきます。
質問の詳しい日程内容は、後日お知らせいたします。ぜひ傍聴にお出でください。

2009年02月13日

国民保険料2727円引き上げ?

12日、国民健康保険運営協議会が行われ、協議会委員である田辺昭夫党市議が出席しました。その中で、2009年度の国保料が、年間一人当たり2727円引き上げる案が出されました。
 「国保会計は赤字続きで、毎年行ってきた一般会計からの繰入金5億3000万円に加え、さらに4億3000万円を加え,保険料の高騰を抑えた」と市側の説明。しかし国民健康保険は、加入者の75%が所得200万円以下、収入ゼロの人もいます。
田辺昭夫議員は、一般会計からの繰り入れ金を増やしたことは評価する一方、「国保料の値上げは、保険料が払えない人をさらに増やす!」と反対しましたが、田辺議員以外の委員の賛成で了承され、今月の定例議会に提案、可決されれば4月から実施されます。

2009年02月06日

文教委員の構成めぐり、議会空転

5日、臨時議会で常任委員会の構成が決まりました。
 総務委員会(末田正彦市議)
 市民環境委員会(田儀公夫市議)
 保健福祉委員会(田辺昭夫市議)
 文教委員会(大本芳子市議)
 経済委員会と建設委員会には党市議は構成されていません。(1人1委員会のため)

このうち、文教委員会の構成をめぐり、一時議会空転しました。改選前の文教委員会で、「玉島長尾の排水地疑惑問題」が異例の申し送りとなっており、日本共産党市議排除をねらったものでした。党市議団は一歩も譲らず、大本芳子議員の再度の文教委員会入りを果たしました。「排水地疑惑問題」に対し、調査特別委員会を設置し疑惑究明が期待されます。

2009年02月04日

大本芳子議員が臨時議長に

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4日、臨時倉敷市議会が開かれました。改選後の初議会は選挙で新議長が決まるまでの間、最年長議員が臨時議長を行います。わが党の大本芳子議員は当選回数も9期目と最多のベテラン。「市長も臨時議長も女性」ということでマスコミからも注目されました。

2009年01月27日

「派遣切り」やめよ、丸五ゴム工業に申入れ

 28日、岡山地域労組自動車関連組合(藤田書記長)は、丸五ゴム工業(株)に対して、アイリ・ピープル社の派遣社員の雇い止め、3年以上勤務者に直接雇用の申し出をしていない、アイリ・ピープル社が有給休暇取得を拒否した、などの法律違反を告発し、直接雇用、有給休暇などについての要求書を提出し、1月31日までの回答を求めました。
 応対した松浦輝夫総務課長は「責任者が居ない。内容を検討して回答する」と答えました。妹尾幸敏県労会議議長、平林明成県労倉敷議長、武田英夫県議、倉敷市議団から小山が激励に参加しました。
 派遣社員の中で日本人と日系ブラジル人10数名が地域労組に加盟し、アイリ・ピープル社及び丸五ゴム工業(株)との団体交渉を行おうとしています。ポルトガル語の通訳がなければ意思疎通が出来ない人も居て、労働者の権利などについてキチンと知らされていません。
 さらに、子どもがいる家庭では雇い止めで住所を変わると大変です。そうでなくても慣れない日本の学校で子どもの教育に困難が生じます。「派遣切り」問題は、雇用、生活、子どもの教育に及ぶ全体的問題の解決が必要です。いま、そのためのネットワークづくりが急ぎ進められています。
 労働相談は、県労倉敷(tel;086-434-6592)で、平日10時~17時30分、土曜10時~17時に、相談を受け付けています。

2009年01月09日

三菱自工900人非正規切りで倉敷市に申し入れ

 8日付新聞各紙による、三菱自工900人非正規社員削減の報道を受け、9日党市議団は、同社に非正規社員の雇用を守るよう市として申し入れることを要求しました。河田育康副市長は、三菱自工に対して要請する、と答えました。申し入れ全文

2009年01月07日

1月臨時議会、小山議員引退あいさつ

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7日、倉敷市議会1月臨時議会があり、今期限りで引退する9議員への感謝決議などを行い閉会しました。その中にわが党、小山博通議員もおり、5期20年の思いをあいさつしました。
「チボリ公園・私大誘致事業への計300億円の税金投入は自治体の本分を逸脱した」と指摘。「失敗を教訓に、今こそ福祉、教育、文化の充実!」と今後の市政に要望しました。

その後、議場で会派記念撮影をしました。(写真)

2009年01月05日

明けましておめでとうございます

 いよいよ市議選の年となりました。5議席必勝へ全力を挙げます。これまでのご支援に感謝しつつ、更なるご支援を心からお願いします。日本共産党倉敷市政ニュース11月議会報告号 1面、4面2面、3面

2008年12月26日

倉敷市が「緊急経済・雇用対策本部」を設置!

12月26日、市が「倉敷市緊急経済・雇用対策本部」を設置。以下の業務をおこないます。
①経済状態・雇用情勢の把握
②非正規労働者などの雇用の確保
③雇用を失った非正規労働者や中高年齢者を対象とする一時的な雇用・就業機会の創出
④国、県、関連機関等との連携
⑤その他

緊急経済相談窓口は21年1月5日(月)に、経済局産業労働部労政課に設置されます。

2008年12月18日

非正規社員の雇用と住居の確保を!

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(12月17日 企業に申し入れ)

非正規労働者の雇用と住居問題が国会でも大きく取り上げられています。
11月28日の三菱自動車工業(株)水島製作所訪問に引き続き、12月17日には水島プレス(株)、水菱プラスチック(株)、丸五ゴム(株)を訪問し、「景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急提言」を手渡し、懇談しました。
(詳しくは田儀公夫議員のブログ「はるかぜ日記」をご覧ください)

明日19日は市長に「雇用相談窓口を緊急に作るように!」申し入れをします。

2008年12月13日

11月議会終わる

 11月定例市議会が12日最終日を迎えました。48議案に6請願、決算認定5議案について採決が行われ、日本共産党は、水島幼稚園など廃止の条例改正、消費税増税反対請願の不採択、決算認定でチボリ貸付金などを含む一般会計及び差額ベッド代を含む児島市民病院事業会計の、4議案に反対しました。討論全文

 来年1月改選を前にした今議会で22人が質問戦を展開し、日本共産党は、5人全員がテーマを分担して臨み、子どもの無保険の解消を実現し、清潔公正な市政に向け、玉島長尾配水地土地不明瞭払い下げ問題を追及しました。

2008年12月08日

今週は6つの常任委員会があります

先週の本会議に引き続き、今週は各常任委員会があります。
本議会に出された議案を部門に分け、専門的に詳しく審査するものです。

◎各常任委員会の日程
 12/8(月)市民環境委員会・・・田辺昭夫市議出席
       経済委員会・・・・・・・田儀公夫市議出席
 12/9(火)保健福祉委員会・・・末田正彦市議出席
       建設委員会
 12/10(水)総務委員会・・・・・・・小山博通市議出席
       文教委員会・・・・・・・大本芳子市議出席

いずれも午前10時からで、傍聴できます。話し合われる議案、請願、傍聴の仕方等は市議会ホームページをご覧ください。

今日12月8日は67年前、日本がアメリカ真珠湾を奇襲攻撃し、戦争を始めた日です。この戦争で日本、アジア、欧米の多くの命が失われ、今もその傷は癒されていません。
日本が再び戦争をする国にしてはなりません。憲法9条を守り抜きましょう!

2008年12月01日

三菱自動車水島工場250人雇い止めに申し入れ

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(三菱自工水島製作所:11月28日)

11月27日に議会は開会しました。
翌28日は、一般質問の内容を正午までに議会事務局に提出。
そして1時から水島の三菱自工水島製作所を、党岡山県議団と訪問調査しました。車販売の低迷で、来年3月までに派遣従業員など非正規社員250名を削減する問題は、今後関連企業のさらなる派遣切りが心配されます。会社からの回答は新聞報道の域をでませんでした。

しんぶん赤旗(日刊紙11月30日)には、「株主配当を少し減らすだけで、非正規の雇用を守れる」と報じています。大手自動車メーカーの人減らし計画と会社の配当金額も載っています。
労働者はモノではありません!

2008年11月26日

備中県民局へ09年度予算要求

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 25日日本共産党県議団及び市町議員団合同の、備中県民局への09年度予算要求交渉が行われました。北は新見市から、西は笠岡市までの広域的な県政問題が取り上げられています。
 倉敷市議団は39項目の要求を出し、実現を迫りました。県の取り組み姿勢に熱意は感じられません。財政危機ならば、県民要求実現を第一にすべきです。要求から外れたものはムダ遣いになる可能性があり、慎重な検討が必要です。倉敷駅付近連続立体交差事業は、関連事業を含め1000億円超の大型事業です。寿町の「ボトルネック」(開かずの)踏切解消のためには、単独立体交差(地下道、陸橋・エレベーターなど)で十分であり、経費も安上がりだ、と指摘しました。2009年度岡山県予算編成にあたっての要望書(倉敷市分)

2008年11月25日

年の瀬にクビ?派遣切りを止めろ!

夏が暑かっただけに、急に寒くなった気がします。
でも寒いのは気候だけではありません。金融不況をきっかけに派遣労働者の首切りが進められています。トヨタ5800人、マツダ800人、キャノン240人・・・・
テレビでは「トヨタは1兆円の減益!」と大きく報道しています。しかしおおもうけが少し減っただけなのです。利益見込みは6400億円もあるのです!29人の役員報酬は総額35億円です。
三菱自動車も1000人規模の雇い止めを発表しました。(水島は500人規模と言われています)

この寒空の下、仕事も家も失った労働者と家族はどうなるのでしょう?
党市議団は明日26日、岡山県議団などと共に「派遣労働者の雇い止め問題での調査、申し入れ」として、岡山労働局や企業を訪問します。

2008年11月21日

議会前、会議が続きます

27日から議会です。
19日の議会運営委員会を受け、20日は11月補正予算の勉強会をしました。その後、最近たてつづけに起きている水島コンビナートの事故について消防局から報告を聞きました。


夜はライフパークで市民の皆さんと議会前懇談会でした。市から出されたチボリ公園跡地の買収案。市民の皆さんからはどうお思いでしょう?「そんなお金があるなら市営住宅を増やすなど、他に使い道があるのでは?」「保険証のない子をなくして!子どもが病気になり、全額4万円近く払った人もいます。」などの意見がでました。皆さんの声を受け止め、議会に反映して行きたいと思います。一般質問日は12月2日からです。

2008年11月20日

チボリ跡地を市民公園化?

19日の各会派代表者会議で、チボリ公園の跡地を倉敷市がクラボウから借りる、あるいは買って市民公園にしたいとの意向が示されました。詳しくは19日の田辺あきお議員のブログ「あきおの日記」をごらんください。

代表者会議に引き続き、議会運営委員会が行われました。11月27日開会の倉敷市議会の日程や11月補正予算の概要が提示されました。市民の大事な税金がどのように使われていくのか・・・生活、仕事にどう影響していくのか、見守ることが大切です。
本日(20日)午後6時半からライフパーク倉敷で行われる「県政市政懇談会」にはこの「11月補正予算の概要」も資料として用意しています。どなたでも参加できます。多くの方の参加をお待ちしています。

2008年11月18日

保健福祉委員会がありました

今日18日は保健福祉委員会があり、末田正彦市議が出席しました。
報告事項として
 ①高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定経過及び予定
 ②障害者基本計画及び障害福祉計画の策定経過及び予定
 ③高齢者支援センター事業の実施状況
その他
 ・21年度保育所入所希望児の募集
 ・健康ウォーキング大会についてなど話し合われました。

親が国民保険料が払えず、保険証のない子が倉敷市に159人います。今月4日、市議団として市長に要望しましたが、「資格証明書の発行は保険証を取り上げること。子どもの無保険をなくせ!」と末田正彦議員は改めて主張しました。

経済委員会と市民環境委員会

17日(月)経済委員会と市民環境委員会が開かれました。

経済委員会では10月31日から開始された緊急保証制度の市内中小業者利用状況の報告がありました。詳しくは田儀公夫議員のブログ「はるかぜ日記」をごらんください。

市民環境委員会では、市消防局から個室ビデオ店類似施設などへの特別査察結果の発表がありました。大阪の個室ビデオ店火災で16人死亡しています。査察により、消防法に定められた消防用設備や防火管理で違反のある施設が倉敷にもあることが明らかになりました。詳しくは田辺あきお議員のブログ「あきおの日記」をご覧ください。

2008年11月07日

党県議団、岡山市議団、倉敷市議団合同緊急申し入れ

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 6日、党県議団、岡山市議団、倉敷市議団が石井知事宛てに、保健所政令市移行に伴う協定書遵守を求める申し入れを行いました。保健所補助金問題申入れ全文
応対した浅野嘉彦保健福祉部次長は「知事に伝える」と答えました。国による交付税削減に加え、県の負担削減を押し付けられ、市町村は「立つ瀬」がありません。約束を守らないのは不当だ、と迫りました。
 同日、倉敷市議団は、県産業労働部難波一也次長に面会し、水島サロンの廃止・譲渡しないよう、口頭申し入れを行いました。県の施設なのに、倉敷市として年間1億円程度支出(日本共産党は反対)してきたことを逆手にとって、廃止もしくは倉敷市譲渡を迫るのは理不尽です。
 県庁を後にし岡山労働局にも出向き、赤坂県議と倉敷市議団は、玉島公共職業安定所廃止、児島安定所の出張所への降格をしないよう申し入れました。岡山労働局長申入れ全文
応対した桜井恵治総務部長は「厚生労働省の定員合理化で仕方がない」と言い訳しましたが、金融危機を口実にした、大企業の期間社員雇い止めなどで失業者が溢れる情勢なのに、労働行政後退は許されません。

2008年11月05日

健康保険証のない子をなくせ!

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親が国民健康保険料を払えず、保険証のない子が全国で3万超、岡山県に191人います。そのうち159人が倉敷市です。
11月4日党市議団は「子どもの無保険状態をなくせ!国民健康保険資格証明書の発行は中止するように」と要望書を市長に提出しました。(写真は保健福祉局長に要望書を渡す市議団)

2008年10月31日

用途地域の変更案出される

 倉敷市は現在策定中の都市計画マスタープラン及びその方針にもとづく用途地域の変更を決定しようとしています。イオンモール、チボリ跡地、笹沖ジャスコ・デオデオ・サブリーナについて、それぞれ工業地域、準工業地域、準工業地域・第2種中高層住居専用地域であったものを、近隣商業地域に変更し、広域拠点の形成を誘導する、としています。今回変更案には中庄松島マルナカ付近及び新倉敷駅の準工業地域を近隣商業地域に変更する案も出されています。
 まだ都市マスタープランも承認されていない段階で、用途地域変更が急に持ち出されたのはなぜでしょうか。実は、倉敷市は07年度に「中心市街地活性化基本計画」にもとづく3.8億円補助金を東ビル天満屋出店のために既に使ってしまっています。この「中心市街地活性化基本計画」の総理大臣認定には、準工業地域への大規模集客施設立地を規制することが必須条件(特別用途地区指定)となっています。「将来にわたり大規模集客施設を含む商業的土地利用が見込まれる地域」を準工業地域から用途変更して規制の対象からはずすことを急いでいるからです。
 しかし、イオンモールなど郊外型大型商業施設への規制を無くして、中心市街地活性化が実現できるでしょうか。それともイオンモールなどを「中心市街地の商業施設」と見なそうとするのでしょうか。これは大問題です。用途地域変更箇所

2008年10月29日

決算特別委員会

29日に保健福祉と財産区会計の決算特別委員会がありました。
党市議団からは、委員の田辺昭夫議員と末田正彦議員が出席しました。
31日(金)は建設、経済の決算特別委員会が行われます。

全動労争議団と建交労西日本鉄道本部の方が、国鉄闘争勝利への協力依頼に来られました。国鉄からJRになる時、1047名が採用差別され、ILOから勧告を受けているにもかかわらず、未解決のまま22年もたちます。党市議団は解決に向け協力することを約束しました。

2008年10月24日

倉敷市放課後対策事業の推進

今日は倉敷市放課後対策事業推進委員会があり、大本芳子議員が出席します。
大本議員は副委員長です。
放課後子どもプランも今年で2年目に入りました。事業を推進していく上での課題を話し合います。

>> 大本議員「微笑みブログ」関連記事(08年10月24日)「第三回倉敷市放課後対策事業推進委員会」

2008年10月23日

2つの常任委員会がありました

今日は総務委員会と市民環境委員会がありました。
総務委員会には小山博通議員が、市民環境委員会には田辺昭夫議員が出席しました。

27日に市に出す予算要求の内容の最終まとめもしています。

2008年10月16日

県政・市政報告会開く

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 10日倉敷労働会館で県政・市政報告会を開きました。
 赤坂県議及び党市議団が9月議会報告を行い、出席者から質問意見が出されました。バス便など「市民の移動手段」が無いことが市内各地から訴えられました。臨海鉄道は高架なのにエレベーターが無い。市立児島市民病院は医師不足問題であり、国の政策を変える大きな運動にしていかなくてはならない、中小企業地域経済振興条例も、執念を持った取り組みが必要だ、など党市議団の活動を励ます意見が次々と出されました。

2008年08月19日

チボリ問題全員協議会開く

 チボリ事業廃止・チボリ・ジャパン社解散が決定的となったことを受けて、19日午後3時から、倉敷市議会全員協議会が開かれました。岡山県から大森企画振興部長と畦坪課長、チ社から坂口社長、徳田専務が出席し、大森部長の説明、坂口社長の説明、伊東市長の説明が行われた後、4会派から質問が行なわれました。質問者からは、「知事か副知事が出席して説明すべきなのに、なぜ来ないのか」と県側の姿勢を厳しく指摘する意見が相次ぎました。
 日本共産党からは、小山議員が質問に立ち、税金投入の責任を厳しく質しました。.チボリ問題全員協議会質問全文

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雇用促進住宅を守れ

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 8月18日、日本共産党市議団は独立行政法人 雇用・能力開発機構が雇用促進住宅を廃止する問題で伊東香織倉敷市長に要望書を提出しました。
 同開発機構は平成33年度までで促進住宅を廃止・譲渡することを決定、その後、平成23年度までに全住宅数の2分の1程度に前倒しして廃止することを決定しました。
 廃止の理由に、国や開発機構は「公共住宅等の整備が進んできた」と述べていますが事実に反するもので雇用促進の課題はますます重要であり、市営住宅応募倍率は6.32倍という高率でなかなか入居できない状況です。
 こうしたなか次ぎの3点を要望しました。
① 入居者の理解を得ないまま一法方的に行われた住宅廃止決定を白紙に戻すよう国に要望されたい。
② 入居者の声を十分聞き、話し合いを行い住宅の廃止、入居者退去を強行することのないよう国に要望されたい。
③ 住民の暮らし、福祉を守る見地からアンケート調査等で住民の声を聞き、状況の把握に努めてほしい
と要望しました。
対応した河田副市長は「状況を良く調査し対応したい旨」述べました。 

2008年08月07日

岡山市の公民館

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 党市議団で、公民館活動で全国的にも先進をきっている岡山市を訪問しました。その中でも代表的な活動をされている京山公民館でお話をうかがい、施設を見学させていただきました。
 倉敷市の担当課の皆さん、「百聞は一見にしかず」、岡山市を訪問しましょう。
 私たち共産党市議団は応援しますよ。

 岡山市立京山公民館のHPはこちらから → クリック

2008年07月30日

総務委員会開く

 29日総務委員会が開かれました。継続審議となっていた「地方財政の強化・拡充と財政健全化法の施行に当たって地方自治原則の堅持を求める意見書の提出について」の請願は、日本共産党と青空市民クラブの賛成少数で不採択となりました。私は「倉敷市の約60億円交付税削減に対して、地方交付税確保を求めるべきだ」と主張しました。
 東ビルへの天満屋出店改装費に使った1.9億円の国庫補助の裏づけとして、今年末までの「中心市街地活性化基本計画」の内閣総理大臣承認が必要ですが、その中に「まちづくり会社」の設立が必置とされています。倉敷商工会議所、金融機関、倉敷市で協議して8月末までに設置すると報告されました。高松市では商店街が「まちづくり会社」をつくっていますが、倉敷市ではそれが出来ず、商工会議所頼みとなっています。総合政策局「まちづくり推進課」が担当していますが、商店街振興で商店街と接触している経済局「産業振興課」は関わっているのでしょうか。もしも今年末までに承認が得られなければ1.9億円を国に返上することになります。私は、倉敷市が総力を挙げて取り組むべきだ、強調しました。
 チボリ問題も報告があり、県、チ社、倉敷市三者会談を断ったこと、知事からのクラボウへの同行については「今の時期は適切でないと判断してお断りした。土地の返還が決まった後、一緒に行くことについてはやぶさかでない」と回答したようです。
 市立短大4年制化問題では、31日大学審議会に市長が出席して話す内容が副市長から報告されました。18日大学側との会談で、市長としては、4年制化は喫緊の課題ではない、短大のままで行く、という考えを述べ、大学側は4年制化を主張したことを、審議会で述べたい、と報告されました。これに対して、総務委員から色々意見が出され、私は「大学と総務局が作った検討委員会報告書は議会を含め概ね了承されている。前市長が言う4年制大学も、伊東市長のいう、短大のままというのも、どちらも合意は無い。検討委報告書に基づく慎重な対応を求める」と発言しました。

2008年07月18日

県政・市政報告会倉敷会場開く

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水島、児島に続き、17日には倉敷地区で県政・市政報告会が開かれました。
 赤坂県議が、石井知事による「県財政危機宣言」の問題点について、チボリ問題について報告し、田儀議員が、6月議会報告で、伊東新市長の政治姿勢と政策について報告し、小山議員が、チボリ問題での倉敷市の対応、防災対策について報告しました。
 質疑応答では、倉敷駅のトイレ清掃委託で、委託料に組み込まれているトイレットペーパーの消費量(盗難もある)がケタ違いに増え、人件費が出ない、といった実態が語られました。原油高騰、原材料高騰の影響が出ているのではないか、との指摘がありました。小町トンネル北の横断歩道は渡るのが危険だ、車で出にくいなどの苦情がこれまで度々出されてきましたが、中庄団地北の地下道が開通すれば、状況は益々悪化するので信号機設置の運動にもっと力を入れて欲しい、という切実な要望が出されました。臨海鉄道に駅を増やし、倉敷駅などに行きやすいようにして欲しい。市営住宅に高齢者が多くなって、自治会として困っている、との訴えもありました。
 市民の声を議会でとり上げ実現を図ってきていますが、まだまだ十分でなく、今後運動を強めていかなくてはならないことが確認された報告会となりました。

2008年07月17日

児童クラブ「広島型」は「倉敷型」と大違い

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 広島市の児童クラブを党市議団(大本、小山)で視察しました。139学区のうち103学区に児童館が建設され、その一室で留守家庭子ども会(放課後児童クラブーー定員40名で指導員2名配置、超過すれば加配)を直営で実施しています。36の未整備学区のうち、30学区で、余裕教室又はプレハブで、留守家庭子ども会を実施しています。児童館の整備基準は、鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積380㎡で、写真のように吹き抜けの体育館があります。児童館にも、市職員2名が配置され、ボランティアも協力しています。児童館を学区毎に整備(国庫補助3分の1)して行き、留守家庭子ども会を充実させることで、「放課後子どもプランーー児童クラブ及び子ども教室」は立派にやれる、これが「広島型」だ、と育委員会青少年育成部放課後対策課長さんたちは胸を張りました。
 開設時間もニーズに合わせ、平日13時~18時30分、土曜日8時30分~17時、長期休業中8時30分~18時30分。障害のある子どもを145クラスに147人受け入れ、臨時指導員を加配し、障害の内容によって追加の指導員を配置している、と言います。
 これに対して、「倉敷型」のお粗末さが痛感させられました。小学校敷地へのプレハブ建設予算ををケチって、幼稚園余裕教室に児童クラブ分園化を押し付けようとしています。幼児の身体にあわせたトイレを小学生に合わせたものに改造する(幼稚園児を追い出すのか?)などと平気で言う倉敷市「教育委員会」は、広島市に一度勉強に行くべきです。
 それにしても、伊東市長の「子育てするなら倉敷で」は、児童クラブも、幼稚園も悪くする最悪の施策です。もしも、最悪の政策を押し付けるならば、子どもたちのために学区を挙げて運動を起こさなければなりません。

2008年07月09日

チボリいらない市民の会、伊東市長に申入れ

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 9日チボリはいらない倉敷市民の会の高田雅之代表と10人及びチボリに反対する県民の会福武事務局長が、伊東香織市長に「税金投入しないこと」「クラボウへの土地返還を行うよう知事に申し入れること」の2点を申入れました。大本議員、小山議員が同席しました。
 会のメンバーから「チボリは岡山で問題になり、倉敷でも市長選挙で、反対派市長候補がもう少しのところまで迫ったくらい問題が多い。こんなものに何時まで税金投入を続けるのか」「チボリが来て駅北の道路が良くなったと市長は言うが、チボリに関係なく住民要望を実現するのが行政のはず」「一部でも倉敷市が引き受ければ、チボリのこれまでの負の遺産すべてを背負わされることになる。金額の問題ではない」など厳しい意見が次々出されました。
 また、市長が「チボリの代りに、あの場所には何があったらよいと思うか」と質問してきたことに対して、「クラボウに土地が返還されてもいないのにあれこれ言うのはおかしい。クラボウが考えることだ」「市長は自分の考えを示して人の意見を求めるべき」と、キッパリ指摘する意見が出されました。
申入れ全文

2008年06月26日

25日総務委員会で「年金天引き」反対意見付す

 25日総務委員会で、地方税法改正に基づく倉敷市税条例改正案が審議されました。何時もなら国の法改正を受けての条例改正は賛成多数で、簡単に可決されてきましたが、今回は違っていました。「県市民税の年金天引き」には、共産党だけでなく、反対あるいは問題あり、との意見が相次ぎ、委員会として「年金天引き反対」の意見を付すことになりました。
 市税条例案を否決しても、上位法である地方税法による「年金天引き」を消すことは出来ません。実は、今回市民が署名運動を行い、大本議員がとり上げて実現した「日帰り入湯税免除」と言う、市独自改正条項が含まれていました。もしも条例案否決となれば、独自改正部分のみ消されてしまうことから、日本共産党は、市税条例改正案の可決に同意しました。
 介護保険料、県市民税、65歳以上の国保料、75歳以上の後期高齢者医療保険料と、年金天引きが次々と増やされ、これらを自民・公明両党が数の力で強行してきました。こうした国民を無視したやり方への怒りが、今回の総務委員会議論に反映されたと思います。

2008年05月14日

倉敷医療生協との懇談会

 倉敷医療生協幹部の方々との懇談会が開かれ、2月議会の成果と問題点及び市議団の活動を報告し、懇談しました。
 生活保護受給家庭の居住条件が悪く病気になりやすい、高齢者が暮らせる安い住宅が無い、終の棲家となる施設が無い、など高齢者の住宅問題が出されました。コンビナートに集められた労働者が高齢になり収入も無くなっている。コンビナート企業にも責任があるはず、という意見が出されました。
 児島地区から救急患者が水島地区に運ばれている。その水島地区でも病院が閉鎖され地域医療が後退している。救急体制には一次、二次、三次とあり、病院の役割分担が必要になっている。中央病院など急性期医療病院への患者の集中が起きている。また、そこに医者が集中している。地域医療問題でシンポジュームなど開くことが重要だ、とのアドバイスをいただきました。
 

2008年05月01日

こいのぼり掲揚式

 5月5日から11日までの児童福祉週間に先立ち、子どもたちの健やかな成長を願い、市内の保育園、幼稚園の子どもたちを招いての「こいのぼり掲揚式」がおこなわれました。
 今年度は、老松保育園、葦高幼稚園の子どもたちが、元気いっぱい、こいのぼりをあげました。
 下の写真は子どもたちが作ったかわいいおみやげです(左:老松保育園、右:葦高幼稚園)。ありがとう。


2008年04月10日

児島で報告会

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 2月県・市議会報告会が児島公民館で開かれました。一番の関心事は、児島市民病院の医師不在問題です。かつて中村満利元市議が市民病院充実のため医師問題を議会でとり上げ、前向き答弁を引き出し、診療科が増えるなど今日に至る病院の基本がうちたてられました。今回の医師問題を解決し、児島地区の基幹病院として発展するための基本を再構築することが求められています。
 介護現場の低賃金問題、市の委託事業での低賃金問題が訴えられました。公共サービスが低賃金に支えられている実態を改善することが、ワーキングプアを解決し、公共サービス向上につながることを広く訴えていかなくてはなりません。

2008年03月19日

チボリ後も税金投入するな

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チボリに反対する県民の会(福武彦三事務局長)、チボリはいらない倉敷市民の会(高田雅之代表)、チボリ訴訟弁護団共同した要聖書を、古市健三倉敷市長に提出し申し入れを行いました。古市市長は「新たな税金投入しない、のスタンスは変わらない。要請に全力で応える」と答弁しました。党市議団から、小山、末田議員が同席しました。要請書全文

2008年03月06日

田辺昭夫議員登壇-本会議一般質問始まる

 本日より、一般質問が始まり、田辺昭夫議員がトップをきって登壇し、以下の事項について質しました。
 1.平和についての古市市長の見識を問う
 2.地方独立行政法人について
 3.保健福祉行政について
 4.特別支援教育について

 明日は、大本芳子議員、田儀公夫議員が登壇します。

2008年02月19日

議会前皆さんの声を聞く会開く

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党県議・市議団主催「2月議会前皆さんの声をお聞きする会」が18日倉敷労働会館で開かれました。
 赤坂県議が2月県議会の課題と議案について報告し、市議団が2月市議会議案と問題点について報告し、参加者から要望・意見が出されました。
 「孫が通う学童保育が今年度3年生までしか預からないことになり、夏休みに面倒をみて大変だった」「小町トンネルに街灯が設置され明るくなったが、狭い歩道・自転車道で対面衝突が起きた。壁に付いたススでシャツが汚れる」「公共事業が大手に集中し地元中小企業には来ない」「バス便が減り不便になった」「チボリへの税金投入を早くやめて欲しい」「食の安全・安心が一番。自給率向上を。学校給食に冷凍食品が使われているが大丈夫なのか」「公文書館建設を。ご当地検定が行われているが誤りがある。新修倉敷市史があるのに見ていないのではないか」「野犬に食い荒らされるなどゴミの出し方が問題」。
 「倉敷市長選挙をどう闘うのか」「当初予算に古市市政の姿勢が現れているはず。その分析・評価から共産党としての政策提起を」「道州制で大型事業優先になり、災害対策費などが削られる」「自立支援法を見直しするというが、実態はそうなっていない」 
 -ーなど様々な意見要望が寄せられました。これらを2月議会質問戦に生かして頑張ります。

2008年02月06日

吉備中央町への産廃処分地建設を認めるな!

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 5日備前県民局に対し、向山産廃議連の県議6名、倉敷、総社市の市議8名、地元吉備中央町議6名が申入れを行いました。吉備中央町岨谷(すわだに)向山(むかいやま)地内へ(株)クリーン興産が計画している産廃最終処分場建設について、事前相談の段階で、これを許可しないよう強く要請しました。
 現在、関係市町として、吉備中央町、総社市の意見聴取を行っていますが、私は、倉敷市にも重大な影響を及ぼすものとして、倉敷市の意見聴取を要求しました。武田県議も内規を変えて倉敷市の意見を聞くべきだと要求しました。

2008年01月25日

原油高騰から国民生活守れ政府交渉

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 国交省には運送業界の窮状を、農水省には農漁業が存亡の危機にあることを、厚労省には福祉灯油拡大を、通産省には燃費引下げ対策を要請しました。
 農水省は「省エネ」を色々解説するので、つい語気を荒めてしまいました。「いま漁に出れば赤字になる、加温マスカットはリッター90円で赤字になる、といった経営の存亡が言われているときに、省エネとは何か。漁を止め、施設農業を止めれば最大の省エネになる、とでも言いたいのか。真水の支援(燃費補助)こそ求められている」と。鳥取県岩見町が漁船の燃費補助を打ち出したことについて、どう思うかと岩永尚之鳥取県委書記長が質すと、農水省は「良いことだ」と答えたので、「これを国でやって欲しい、といっているのだ」と全員が声を上げました。
 政府の緊急対策は「靴の上から痒いところをかくようなもの」と厳しい意見が、どの省交渉でも相次ぎました。それにしても、最初の国交省が約束の時間に遅れ、仁比聡平参院議員が「国民の窮状を訴えるために遠くから来ているのに待たすとは、その姿勢が問われる」と厳しく指摘しましたが、原油高騰で苦しむ国民生活に対する政府の姿勢を象徴している、と感じました。
 交渉参加者は、中林よし子元衆院議員を先頭に、中国5県比例候補(岡山県から東さんだけ)と山口県議と倉敷市議(小山)でした。

2008年01月23日

映画「シッコ」を観る

 マイケル・ムーア監督の話題作「SICKO」が倉敷医療生協により自主上映されました。
 米国医療の実態と問題の本質を、言葉と映像でグイグイと描き出し、圧倒されます。同時に、ヒューマニズムに裏打ちされた政治風刺には大きな共感を覚えます。
 米国の民間保険会社お雇い医師が医療抑制すればするほど高級が支給されるのに対して、英国では病気をたくさん」治せば治すほど国からの給料が上がる、と分かりやすい対比がおこなわれます。何故なのか、とムーア監督自身が映画の中に登場して質問し、英国人が「民主主義こそ革命だった。政府は国民を恐れているから」と答え、米国はどうか、と在英アメリカ人に尋ねると「米国では国民が政府.を恐れている」と言います。大統領、政府高官が登場して保険医療制度(国民のためでなく、保険会社のための)をアメリカの理想のように語る映像には、各人に保険会社の政治献金額が記入されます。病院が患者を貧民街に置き去りにする監視カメラ映像を載せて鋭く告発したのを観て、「あっ!日本でもあった」と叫びました。
 明日の日本の姿を描いているのだ、と気がついて、これは映画を観たら終わりではない、と感じた次第です。医療生協の担当の人が訴えの形で締めくくってくださり、大変有意義な会となりました。
 
 

2008年01月15日

党市議団、原油高騰問題で対市申し入れ

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申し入れする市議団

 今朝、共産党市議団は、「原油高騰から市民生活と営業を守る緊急対策を求める申し入れ」を古市市長に行いました。
 申し入れでは、「昨年来の原油価格高騰は市民生活、さらに産業全般、特に中小零細企業に深刻な影響を及ぼし、地域経済の先行きにも不安を広げている」として6項目について古市市長に要望しました。
 国に対して、ガソリン、軽油、重油等の価格高騰の直撃を受けている運送業者、中小業者、農林漁業者などの負担を軽減するための減税措置、原油高騰の要因である国際的な投機マネー抑制のルール確立を要望することや生活困窮者、障害者共同作業所などの影響実態調査、低所得者への灯油購入補助、中小業者、農林漁業者への支援は「使いやすく、すぐ役立つ」ものに改善し、支援策を強めることなどを求めた申し入れになっています。

申し入れ書全文(PDF16.0KB)

2008年01月11日

原油高騰の影響、船穂農協、障害者施設を調査

日本共産党市議団で、前日に引き続き、原油高騰の影響の実態調査を行いました。
はじめに、JA岡山西船穂支店を訪ね、マスカットなどハウス栽培の影響について支店長などからお話をききました。

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倉敷ブランドにも指定されている船穂のマスカットですが、栽培にあたって加温に使用する重油の高騰で生産の危機に直面しています。

平成16年との比較では、この間、重油代がほぼ倍に引きあがり、年間100万円も増になるということ。このままさらに重油代が引きあがれば農業所得はマイナスになり、栽培を続けていけなくなるという厳しい実態が報告されました。

国において、熱の再利用のための装置への補助や、特別の融資制度はありますが、それでは根本的な解決にはなりません。

支店長は、「重油高騰分に対する直接的な補助がなければ、農家はやっていけない」と話しました。

その後、市内の障害者施設を訪問。送迎のガソリン代や施設の暖房費の高騰で、厳しい経営を強いられている実態を聞かせてもらいました。

党市議団では、こうした実態を踏まえ、15日には倉敷市対策を申し入れると共に、月末には、共産党県委員会として国への要望を行う予定です。

2008年01月10日

原油高騰、漁業者のみなさんの生の声を聞きに下津井に

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党市議団と赤坂県議は、原油高騰により営業に大きな被害が出ている漁業者のみなさんと懇談しました。

「軽油が高騰し、潮のいいときにしか漁に出れない」「暖冬も重なり、のりの色落ちが激しい。良いのりができない」など痛切な声です。

まだまだ、多くのわからなかったことが、漁業者のみなさんから語られました。
この現場の痛切な声を、当局への申し入れに生かしていきます。

明日は船穂の農業者のみなさんのところに出かけます。

2007年12月20日

議会最終日を前に党市議団会議開催

明日の12月議会最終日に、田儀公夫議員が党市議団を代表して討論に立ちます。
今日は、明日の本会議での最終的な議案に対する態度を確認しました。

2007年12月13日

質問戦3日目 大本芳子、田儀公夫両市議登壇

一般質問3日目に入り、大本芳子、田儀公夫両市議が市政全般にわたり質しました。
詳しくは、両市議のブログ、”よし子の微笑みブログ”、”田儀公夫の「はるかぜ日記」”をご覧下さい。

2007年12月12日

倉敷駅前整備を

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 天満屋出店で倉敷駅周辺の賑わい復活が期待されています。
 1980年駅前再開発で、3つのビルと、それを結ぶデッキ、地上、地下の三層連絡道がオープンし、利便性の高い駅前整備が出来た、と言われました。しかし、27年経った現在では、バリアフリーの問題、バス乗り場、タクシー乗り場、送迎車停車場・駐車場の配置問題など、改善が迫られています。
 小山議員は、デッキに居て、足の不自由な人からタクシー乗り場へのエレベーターを尋ねられ、西ビルに案内し大回りさせた体験から、エレベーターの位置が不便で分かりにくいので、デッキから地上へのエレベーター設置を、と要求しました。
 当局は、分かりやすい案内表示をする、と答弁しただけで、駅前バリアフリー促進、利便性向上は次の課題となりました。倉敷駅前整備を要求すると「鉄道高架に合わせて」が決まり文句のように繰り返されてきました。しかし、便利でバリアフリーの駅前になって、市民が集い賑わいが戻ることが、いま一番求められていると思います。

2007年12月06日

倉敷市議会12月定例会、開会しました

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↑議会棟に出向くと出席案内板のボタンを押します

 12月定例会が開会しました。会期は21日までの16日間です。本日は古市市長の提案理由説明があり散会しました。
 11~14日まで本会議一般質問です。5人の市議団がみなさんの要望を分担して、質問戦にのぞみます。本会議傍聴は自由にできます。傍聴にぜひお越し下さい。

2007年12月05日

倉敷養護学校など市議団が視察

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 来年度倉敷養護学校高等部への入学者が50人を超え、現在207人が240人程度に増え、深刻な教室不足が起きます。今議会に、プレハブ教室7教室増設の補正予算が提案されています。5日、党市議団5人そろって現地視察しました。
 また、西阿知小学校は現在空き教室ゼロです。来年度の児童数増、特別支援教育のクラス増などに対応するためプレハブ教室2増設の補正予算が提案されています。そこにも現地視察しました。
 

2007年11月28日

倉敷駅鉄道高架促進県議連盟と倉敷市議会関係委員会との会議

 県都計局課長ら及び古市市長と建設局、総合政策局が出席し、鉄道高架事業について、県議と市議が意見交換する会でした。チボリ問題と鉄道高架、区画整理と鉄道高架の関連性が議論になりました。
 市議が「最近の知事の発言には、倉敷市の名が全く出なくなった。市長は知事と仲良くやってほしい。鉄道高架はどうなるのか、見えない」などと発言したのに対して、古市市長は「市民公園化が困難だと断ると、鉄道高架は無理になった、というニュアンスが出てきたが、それは別問題だ」「区画整理が鉄道高架の前提というのは、かつての建設省見解だが、今は違う」などの意見を述べました。
 小山議員は「チボリと鉄道高架は本来別問題、しかし故渡辺市長が2つを結びつけ『チボリが起爆剤になって鉄道高架が出来る』と大宣伝した。鉄道高架が財政的に困難になったのは、チボリに340億円もの税金投入をしたためだ。また現在の鉄道高架計画では、酒津、平田の踏切渋滞解消にならず、効果は少ない。見直すべきだ」と主張しました。
 日本共産党は、臨鉄高架事業には水島地区の交通渋滞解消のために賛成しましたが、倉敷駅鉄道高架事業については見直しを求め、「開かずの寿町踏切」解消のため都計決定している地下道建設を急ぐべきだと主張しています。
 

2007年11月26日

重度障害者の生活・医療の改善を求めて緊急要望

 障害者の生活と権利を守る岡山県連絡協議会(略称障岡連)吉野一正事務局長をはじめ8名の方が倉敷市を訪れ、市内重度障害者の生活・医療の改善を求める緊急要望をおこないました。倉敷市側からは障害福祉課長、医療給付課長他5名の職員が応対しました。

 障害者自立支援法による利用料負担の軽減や、医療費公費負担制度の充実を求めるものです。

 地域生活支援事業の移動支援について、「通学、通勤などの継続的なものの利用は認められていない。特に子どもの学校への送迎に対する移動支援を認めてもらいたい。利用時間も20時間と短い。柔軟な対応と利用時間の延長を」

 切実な声です。国に対して応益負担の撤廃を求め、また倉敷市独自の支援の充実を求めて頑張ります。この要望には、市議団から末田正彦議員が同席しました。

 

2007年11月14日

「高齢者医療制度の中止を」報告討論集会開く

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 「高齢者医療制度を中止せよ、岡山県報告討論集会」が開かれ、会場一杯の120人が熱心に討論しました。
 中林よし子元衆院議員挨拶の後、共産党中央委員会の谷本諭さんと田辺昭夫倉敷市議が報告しました。
 谷本さんは、厚労省との論争も紹介しながら、健康保険制度は本人負担がゼロまたは数パーセントが世界の常識(日本でも高齢者医療無料制度があった)。日本は18パーセントと健康保険制度を持つ国でもっとも負担が大きいこと。75歳以上を別の健康保険制度にする理由が成り立たないことを厳しく指摘しました。会場から「年齢で医療差別するのは憲法違反だ」「障害者にとっては、それぞれの専門病院での処置無しには生きてゆけない」など切実な意見が出されました。
 田辺議員は、県でもなく、市町村代表でもない「後期高齢者広域連合」という組織の問題点を指摘しながら、その議会で、保険料軽減策、被保険者を加えた運営協議会設置などを提起し、高齢者の利益を守って頑張っている、と力強く報告しました。
 今後の取組みについて意見交換され、赤坂県議の議会質問で、広域連合への県費補助を増やしたが、さらに対県交渉を強めてくこと。健康診査は実施主体の市町村交渉を強めていくこと、などが提起されました。
 閉会挨拶に立った武田県議は、社会保障費を削減しながら、軍事費にはアメリカ言いなりに無駄遣いを続け、大企業・大資産家減税を財界言いなりに続ける政治を変えなけらばならない、と訴えました。

2007年11月09日

2006年度 倉敷市決算審査終わる

 本日、市議会決算特別委員会が開催され、「平成18年度倉敷市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定」ほか6つの決算認定が審議されました。田辺昭夫議員、末田正彦議員が出席しました。

 下水道事業特別会計について、「水洗化率が旧船穂地区は35.9%、旧真備地区は69.7%と旧倉敷地区89.9%と比べて低い。その水洗化率が低い原因、また普及促進策はどうするのか」「水洗化促進のための貸付金制度が以前(H15年度まで)は、市が直営で行っており、市民にとって利用しやすい制度であった。民間資金の融資斡旋制度にかえたことが、利用者の減少を引き起こしているのではないのか」など指摘をいたしました。
 ちなみに、この制度の利用者数は直営の時(H15年度)537件。民間の融資斡旋制度にかわってからは、H16年度119件、H17年度158件、H18年度161件と微増はしていますが、大きく利用者数は減っています。水洗化率が大きく伸びないのも、こういったところに原因の一端があるのではないでしょうか。

 2006年度決算審査は本日で終了しました。この決算審査での問題点は、来年度の予算審査に生かさなければなりません。

2007年11月01日

「いらない会」チボリ閉園を申し入れ

 1日、古市市長に対し「チボリはいらない倉敷市民の会」が以下の事項を申し入れました。
  ①県のチボリ事業押し付けを拒否してください
  ②「税金投入しない」を堅持し、チボリ閉園、チ社の法的整理を進めてください
 高田雅之代表をはじめ、「会」のメンバー5人が、それぞれ意見表明や質問を行い、西博副市長が応対しました。
 西副市長は9月5日知事・市長会談に同席しています。9月7日党市議団申入れの際、西副市長は「事業継続困難と知事が言ったので閉園もあり得るのか、と感じた」と述べましたが、今回も「そのときから、県としては、地代負担を含め事業継続が困難になった。閉園の場合も含めてチボリの施設を市民公園などに活用する考えはないか、と言うのが知事の要請だ。マスコミ報道は少し違っている」と述べました。
 さらに「倉敷市の考え方を11月中に出す。何時までに発表するかは、議会などとの相談もあり、言うことは出来ない」として、考え方は大体決まているような口ぶりです。そしてチボリ問題は、西副市長が古市市長から一任されているように感じました。
 商工会議所からも市長宛に「存続要望」が出されています。「いらない会」の市長への「要請葉書」が連日届いているようですが、「税金投入しない」「閉園を」の市民の声をさらに大きく広げ、古市市長に届けましょう!
 
 
 

2007年10月12日

戦没者追悼式行われる

 毎年行われる戦没者への追悼が、近年「靖国派」に利用された面があり、復古調の追悼の言葉が出たこともあります。今年はまた趣の違う追悼の言葉が出されました。戦没者追悼は、戦争肯定でなく、戦争否定のためであり、また、人間性にもとる行為を否定し、人間性の発揚を促すものでなければならない、と考えます。
 「戦没者追悼式を何時まで続けるのか、区切りをつける必要がある」、こうした声が市議会議員の間から出始めています。「平和のつどい」として形式をかえて続けるたら、という提案も出ています。
 戦没者追悼式について、皆さんのご意見をお願いします。

2007年10月10日

「倉敷市」40周年記念式典

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 3市(倉敷、玉島、児島)合併40周年を記念しての式典が、倉敷市民会館大ホールで開催されました。
 式典後に、外務省アジア大洋州局長佐々江賢一郎氏による「アジアの戦略環境と日本」と題しての記念講演が行われました。佐々江氏は倉敷市児島出身です。

2007年09月27日

チボリ問題で県に申し入れ...党市議団・県議団

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 チボリ問題で9月定例議会の議論を踏まえて、党倉敷市議団・県議団で県に対し、申し入れをおこないました。
 この間の県の倉敷市に対する不誠実な姿勢を指摘し、県が「倉敷丸投げ」方式を撤回し、県の責任でチボリ問題の終結を決断するよう、強く求めました。県側は野田裕企画振興課長が対応しました。

   申入書全文(PDF57.6KB)

2007年09月26日

児島市民交流センター、総務委員会で「執行留保」に

 26日総務委員会で、補正予算案中の「児島市民交流センター整備事業」については、地元市民、商工会議所関係者などの合意が出来ていない、として総務委員会が認めるまで「執行留保」となりました。地元議員・市民などの意見を無視するようなやり方に批判が集中しました。日本共産党は、この施設が複合化され、図書館など社会教育施設を民間主導で行うPFI手法に反対する立場から、補正予算案に反対しました。
 チボリ問題で、県議会での質問と答弁、市議会での質問と答弁について、総合政策局が、それらの要旨を一覧表にしたペーパーを午後の委員会で出しました。26日午前の県議会総務委員会での、我が党武田県議の質問に対して、県当局が「倉敷市が市民公園とする場合、土地代は倉敷市負担」と答弁したことをとり上げ、市当局の認識を尋ねましたが、まだ内容を把握していない、ということでした。
 これまで知事は「倉敷市に検討をお願いしている」としか言いませんでしたが、地代負担を倉敷市に求めるという「本音が出た」ように思います。

2007年09月19日

7人がチボリ質問、21日(金)18:30倉敷労働会館で「緊急集会」開催

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今議会では7人がチボリ問題で質問しました。新政ク生田議員は「県がどこまで責任をとるのか、どこまで倉敷市が負担することを期待しているのかをつめよ」、青市ク笹田議員は「チボリ公園の今後について、先ず市長のビジョンを示さなければ議論できない」、公明党磯田議員は「チボリ公園、区画整理、鉄道高架3事業の整合性を含め、倉敷市のまちづくりの観点から、あらゆる選択肢を視野に入れ、市としての対応策を検討せよ」などの質問に対して古市市長は、「県議会の議論を注視するとともに、市議会の意見を聞いてから」と、何も語りません。
 自民ク三村議員が「税金投入しない、とだけしか言ってこなかった」と市長批判したことに対して「『新たな税金投入しない』と言ってきたのは、県が出資・融資を要請してきたとき、これ以上市には迷惑をかけない、と約束したことはまだ生きている、と言うことを念頭に置いたもの」と言い切り、「市長は県と何を相談してきたのか」の質問には「チボリ・インターナショナル社との交渉が決裂してからは、移行期間が切れた後の方針などについて、県の主体的な考えが示されるのを待ち、それを促してきたが、事務レベルでは明確な考え方が示されることなく、先の申し入れ(9月4日知事からの)に至った」と明言しました。
 最後に「県の申し入れを一旦預かると言う形にしていると考えており、実際にこれを受け、具体的な検討を始めるかどうかと言うことも含め、市としての対応方針について、ご意見も戴きながら検討している」と述べ、慎重な対応姿勢を示しました。
 日本共産党は、田辺議員が「県の失敗のツケを倉敷市に回すのは納得できない、と県の責任を追及し、理不尽な話は受けられない、と断るべきだった。それをしなかったから、知事は倉敷市長にボールを投げたと認識し、県議会で『倉敷市が検討している』と答弁している」と市長の姿勢を厳しく批判しました。
 小山議員は「知事の倉敷市長訪問は3度目。1度目は、岡山市の撤退で止めるべきものを、倉敷市に受け入れを押し付け、2度目は、阪急電鉄の撤退で、県が事業主体になり、「倉敷市の財政負担はない」との約束を反故にして出資・融資を押し付け、3度目は、事業主体の押し付け。地方自治の立場に立って、押し付けを拒否せよ」と要求しました。
 末田議員は、マニュフェストで「経営感覚を持ったくらしき」と言う古市市長に対して、「『経営感覚を持ったチボリ』と置き換えれば、チボリ・ジャパン社副会長として経営状況をどうとらえているのか」と質しました。
  

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2007年09月12日

市職労第65回定期大会に来賓挨拶

 12日市職労第65回定期大会が水島サロンで開かれました。来賓挨拶では、自治労連県本部、県労倉敷、中国労金に続いて、日本共産党を代表して小山議員が連帯の挨拶を述べました。
 平和と暮らしを守る運動の先頭で奮闘している市職労に敬意を表すとともに、チボリ問題は地方自治の重要なテーマだ、と訴えました。知事の訪問は今回で3回目。1回目は、岡山市が撤退したものを倉敷市におしつけ、2回目は、阪急電鉄が中核企業から撤退したら「県が事業主体になるから倉敷市も100億円出資・融資を」と要請。今回は、県主体の継続が困難、として倉敷市に事業主体を押し付けようとしている。古市市長はきっぱり拒否すべき、と申し入れている、と報告しました。
 

2007年09月06日

倉敷医療生協との意見交換

 9月議会を前に倉敷医療生活協同組合と、率直な意見交換をおこないました。倉敷医療生協からは杉山信義理事長をはじめ幹部職員の方が、党市議団は全員が参加しました。
 党市議団からは、この間の市政報告、9月議会に提案された補正予算案を説明し、医療生協側からは医療、介護など要望が出されたところです。

2007年09月05日

倉敷お聞きする会開く

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 9月議会前の「皆さんの声をお聞きする会」が倉敷労働会館で開かれ、22人が参加されました。
 赤坂県議、田辺、田儀、小山市議がそれぞれ報告を行い、質疑応答、要望等が出されました。
 火災警報器の義務化、公園の除草、松くい虫対策、翔南高校移転問題、養護学校新設、バス減便、派遣社員問題、チボリ問題など、多様な要求が出され、議論が行われました。

2007年09月03日

9月2日、船穂小学校で市の総合防災訓練。

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防災訓練(船穂会場)

「防災の日」に伴い、昨日、船穂小学校校庭で倉敷市総合防災訓練が行われました。9月に入ったとはいえきびしいい残暑にもかかわらず、市職員、地域住民、消防関係者など350名の参加で行われました。訓練種目は通報訓練、避難誘導訓練、防火訓練、救護訓練、給水車訓練、体験コーナーなどでした・南海・東南海地震は今後30年間で50~60%の確率で発生といわれています。こうした訓練、啓蒙活動を通じて、「一朝有事」の際、被害を最小限にとどめるよう備えましょう。同時に、公共施設の耐震化、住民の避難場所となる学校の耐震化が求められています。

2007年08月30日

総務委員会視察報告

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28,29日総務委員会で、東北大学の「インターネットスクール」と盛岡市の「都市再生事業」を視察しました。
 東北大学では、講義を受ける雰囲気で説明を聞きました(写真上)。大学の国際化、情報化の方針の下、インターネット授業導入を検討した結果、学部導入はリスクが大きいとして見送られ、大学院に導入したそうです。学部1年生では、個人の自主的学習が弱く、落ちこぼれや引きこもりなどの問題で、生活指導や高校の復習が課題になっており、インターネットではその問題解決が出来ない、と言うことのようです。
 初期投資2億円、毎年数千万円のランニングコストをかけて、理系の院生を中心に、2500人に450講義を配信している、と説明があり、私が「通信教育との違いはどこにあるのか」と訪ねると「通信教育ははるかに安上がりで出来る」と即答されました。
 大学院教育情報学研究部の教授などスタッフが、インターネットスクール支援室を受け持っているから実施することが出来ている、人材確保が一番大事、とも言われました。
 2番目の視察地、盛岡市では、1985年旧国鉄工場廃止で、跡地を中心に「都市拠点総合整備事業」として始めた事業を、国の事業メニューが変わる中、現在は都市再生「まちづくり交付金事業」として継続している、と説明がありました。写真下は、その一部ですが、新幹線駅を3階に、2階デッキ(人工地盤)でビル群をつなぎ、新幹線下を通過交通させ、JR在来線は地上1階を走る構造です。

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2007年08月23日

高齢者施策の充実を求めて

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 「老後を豊かにする岡山県連絡会」「老後を豊かにする倉敷連絡会」代表6人の方が、第21回日本高齢者大会(9/17~18横浜市)開催に先立ち、高齢者施策の充実を求めて倉敷市を訪問されました。
 参加者から、「来年度から実施される後期高齢者医療制度がほとんど知られていない。」「高齢者の生活実態をふまえ、低所得者に対する減免制度をつくってほしい。」などの意見が出されました。
 市当局からは、「まだ具体的な事が決まっていないので、広報がむつかしい。」との答えでしたが、あと半年足らずで実施されます。一刻も早い、広報と対策が求められます。
 党市議団からは、小山博通議員が同席しました。

党市議団で倉敷地区の施設を視察

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↑片島浄水場水質検査室で説明をうける党市議団

 党市議団で、倉敷地区の施設の視察を行いました。視察先は①片島浄水場、②旧東大橋家、③市立美術館です。
 ○片島浄水場では施設見学と工程・水質検査の説明を受ける。
 ○美観地区の旧東大橋家では整備事業の概要説明を受け、現状調査。
 ○市立美術館では意見交換を行い、美術品収蔵庫を見せてもらいました。

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↑旧東大橋家

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↑市立美術館

2007年08月20日

「市立大学審議会条例」3対4で可決

 20日総務委員会で、6月議会提案、継続審査中の「倉敷市立大学審議会条例案」が、共産党、自民ク(赤澤)、青空クの3人反対、新政ク、自民ク(北畠)、天領会、政友会の4人賛成で可決されました。
 冒頭、伊沢秀而市立短大学長から、市民に不安を与えるような事態を招いた責任の一端が自らにもある、として陳謝する発言があり、私は「紛糾は、市長による昨年11月30日の突然の記者発表にある。市長はこの場にいないが責任をどう感じているのか。聞きたい」と質問しました。
 西博副市長は「17日に市長が伊沢学長、平山科長と会談した際、『互いに反省すべき点があった』と言われた」と答弁しました。
 赤澤委員が「市当局はどう反省しているのか」と質問すると、日名参与は「記者会見の前日大学に説明した」などと言い訳をし始め、他の委員からもたしなめられ、全く反省のない態度でした。
 賛成した委員からは「審議会をつくることは認めても良い」「元の審議会答申、検討委報告をも含め、ゼロベースから審議するというのだから認めて良い」などの発言がありました。
 小山委員は「市長の責任こそ重大。これまで議会で追及されると『慎重に検討する』というばかりだった。9月議会で市長の責任を問いたいと思うが、『審議会に任せる』として責任逃れに利用されてはいけない」と指摘した上で、「元の審議会答申、検討委報告で十分だ。新たな審議会は必要ない」として反対しました。

2007年08月15日

反戦平和の党、8.15街宣へ

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 62回目の終戦記念日です。赤坂県議と党市議団5人の揃い踏みで、倉敷、真備・船穂、玉島、児島、水島と訴えて回りました。
 正午には、福田公園の平和の鐘に集まり、市民の方々と一緒に、戦争犠牲者への黙祷を捧げました。
 国民の皆さんと力を合わせて、安倍自民公明政権の「九条改定、戦争する国づくり」をストップさせるために、反戦平和の党、日本共産党は頑張ります。

2007年08月09日

ピースバルーン、平和の願い届けよ

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 倉敷市職員労働組合主催の「ピースバルーン」が9日12時30分から市役所で行われ、難波里司総務局長(8月1日付就任)が挨拶し、木村正明委員長の発声で、一斉に風船が放たれました。平和の願いを託された色とりどりの風船が紺碧の空に吸い込まれるように舞い上がり、大きな歓声が沸き起こりました。
 日本共産党市議団を代表して、原水爆禁止長崎大会に出席している末田議員にかわってブログしました。

2007年08月01日

参院選から次なる闘いへ

 市議団5人はそれぞれの方面隊長として全力を尽くしました。。「消えた年金、増えた税金、怒りの1票は日本共産党へ」「今こそ必要、確かな野党」と訴え、「自民・公明政治ノー」の選挙結果を実現しましたが、倉敷市で比例票12008(前回比356プラス)、全国で440万票、3議席獲得に終わり,比例票650万票、5議席の目標を達成できませんでした。ご支援戴いた皆さんには感謝と共にお詫び申し上げます。
 今後予想される解散総選挙に備えるとともに、来年春に倉敷市長選、秋に知事選があり、さ来年1月倉敷市議選で5人再選を勝ち取らなければなりません。「ストップ貧困、憲法を守る」「チボリより福祉を」の公約実現のため、直ちに行動を起こし、得票目標達成に向け、力を尽くします。
 

2007年07月17日

「チボリ」の名を失う「倉敷チボリ公園」の抜本的見直しを

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17日、党市議団は古市健三倉敷市長に対し、「チボリ」の名を失う「倉敷チボリ公園」の抜本的見直しを求める申し入れを行いました。
申し入れ全文

 西博副市長が応対し、「申し入れ2点目について、現チボリを含め市民アンケートなどをとることか」と質問したので「1点目が前提だ。これ以上税金投入することのないようチボリ廃園を含む見直し、ジャパン社整理が前提だ。そもそも駅北(平田)には自然公園が計画されていたが、チボリ誘致で消えてしまった。自然公園のような子ども連れで楽しめる施設は市民要求。その原点に戻り、市民はどんな施設を求めているのか、市民の声を聞くべき」と指摘しました。

2007年07月10日

護衛艦乗船など「ふれあい体験学習」に学校が協力するな!

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申し入れ全文
玉島ハーバーフェスティバル案内ちらし

 倉敷市は、先の大戦に関わる「戦争遺跡の保存」や「平和の鐘の建立」小・中学生とその家族を対象とした「広島平和のバス」、市内の小学校5・6年生を対象とした「長崎平和大使」、「夏休み平和映画会」など、平和行政に力を入れています。

今回玉島まつりプレイベントとして計画されている、「玉島ハーバーフェスティバル」の中身には、「防衛展」や「ごえいかーんを学ぼう!!ふれあい体験学習」などがあり、これらの行事は市が進めている平和行政・平和学習に反する中身です。学校としてこれらの行事に協力しないよう本日申し入れを行いました。
党市議団の申し入れに対し、吉田雄平教育長は、「実行委員会から学校に案内チラシなどを子どもたちを通じて家庭に持ち帰らせるなど協力要請が来たら、教育委員会に相談するよう指導をする」とし「児童・生徒一人一人に案内チラシを持ち帰らせる事はさせない」と答えました。


2007年06月29日

文部科学省訪問、東京都公文書館視察

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25日党市議団5人そろって、文部科学省を訪ね、公立大学の認可基準などについて、レクチャーを受けました。
 その後、東京都公文書館(港区)を視察し、示唆に富むお話を伺って帰りました。
 歴史資料・公文書保存について、日本は公文書館法施行が1988年6月と、先進諸外国に比べ大きく遅れ、1971年総務省公文書を元に設置された国立公文書館の職員数は、米国2500人、中国560人、韓国130人に対して、わずか42人と言う貧弱な体制。地方の公文書館は、1959年山口県文書館が県レベルで最初、市では1974年藤沢市公文書館が最初。全国で45を越したぐらいしか設置されていません。公文書館は、行政を市民の立場から検証するために欠かせない施設であり、その充実は民主主義の重要課題だ、と言われました。
 倉敷から視察に来るということで、東京都公文書館にある文書から、明治初めの記録を引き出し閲覧させていただいたことに大感激しました。

2007年06月20日

新「市立大学審議会」条例を継続審議に

 6月議会に提案された「市立大学審議会条例案」と関連予算案を審議した20日総務委員会は、全員一致で「条例案」継続審議、関連予算凍結を決めました。
 北畠盛喜委員のまとめ的発言は以下の通りです。
 「継続審議とし、内部調整をねってもらって、見通しが立てば、委員会で審議し、結論を出すという運び方が良い。市長は、『条例案』が継続審議や否決になったら、大学は出来ない、と受け止めているようだが、そうではない。市長の誤解は、原点に戻して見直してもらいたい。4年制の芽をつんでしまうのではない。検討委員会報告書も生きているから、もう少し時間の猶予が要る。」
 市長の暴走を止め、原点に戻した進め方を指摘した、納得できる発言でしたので、「審議会条例案」は全員一致継続審議になりました。
 この日の午前中には白熱した議論が闘わされました。日本共産党市議団は「そもそも昨年11月30日一方的に記者発表した『新大学構想』が第1の問題。それを手直しした『新4年制大学構想』基本方針(案)を、総務委員会審議途中に『市立大学審議会条例』で審議会に議論を移すという議会無視の進め方が第2の問題。原点(審議会・検討委報告書)に立ち返った進め方を。総務委審議を無視する審議会条例は認められない」と主張しました。

2007年06月18日

住民要求が実る!

 本日保健福祉委員会が開催され、当局より報告があり、わが党がかねてより要求していたものが実現することになりました。これまで田辺昭夫議員がねばり強く求めていものです。

 ひとつは、障害をもつ子どもの療育相談に関する専門機関としての『 (仮称)総合療育相談センター』が、くらしき健康福祉プラザに設置されることになりました。2008年1月の事業開始予定です。

 専門の相談員を配置して、乳幼児期から一貫した相談支援体制の中核を担い、他の機関と連携して、総合的な療育相談支援センター機能を発揮することになります。

 次に、重度心身障害者医療制度の世帯認定について、同一住所地に居住していても、住民票が別であれば別世帯として取り扱われるようになります。この7月から実施されます。今議会一般質問で田辺昭夫議員が求め、当局が検討を約束していたものです

2007年06月13日

三越跡地問題解決を倉敷市の責任で

 三越跡地問題の解決は倉敷市の責任だ、として古市市長と市当局に質問しました。
 1.「倉敷市は床の買い取りはしない」に固執して交渉がまとめられるのか、と質しましたが、「方針は変えない」の一点張りです。
 2.78地権者のフロアを預かる受け皿会社にされた(財)倉敷市開発公社は、地権者の立場に立った責任ある対応をしてくれるのか。三越のとき民間フロアと市のフロアを一括転貸するため設立した(株)開発ビルのようなペーパーカンパニーでは無責任です。開発公社に専門家を配置するなど体制強化を求めました。
 当局は「東西ビル管理(株)が運営する」と答弁しましたが、三越撤退で地権者が大被害を受けた二の舞にならないようにする倉敷市の責任は重大です。
 三越跡地問題を質問して痛感するのは「東ビルは民間だ」と言って責任回避を図る古市市長の態度です。来年の市長選出馬を表明しましたが、三越跡地問題も解決できないでまた出るのか、と白けムードが漂っています。

2007年06月01日

迷走する「大学構想」

 6月議会を前に開かれた6月1日の総務委員会の議題は「新4年制大学構想の基本方針案」のみでした。
 総合政策局は4月27日総務委に「基本方針案」を提出したとして、「21年4月開学」に固執し、審議を要請してきました。
 ところが、5月21日総務委など議会から、進め方について異論が続出したため、大学設置準備委員会設置をあきらめ、6月議会で審議会設置という迂回作戦に切り換えてきました。その審議会にかけるのは、この「基本方針」です。
 総務委審議途中で「審議会設置」に変わったことは議会無視だ、と言う批判が出され、西副市長が進め方について反省する、と陳謝しました。
 続いて「基本方針」の中身の議論になり、たくさんの問題点が指摘されました。
 ①「国際ビジネス学部」を「人づくり学部」に名称変更して「保育コース」を入れるなど、早稲田総研言い なりに1学部大学にこだわっている。また「人づくり」と言った名称の学部は意味不明。
 ②学生も教授も倉敷市に居ないでインターネット授業で済ませるのが多すぎる。
 ③ITビジネス学科は高校側、企業側どちらからも期待されていない。
 ④学生1000人、教職員88人体制で人件費年間8.2億円。財政問題の精査はできているのか。
など、審議会にかけると言う「基本方針」は問題だらけ。総務委員会として「基本方針」を了承してない、というまとめで終わりました。
 

2007年05月29日

街頭宣伝を再開

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 (写真は大学問題、中電不正問題の市政ニュース号外を配布する党市議団)
 29日朝市役所南で党市議団による街頭宣伝を行いました。
 農水大臣自殺という衝撃的事件をとり上げ、弔意を表すと共に、「政治とカネ」疑惑解明を訴えました。 市立短大4年制化改革を無視し、早稲田総研言いなりに「市立大学」づくりを急ぐ古市市長の独断専行を厳しく批判しました。
 6月からの住民税増税に反対し、増税を決めた自民・公明には、参院選で厳しい審判を下そう、と訴えました。
 貧困と格差を生み出す大企業優先政治を告発し、労働法制改悪反対、憲法改悪を許さない闘いを呼びかけ、参院選で日本共産党への支持を訴えました。
 

2007年05月25日

党市議団で玉島地区管内視察に..

新築なった倉敷市立長尾小学校と倉敷市旧柚木家住宅(西爽亭)の視察に出かけました。

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(↑校長室にて)

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ゆったりとしたオープンスペースとつながるように、各教室は廊下側を全面開放することができます。

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2007年05月21日

「新大学構想」基本方針(案)了承とならず、継続審議に

 総務委員会が開かれ、18件の報告事項の中に、「新4年制大学構想」の基本方針について、が含まれていました。 小山委員は、市長の本会議答弁「開学時期を含めて慎重に検討する」を当然踏まえて進めるべきだが、問題がある、として2点質しました。
 1点目は、早稲田総研報告書(1次)に「開学時期平成21年4月」が載っているが、開学時期について倉敷市の方針決定はいつか、と質しました。大学設置準備室の原参事は「早稲田総研報告書が出されてから後だ」と答弁しました。早稲田総研言いなりに開学時期を一方的に決めたことが明らかとなり、市長の進め方に問題があることがはっきりしました。
 2点目は、早稲田総研報告書には、先進的教育システム例として「国際ネットワーク型大学」があげられ、倉敷市の新市立大学には2、3年次のみ通い、1,4年次は中国でもどこに居てもよい、インターネット授業で単位を与える、といった大学構想を述べている点についてです。小山委員は、市としてそれを採用するのか、と質しました。
 また、早稲田総研報告書は「最大限(最大60単位)オンデマンド授業受講を基本とする」「早稲田大学が牽引役を努めるオンデマンド授業流通フォーラムの講座を積極活用する」と述べています。今回の市の基本方針に、2年間分に当たる60単位をオンデマンド授業(インターネット授業のこと)とするとしています。この点は他の委員からも指摘されました。こうした早稲田大学ビジネスに乗った基本方針に異論が出されましたが、当局の明確な答弁はありませんでした。
 小山委員は「市立短大改革を、早稲田の大学ビジネスが利用するようなやり方は問題だ。基本方針は受け入れられない」と主張しました。
 そして、審議会答申、検討委報告書が元にあって早稲田総研にコンサル業務委託したもので、原点に戻し、第2次検討委員会を開いて協議すべきだ、と主張しました。
 新4年制大学構想基本方針については、いろいろ議論があり、委員会として了承した、ということにならず、6月1日に継続審議することになりました。

2007年05月03日

児島地区の行政視察

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 党市議団5人は、児島市民病院で現状と課題について調査、児島駅でジーンズ展示施設の見学を行いました。
 児島地区で唯一になった「産婦人科」は、1日平均患者数が、外来555人、入院168人です。昨年来の懸案だった耳鼻咽喉科の医師が確保できたら、今度は小児科の医師が3人から2人となるなど、医師確保が大変のようです。命にまで格差を持ち込む自民・公明の医療政策の下で、公的医療機関の使命をまもって経営を維持することが求められています。「がんばれ!市民病院」のエールを送ります。
 児島駅のジーンズ展示場は、党市議団が井原線の井原駅見学でヒントを得て提案していたものです。駅に降りた人が「ジーンズのまちなんだ」と実感できる展示が望まれます。

2007年04月26日

元気いっぱい揚げました...「こいのぼり掲揚式」

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 5月5日からの児童福祉週間に先だって、すべてのこども達の健やかな成長を願って、「こいのぼり掲揚式」が市役所東広場でおこなわれました。

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2007年04月16日

総務委員会開く

 請願審議では、継続中の「共謀罪新設に反対する意見書提出」に共産党と青市クが賛成、「改憲手続き法案に関わる意見書提出」に共産党が賛成しましたが、多数決で不採択にされてしまいました。共謀罪も改憲手続き法案どちらも廃案目指して頑張らなければなりません。
 短大昇格問題では、総合政策局からの基本構想は提案されませんでした。かわりに、2月15日児島地区経済界との意見交換について報告がありました。総務委員から「児島だけ、意見を聞くと言うのではおかしい。玉島や水島でも当然意見を聞くべき」と指摘があり、当局は「そうする」と答弁しました。
 私は16日発売の「アエラ」記事「早稲田『全国制覇』の野望」に書かれた早稲田総研の狙いを指摘し、「『早稲田総研』を切って、検討委員会報告書をつくったときのように、大学関係者と総合政策局が話を進めていくべきだ」と主張しました。
 4月中の総務委員会に基本構想が示されなければ、平成21年4月開学は出来ない。これは日名総合政策局参与(局長級)の予算議会答弁ですが、「4月中には間に合わないかもしれない」などと言い出しています(委員会終了後の日程調整の中で)。
 早稲田総研を切って、一日も早く短大昇格を具体化すべきです。

2007年04月12日

中国電力玉島発電所へ

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 中国電力の法令違反に対し、玉島発電所に調査・抗議にいきました。中国電力側から岸本勝美所長、他4人の方が応対しました。
 中国電力は自ら、①企業倫理の欠如、②法令等に関する知識不足、③気軽に相談・報告できない風土等が原因、としてあげています。
 法令違反をおかしてまで、データ改ざん等をおこなう企業。何がそうさせるのか、そこが問題です。

 市議団個人ブログに、それぞれ詳しく書かれているのでご参照下さい。
  「あきおの日記」 「よし子の微笑みブログ」 「田儀公夫のはるかぜ日記」 「博通の視線」

2007年03月27日

度重なる学校への侵入事件

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(写真は花韮)
    
    今年になって、玉島地区で学校への侵入事件が続いています。植木鉢を壊したり、消火器を放出させたり、盗んだり 玄関の扉の破壊や窓ガラスへの投石 など目に余ります。学校では地域や、警察とも連携して、防犯灯の設置や、夜間の巡回を強化するなどの対策をとっていますが油断が出来ません。これらの行動は段々エスカレートしてきています。再発防止のたあらゆる手立てが求められています。

2007年03月20日

また出ました郷土資料行方不明728点

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(写真は こぶしー大本よし子撮影)

  先の予算委員会で委員の大本が求めていた郷土資料の処理状況報告が昨日の文教委員会に提出されました。その中でまたまた貴重な郷土資料7つの特別文庫から728点の紛失が明らかになりました。内訳は次の通りです→別表  またあわせて大本よし子ブログもご参照ください。

2007年03月19日

倉敷市議会、各常任委員会開催される

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↑勝負砂(しょうぶさこ)古墳発掘現場(田儀公夫議員撮影)

 この2月定例会では、予算特別委員会で当初予算案、他議案の審議を行うことになりましたので、各常任委員会では請願審査と、報告事項の審議ということになりました。

 本日の各常任委員会の審議内容は、各議員のブログをご覧下さい。

 なお、明日20日は事務整理日で休会となり、22日に各委員会委員長報告、議決、閉会となります。党市議団は、賛成できない議案もありますので、最終日討論に立つ予定です。


2007年03月16日

建設委員会分予算特別委開く

 大本、小山議員が出席して、予算特別委の最後の建設委員会分審議が行われました。
 当初予算、事業費の繰越に関する補正予算、土地開発公社の用地先行取得への債務負担に関する補正予算は、全員異議なく承認されました。
 初めて建設委員会の議論を経験しましたが、予算化された部分だけの議論では、不十分なものにならざるを得ません。鉄道高架、土地区画整理、まちづくり交付金など、そもそも論の議論が必要な事業ばかりです。予算に関わる問題を深く論議する予算委員会にしなければなりません。
 
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委員会終了後、党市議団5人そろって、市立短大改革について古市市長に申し入れました。
申し入れ全文

2007年03月09日

予算特別委員会2日目、市民環境委員会関係分の審議

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(↑次回審議の準備が整った特別委員会室)

 市民環境委員会関係分の19年度予算案・補正予算案計2件、条例案・事件案計6件、18年度補正予算案1件について審議が行われました。党市議団からは、田辺昭夫議員、末田正彦議員が出席しました。

 19年度予算案のうち、コールセンター計画・運営事業費5千1百万円(債務負担行為2億4千万円)、PFI事業ごみ処理委託料19億7917万円に反対しました。
 コールセンター事業は、行政の市場化の一環の中で行われるものです。個人情報に関わるものはコールセンターに登録させないとの説明でありましたが、将来にわたって”ない”との保障はありません。
 担当者は、「将来にわたって個人情報をリンクはさせない。」と言い切りましたので、しっかりとした監視が必要です。
 PFI ごみ処理事業は自治体の責任を放棄し、企業利益に奉仕するものです。

 次回3日目は、12日(月)開催です。保健福祉委員会関係分の審議が行われます。田辺、末田両議員が出席します。

2007年03月08日

予算特別委員会「総務委員会関係」が開かれました

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(写真は さんしゅう)
 
  今日は、はじめての予算特別委員会が開かれました。予算委員会の設置は我が党市議団が、議会改革の一つとして、以前から提案していたものです。本日の委員会には党市議団から小山・大本が出席しました。
総勢17人の委員で構成されています。19年度予算案4件、条例案・事件案、18年度補正予算など計14議案の審査をしました。その中19年度一般会計の中のチボリへの融資、ボート事業会計予算、ボート施行事務の受託3件に反対しました。
また「4年制大学設置準備費」、市税滞納者の「電話催告委託経費」に質疑・意見が集中し、その中で大学問題では「4月に総務委員会に基本構想が出せない場合、21年4月開学は出来ない」と当局が答えました。明日は「市民環境委員会関係」の予算委員会です。党市議団から田辺・末田両議員が出席します。

2007年03月07日

質問戦終わる

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 質問戦の最後が小山議員でした。児童虐待防止の取り組みから始まって、チボリ問題まで市民の声を届けました。不十分な答弁もありましたが、今回は予算特別委員会もあるので、継続的に議論が出来ると思います。
 古市市長に対しては再々質問まで行い、倉敷駅東西ビル問題とチボリ問題について、市長としての見解を質しました。しかし、あいまいな答弁を繰り返すばかりで、市民の声を受け止める姿勢は見られませんでした。
質問原稿全文と答弁要旨

2007年02月20日

2月定例市議会開会(~3月22日までの会期)

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(昨日は 二十四節気の一つ雨水ーうすいーでした。昔から農耕の準備を始める目安とされてきましたが
 暖冬の影響で畑はすっかり春です。--大本よし子撮影)
   
   2月定例議会が始まりました。
 本日は平成18年度関係議案19議案の審議。我が党議員団はその内の「倉敷市国民健康保険条例の改正」に反対しました。反対理由→保険料の値上げ。
本会議終了後団会議を開き先の「みなさんの声をお聞きする会」で出された、諸々のご意見をこの議会にどのように反映していくか、誰が担当するかなど話し合いました。

2007年02月16日

市議会議員の他の任務

岡山県南部水道企業団の議会が開催され、来年度予算案の審議が行われました。
同企業団は、倉敷市(福田地区、児島地区)、玉野市、岡山市(灘崎町)に水道用水を供給する一部事務組合です。
倉敷市、玉野市、岡山市の市議会議員の中から、それぞれ議員が選出されて議会を構成します。倉敷市は福田地区から4名、児島地区から5名の議員が選ばれています。

市議会議員は議員以外に、紹介した水道企業団のように様々な任務に就いています。。

2007年02月14日

春名元衆院議員キャラバン走る

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 午後1時から水島春日神社前で春名なおあき元衆院議員が街頭演説し、2時から倉敷駅前で、その後田ノ上、茶屋町駅前で演説。柳沢厚労相はその資格なし、と強く辞任を要求しました。大学入学に多額の支出を余儀なくされると、自らの3人の子育て体験を語りながら、若者の2人に1人が非正規就労でワーキングプアをつくりだし「少子化」を生み出した、と指摘。自民・公明政治の実態を鋭く告発しました。
 赤坂県議は乳幼児医療無料化の運動を進め、就学前まで無料化を実現した、試され済みの政治家。県議選勝利が参院選に連動する、と力強く訴えました。
 上の写真は倉敷駅前での、小山市議、春名元衆院議員、赤坂県議揃い踏み。
 下の写真は茶屋町駅前での、末田市議、春名元衆院議員、赤坂県議、植本県常任委員揃い踏み。

2007年02月07日

議会の役員構成決まる

 議会の役員構成では、会派人数の多い順に割り振る慣例が無視され、4番目の日本共産党市議団を、6つの常任委員長から排除したことは大問題です。党市議団は公正な議会運営を求め、議長裁定で決着が図られました。引き続き市民の声を反映する公正な議会運営を求めて頑張っていきます。
 委員会所属は次の通り。
 総務委員会(小山)
 市民環境委員会(田辺)
 保健福祉委員会(末田・副委員長)
 経済委員会(田儀)
 文教委員会(大本)
 議会運営委員会(小山・副委員長)
 決算特別委員会(田辺、末田)
 倉敷駅周辺整備特別委員会(小山)
 国際文化都市促進特別委員会(大本・委員長、田儀)
 広域行政調査特別委員会(田辺)
 

2007年02月06日

許せない日本共産党への差別ー納得のいかない常任委員長ポスト

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(写真は 広島植物公園の紅梅)  
   
   本日より二日間の日程で、臨時議会が開かれています。議長には自由民主クラブの秋山 正氏、
副議長には公明党の梶田 省三氏が選ばれました。 
 倉敷市議会は、従来各常任委員長の配置は、会派の員数による割り当てが行われてきましたので、六常任委員会の一つの委員長ポストが員数5の我市議団(七会派中上から四番目)には当然の事としてくる事になります。
ところが、不当にも我市議団は「議案に反対する会派に委員長ポストは渡されない」とする自由民主クラブなどの議員の画策により、従来の慣習は破られ委員長ポストから排除されました。
これは明らかに思想・信条に対する差別です。当然のこととして、我市議団は議長に我が市議団に対する差別をやめ、公正・公平な議会運営をするよう申し入れを行いました。
 

2007年01月31日

事務事業評価結果まとまる

 事務事業評価結果がまとまり、6つの常任委員会で確認されました。
 そのうち外部評価委員会で、「最適実施主体」が「明らかでない」とされ、「市場化テスト対象業務」とされた98事業のうち、外部評価通りの結果は「公用車運転業務」など13にとどまり、85事業は担当部署による1次評価が妥当である、という審査結果になりました。
 古市倉敷市長は、市場化テスト実施で全国トップランナーを目指し、2231もの事務事業評価を今年度一気に行い、外部評価を「錦の御旗」に、担当部署の意見を無視して押し付けようとしましたが、議会審議はそれを許さなかった、と言うことです。
 特に、住民票交付など窓口業務、図書館・美術館・公民館の業務を市場化テストにかける、とした外部評価には反対意見が出され、今回は対象業務から外されました。
 
 

2007年01月11日

赤坂てる子県議と、県水島港湾事務所へ

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(向こう側左から、田辺市議、赤坂県議、大本市議)

「2007年度予算編成にあたっての要望」で、予て要望していた事項について、県水島港湾事務所と交渉をもちました。2004年の台風16号の高潮災害に関わっての災害対策が、主な要求項目となっています。
住民要求を受けての要望です。速やかな対策と対応を申し入れました。

交渉には、赤坂てる子県議、市議団から、田辺昭夫市議、大本芳子市議、末田正彦市議が参加しました。

2007年01月10日

最近の市議会の傾向は要注意

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(円通寺公園内の種田山頭火句碑ーー大本よし子撮影- 私の円通寺シリーズより)
 
   最近の議会の雰囲気は 永い私の議員生活から見て異常です。何もかも会派代表者会議で道筋をつけてしまい、担当の常任委員会はその追認?という傾向が強いこれは少し異常です。議会のボス支配です。例えば 議員の定数問題、予算議会設置に伴う諸問題、市政40周年記念行事委員会の設置(以前は会派から一人という選出法、それが現在は会派代表者で構成) 政務調査費にかかわる問題、などなどです。議会のボス支配的傾向を許しては成りません。  

2007年01月04日

今年は選挙の年、頑張ります!

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(倉敷駅前にて)

赤阪てる子県議、東つよし党地区常任委員共々、仕事始めにあたっての街頭からの訴えです。
倉敷駅前、倉敷市役所前で、各々政治革新に向けての決意を申し述べました。

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(倉敷市役所前にて)


2006年12月28日

2006年を振り返って(2)

今年は、定率減税の半減、高齢者への各種控除の廃止にともなう税負担増。介護改悪の改悪。障害者自立支援法の実施。
自民・公明政権による社会的弱者に対する、情け容赦のない政治が一気に強まった一年でした。
また岡山県においては、単県医療費公費負担制度の改悪等々。
しかし、そこに暮らしている住民は黙ってはいません。
国・県の悪政から、命と暮らしを守る運動は、わき起こってくるわけです。
日本共産党倉敷市議会議員団は、こうした運動と手をたずさえて、倉敷市独自の補助制度創設のために全力をあげました。障害者自立支援法に基づく居宅サービス利用料の3分の1補助、重度障害者の医療費自己負担の3分の1補助、介護ベッド利用料の補助などです。
新しい年も、住民のみなさんとご一緒に、悪政を告発し、ひとつひとつ事実を積み上げていく。そして、みんなの共通の認識にしながら、悪政を正していく。
全力で頑張ります。

2006年12月27日

2006年を振り返って

 共産党市議団は、「市民の目線で」市政を正し、「市民の切実な要求実現を」と、5人が力を合わせるとともに、市議会としての一致した取り組みを重視してきました。今年、県行政に物申すことが、いくつかありました。
 2月議会で、県が倉敷市にチボリへの財政支援を押し付けようと恣意的なアンケートを行ったとして、全会派こぞって岡山県に抗議書をもって申し入れに行きました。
 9月議会では、玉島人工島の拡張、環境産業誘致など、県による一方的な計画変更に抗議する決議文を議決し、議長名で提出しました。
 また、県の一方的な、福祉医療制度等改悪に対しては、県下市町村が撤回を求めました。
 県営工事負担金、単県福祉医療制度負担金の倉敷市などへの高率負担解消、市町村国保への補助増額など、これまでも行ってきた対県要求は引き続き行われました。
 来年4月の県議選で問われるのが、こうした県のやり方です。県議会でも、この点をきっぱり批判し、改善を求めているのが日本共産党です。新年こそ躍進の年にしましょう。
 

2006年12月21日

明日は、いよいよ議会最終日

各常任委員会での審議も終わり、明日が議会最終日です。各議案に対する賛否を問います。

委員会審議を通じて、議論も深まり、問題点も見えてきます。
市議団は、今日団会議を開き、明日の本会議に向けての最終確認を行ったところです。

明日の本会議では、市議団を代表して、田儀公夫議員が討論に立つ予定です。

2006年12月20日

議会[総務委員会]と[経済委員会]が開かれました


(里見川の冬景色ー手前の木はセンダン**センダンは双葉より芳し**のセンダンとは違います。
”おうち”ともいいます。)
 ーー 12月19日 撮影ーー大本よし子

     今日は総務委員会と経済委員会が開かれましたが、私の属する経済委員会の報告をします。
本会議から付議された議案 9件と継続審査の請願2件ごうけい11件の審査をしました。その内私が反対したのは、指定管理者にかかわる議案198と199、党議員団が紹介議員になっている請願28号「品目横断的経営安定対策」にかかわる意見書の提出を求めた請願の不採択に反対しました。また我が党議員団のみが、紹介議員になっている「地産地消自治体宣言」を求める請願は採択されました。

今日の委員会審査はその大半が指定管理者問題でした。今まで指定管理者制度の問題を総論賛成としてきた委員から、「指定管理者制度は非情だー」と今までの勉強不足を反省する発言が出るなど、
とても実のあるものになりました。私は指定管理者制度では評価されない、「熟練度」の問題を、「架橋記念館の運営に例を挙げて 論陣を張りました。この議案の賛否は2対5でやぶれましたが、審査の過程で出された事項は、委員長報告としてまとめ今後に生かすことになりました。今日の委員会は大変疲れましたが 、「委員会はこれでなくちゃー」と思いました。


2006年12月19日

市民環境委開く

 19日市民環境委員が開かれ、本会議で大本議員が追及した、PFI事業について、経過報告等が行われました。これは、旧川鉄(現JFEスチール)が、ごみ処理施設でガス化溶融炉建設に係わる倉敷市PFI事業の競争入札において、3.83億円が所謂「降り賃」として、三井造船など競争相手に支払われたのではないか、と言う疑惑です。
 13日の大本質問が明らかにしたように、東京国税局は「当期の完成工事原価の外注費のうち、下記の金額(3.83億円)については、計上先での工事の役務提供はなく、今後の取引の円滑化等を期待するために外注費を水増し計上している事実があり、当期の工事原価とは認められない」と明快に判断し、またJFE側も争うことなく更正決定を受け入れています。
 市当局は、税金を余分に使わされた、と言う立場でJFEに抗議するとともに、入札妨害で告発すべきだ、これが大本議員の質問でした。
 市民環境委での市当局の説明は「裁判の結果を見守る」と言うものでしたので、私は「平成16年7月の新聞報道の時点で、国税庁の判断による事実関係は確定している。そのことを市当局はどう考えているのか」と質問しましたが、「『降り賃』かどうかは裁判で結果が出る」と無責任な答弁に終始しました。
 事務事業評価については、「官から民へ」の弊害を指摘し、従来反対を主張してきた、ごみ処理の完全民営化などを直営に戻すことを要求しました。
補正予算、条例改正などの議案は全員異議なし、でした。

2006年12月14日

本会議質問戦 3日目

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(↑本会議場にて)

本日は、小山博通議員、末田正彦議員が登壇。
小山議員は、チボリ問題、三越撤退後の東ビル問題で、倉敷市の姿勢を質しました。
詳しくは、小山博通市議のブログをご覧下さい。→ こちらから

末田議員は、「障害者控除対象者」認定制度の広報のあり方について質しました。高齢者に優しい行政のあり方を求めました。
詳しくは、末田正彦市議のブログをご覧下さい。→ こちらから

2006年12月13日

大本議員、市長を追及(質問戦第2日目)

 本日5人目、最後の質問戦に登壇した、大本議員は、市長の政治姿勢を厳しく追及しました。
 11月18日(土)に、中国大連市(人口600万人)の訪問団17人の歓迎会を、市内のホテルで、市長をはじめ行政側15名、民間事業者9名、通訳3名が出席して行いましたが、これについては一切公表されませんでした。。一行は19日岡山市を訪れ、その後「大連ウィーク」として、東京、大阪、名古屋などで商談などを行ったと言います。
 大本議員は「なぜ国際交流事業を、市民にも議会にも隠してしなければならないのか」と追及しました。市長は「警備上の理由で県が公表を抑えたから」と答弁。大本議員は「金剛山歌劇団公演での会場使用取り消し(裁判で無効に)といい、大連市訪問団の極秘扱いといい、市長は不当な暴力に屈するのか、国際交流を語る資格はない」と厳しく指摘しました。
 なお、歓迎会を行い、大連市訪問団が宿泊した市内ホテルは、食中毒事件で22日に業務停止になりましたが、実は11日に食中毒が発生していたのに、なぜか歓迎会が終わるまで公表されなかったのです。密室独断専行行政は許せません。

2006年12月07日

倉敷市議会12月定例会が開会しました

本日開会し、予算案4件を含む27議案が提案され(1議案の追加が予定されています)、市長の提案理由説明が行われました。
会期は、22日閉会までの16日間の日程です。
党市議団は会議を開き、個人の質問項目の最終打ち合わせを行いました。市民のみなさんから寄せられた要望、また市政に関わる諸問題をそれぞれ分担し、来週火曜日からの本会議質問戦に望みます。
明日正午が、質問通告の締切です。今日から緊張の日々が続きます。

2006年12月06日

みなさんの声をお聞きする会開く

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 5日健康福祉プラザで、赤坂県議と党市議団主催の「みなさんの声をお聞きする会」を開き、18名の方々から様々なご意見をお聞きしました。
 「企業年金が無くなり困っている」「小学校の専科教員が減らされるのでは」「商店街をバスで走るより歩いて通ってもらいたい」「一人暮らしの認知症の人に支援を」「市長の独断で国際交流を進めたり、現場の意見を聞かずに『官から民へ』を推し進めている」「一人暮らし高齢者世帯の戸別ゴミ収集を」「共産党の農業政策が見えない」「足守川パイプラインなど公共事業の無駄遣いが止まらない」「住民税値上げをやめてくれ」「公文書館建設で共産党市議団は良くやっている」など、各方面からのご意見を戴きました。これらを12月議会、さらに続く取り組みで、ぜひ実現を図りたいと思います。

2006年11月29日

「外部評価」の評価はゼロ

 市民環境委員会で「事務事業評価結果(案)」の審議が行われました。最初に「外部評価対象業務」について、担当部署による「1次評価」を資料提出させ、7人の行政評価委員の「外部評価」と比較して審議しました。結果は、消防局1件、市民環境局30件ことごとく、「1次評価」を良とし「外部評価」を否としました。「外部評価」の委員会評価は「ゼロ」ということです。
 特に、住民票などの窓口業務について「1次評価」のコメントで「受付と交付のみを民間委託するのは非効率」「作成、審査を含めた業務一括委託は、法令の制限があるため官民競争入札に適さない」とはっきり記述しています。ところが、「外部評価」では「最適実施主体はあきらかでない」とし、行政経営課の説明では「あきらかでない、としたものは官民競争入札対象事業と言うことだ」としています。
 私は、「非効率」で「適さない」と担当部署が言っているのに、あえて「官民競争入札」をおしつけようとする行政経営課のやり方を厳しく批判しました。
 昼食休憩後「外部評価対象」以外で市民環境局関係「縮小」「廃止」「終了」の16件の審議をしました。倉敷地区のごみ収集業務の「一部民間委託」の方向性に対して異論が出され、「当面直営」と修正されました。私も、16号台風など災害時に直営収集が貢献したことを指摘し、「直営」を主張しました。

2006年11月28日

2007年度予算編成にあたっての要望書提出ー党地方議員団

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(要望書を提出する赤坂てる子県議)
 
   日本共産党倉敷地区委員会、同西部地区委員会所属の党地方議員団と、赤坂てる子県会議員による2007年度予算要求を行いました。本日は備中県民局にかかわる①県道の改良・改修 ②災害対策 ③農林業・畜産などを75項目にわたって行いました。その中倉敷市関係分は44項目です。

2006年11月23日

教育基本法は生かすもの

 11、18教育基本法を守る4000人集会は、衆院強行採決を許さず参院で廃案を目指す、大きな意思表示の場となりました。県教組、高教組が一日共闘的に集会を行い、民主党、共産党などの政党代表が来賓で顔をそろえたことは、この闘いに大きな展望を開くものです。
 今、教育現場は大変です。保護者付き添いで障害児受入れをを行った学校で、この保護者が児童や教師を威嚇する、教育活動に介入する、といった異常な状況が発生し、それが何年も続いている、と聞きました。
 教育基本法第10条1項「教育は不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接責任を負って行なわれれるべきものである」と規定しています。教育委員会は、子どもと教育の自主性を守る立場に立って、この異常な状況を解決する責任があるのではないでしょうか。
 
 

2006年11月08日

官民競争入札制度の導入にあたっては論議をつくせ!

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    秋ふかし

11月6日文教委員会が開かれました。
ここで、平成18年度事務事業評価結果(案)等が報告されました。
審議は次の委員会ですることになっています。しかし、この報告書、膨大であるだけに、あと1回の委員会でどれほどの審議が出来るでしょうか。疑問です。この中で中央図書館や美術館、自然史博物館などについてきわめて少数の外部委員のだした結論、つまり指定管理者制度、官民競争入札制度を用いての民営化を求めています。市はこの結論に迎合しています。
図書館だけとっても次のような管理運営が検討されなければなりません。
1,現在の管理運営形態の問題点
2,サービス計画の立案と点検
3,図書館の設置目的
4,図書館は教育機関
5,無料の原則
6,著作物の無許諾複写
7,情報公開
8、民間に図書館運営のノウハウがあるか
9,管理代行させる業務の範囲
など審議が尽くされることがきわめて大事です。
特に未知の官民競争入札制度の導入はよくよく論議が求められます。

2006年11月02日

11月17日、日本共産党対県予算要求交渉に向けて

日本共産党岡山県委員会、日本共産党岡山県議団が2007年度岡山県予算編成にあたり、各地から出された要望をもって県当局と交渉の場をもちます。倉敷市議団も参加をいたしますが、今日、市議団で倉敷市関係の要望をまとめました。
倉敷市全体に関わる事項31項目をはじめ、各地域要求27項目を含む、計58項目の要望です。
一割負担が導入された単県医療費公費負担制度を元に戻すこと、障害者自立支援の県独自の補助を創設すること、など医療・福祉の充実を求める問題。また、台風・高潮災害対策の充実などの防災対策。そのほか、雇用対策、農業問題、環境問題、平和の問題など市民生活全般に関わって要望をしています。
11月17日には全県から代表が集まって、岡山県庁で交渉です。

2006年10月26日

住宅の耐震改修補助事業の対象地域が、市内全域に!

倉敷市建築物耐震改修事業費補助金交付要綱が10月5日改定されました。
私たちが求めていた、住宅の耐震改修補助事業の対象地域の拡大が実現し、基本的に市内全域でこの制度を利用することができます。

2月市議会で、利用しにくい耐震改修補助の要件の緩和を求めていたものです。9月市議会でも、再度、求めていました。
「建築物の耐震改修は適用要件が市街密集地で、建物が倒れると道路をふさいでしまう恐れのある地区ということで厳しすぎる。適用要件の緩和を求めたい。」(2月議会、末田正彦市議質問)
当局の答弁は、
「耐震改修補助についても要件を緩和し、利用しやすい制度へ移行する。」(2月議会、神田昌幸助役答弁)
「今後は、市民の皆様がより利用しやすい制度となるよう検討したい。」(9月議会、河田育康建設局長答弁)
と、いったものでした。

利用しやすい制度の改善に向けて、一歩前進です。

『倉敷市建築物耐震改修事業費補助金交付要綱』全文

2006年10月25日

県政・市政報告会

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 24日健康福祉プラザで9月議会報告会を開催しました。赤坂県議から、日本共産党が北朝鮮の核実験に抗議し全会一致の国連制裁決議にもとづき非軍事の対応を主張、チボリ問題で自民党の中からも批判が噴出してきたこと、等が報告されました。党市議団からは田辺団長が「9月議会の成果と問題点」、大本議員が「古市市政の光と影」田儀議員が「市場化テストの問題点」をそれぞれ報告し、末田議員が司会を務めました。
 参加者から「障害者への負担増に困っていたが倉敷市の補助が出ると聞いて元気が出た」「現場と党市議団の連携で、介護ベッド引き剥がしをストップさせたことはすばらしい。『官から民へ』ではこうした住民要求で行政を動かすことは出来なくなる」などの意見が出されました。小山市議は閉会挨拶で来年の2つの政治戦での党の躍進を訴えました。

2006年10月19日

中国・四国ブロック緊急消防援助隊合同訓練を見る

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(座屈ビル対応訓練:屋上より逃げ遅れた人の救助)

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(危険物火災対応訓練:屋外タンク貯蔵所からのA重油漏洩、火災発生)

「瀬戸内海東部を震源とする未確認の活断層自身が発生し、マグニチュード8.0の大地震により、岡山県南部で震度6弱を観測した。さらに同地域を中心に長周期震動及び津波による甚大な被害が発生したため、中国・四国ブロックの緊急消防援助隊に出動要請があった。」
の想定の下、中国・四国各県からから51消防(局)本部、5航空隊、356人の消防援助隊が参加して、訓練が行われました。

続きを読む "中国・四国ブロック緊急消防援助隊合同訓練を見る" »

2006年10月18日

共産党県・市議団懇談会開く

 18日県議会の1室で行われた懇談会で次の6点が話し合われました。
1.単県医療費負担増ーー県が障害者世帯分離の捉え方を一方的に変更・押し付け。
2.チボリ問題ーーデンマークチボリ社の成功報酬要求を隠していたことが県議会で問題に。
3.玉島人工島についてーー倉敷市議会全会一致の抗議文提出。
4.ガス化溶融炉についてーーJFEが三井造船に3.8億円の「降り賃」を支払った事実があきらかに。
5.イオン増床問題ーー岡山県商店街連合会が要請書を倉敷市に提出。
6、養護学校ーー岡山市に4校目の南養護学校への入学及び倉敷市への学校建設を要望。
 県議団との見解が食い違う面もありますが、県民・市民の立場に立って、政策を練り上げていくことを確認しました。

2006年10月17日

「金剛山歌劇団」公演の会場使用取り消しについて

倉敷市は16日に在日朝鮮人の「金剛山歌劇団」が10月26日に開催を予定している公演の市民会館の使用許可を取り消ししたことを発表しました。

このことについて、日本共産党倉敷市議会議員団は、以下の点を杉岡哲彦市民環境局長に口頭で申し入れました。

1、倉敷市の会場使用取り消しの理由は、「施設の管理上支障がある」とのことだが、これは、明らかに右翼団体などの圧力に屈した措置であり、民主主義の点から極めて不当である。

2、また、今回の使用取り消し措置は、北朝鮮の核実験実施発表などで団体・市民から抗議がよせられたことも理由に挙げられている。日本共産党は、北朝鮮による核実験の強行に対しては、厳しく抗議し、国際社会が一致して、平和的外交的な対応を行うことを求めており、現在国連を中心としてそうしたとりくみがすすめられているところである。しかし、「金剛山歌劇団」は在日朝鮮人の文化団体であり、北朝鮮政府や政権党とは性格の違う団体である。それを混同して、在日朝鮮人の文化活動を規制することは許されない。

よって、使用取り消しは撤回すべきである。

2006年10月11日

イオン増床を抑えよ

 10日の市長定例記者会見でイオン増床問題への対応として、「都市政策を総合的に議論する本部会議を庁内に設置し、(増床にともなう)交通量や近隣住民への影響など、長期・短期の視点から総合的に判断する。(出店規制の)条例制定を視野に入れる」などと述べた(毎日新聞11日付)、と報道されました。
 わが党は9月議会で、神田助役の「自由な商業活動の尊重」との答弁を、改正まちづくり三法の趣旨にも反し、「規制を検討する」とした1年前の答弁からも後退していると批判しました。そして、福島県の「商業まちづくり条例」を例に、大型店規制で商店街活性化を進める条例制定を求めました。5月には倉敷市商店街連合会が、8月には岡山県商店街連合会がイオン増床反対で市長と市議会への要請を行うなど、住民の声が市政を動かしつつあります。

2006年10月02日

もう、方針変わったの?

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みずひき

今日、国際文化都市促進特別委員会が開かれ、わが市議団から委員である大本芳子議員と私が出席しました。議題の中心は来年7月、倉敷市と姉妹都市提携35周年のカンザスシティ市へ、市民400名を送る事業をめぐって紛糾しました。この事業を行うのは400名の市民をカンザスシティに派遣する「くらしきウイーク2007IN KANSAS CITY」実行委員会(会長 古市市長)です。
今朝の新聞報道ではこの実行委員会がこの事業に公費を充てる方針を決めたとあります。
しかし、先日の9月議会で古市市長は個人負担一人当たり23万円以外は企業や市民の協賛金で賄うと答弁していたのです。
委員からは「何故400人規模なのか、」「公費の支出は実行委員会で決められるのか」「この委員会は事後承諾するのみのなのか」「予算の概要を示せ」「実行委員会の性格は」「この特別委員会の役割は」等等、意見が出されました。
しかし、当局は明確に応えることができませんでした。
委員長は「今日は当局の報告を聞きおく」と言うことで委員会をまとめました。
それにしても、計画性が余りにも杜撰です。
問題点の所在を明確にし、わかりやすく説明が求められます。

2006年10月01日

9月議会一般質問原稿、一挙掲載。

各議員の、本会議一般質問原稿を紹介いたします。(名前の部分をクリックしてください。)

 9月19日(火) 田儀公夫議員
 9月20日(水) 小山博通議員
 9月21日(木) 大本芳子議員 、 田辺昭夫議員
 9月22日(金) 末田正彦議員

議会最終日29日(金)に、末田正彦議員が討論に立ちました。 「反対討論原稿」

2006年09月29日

9月議会 論戦をリード

9月議会が終了しました。
P1010174.JPG(瀬戸内海の夕日 田辺撮影)

今議会では、郷内公民館の駐車場拡張問題や、市長の公私混同の「飛び出せ市長室」問題、玉島人工島の埋め立て計画の不当性の追及など、日本共産党市議団は論戦をリードして頑張りました。

また、介護ベッドへの独自補助の実現など、市民のくらしを守る先頭にたって奮闘した議会でした。

討論では、日本共産党市議団から末田正彦幹事長が、堂々の反対討論を行いました。
(詳しくは→末田正彦ブログ

ひきつづき、住民が主人公の市政めざして全力で頑張ります。

2006年09月28日

明日は、議会最終日

各議案に対する、態度を表明します。
今日は市議団会議を開いて、明日の最終日にむけた最終的な打ち合わせをしたところです。
明日の本会議では、いくつかの議案について了承できないものがあるので反対討論に立ちます。
日本共産党の立場はあくまで「市民は主人公」です。

市議団を代表して、末田正彦議員が反対討論に立つ予定です。

2006年09月27日

総務委、文教委開く

 末田議員が総務委員会に、田儀議員が文教委員会に、それぞれ出席しました。詳細は別掲します。

 25日の市民環境委員会の報告をします。
 補正予算では、太陽光発電設置費補助金(上限12万円)が当初の200件から300件に拡大。市民会館耐震診断・改修設計の委託料、白楽町ごみ焼却処理場解体にかかる財産処分業務委託料などが承認されました。臨港消防署移転建設費1.27億円が減額されたのは、予定地に弥生時代の遺跡が発見され、場所が白紙に戻ったから、とのことです。
 報告では本年12件目として三菱化学の事故の報告がありました。アルファオレフィンが製造装置の予熱器から漏洩したのです。改善対策として「耐食性に優れたステンレス製にすべて更新」「設備評価委員会を設置し、過去10年間に腐食対策をした設備について問題がないかどうか評価、確認する」などが示されました。
 事故多発を受け、本年4月より、中四国産業保安監督部、倉敷労基署、県消防保安課、倉敷市消防局などが「水島コンビナート事故防止対策会議」を2回開催してきました。しかし、その間に三菱化学の事故が続くなど、同じ事業所で2~4回も事故を起こした事業所が6つもあります。小山議員は「企業側は『経年劣化に対する設備管理』は重点項目にしている、と言っているが、事故で設備更新、ではなく、事故を起こさないよう設備更新すべき。そのことを「事故防止対策会議」が企業に指導するよう、消防局に要望しました。

2006年09月21日

本会議一般質問3日目  大本芳子議員、田辺昭夫議員登壇

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(↑彼岸花 : 田儀公夫議員撮影)

日本共産党倉敷市議会議員団は、5名の議員団となりましたので4日間の一般質問で、1日に2名の議員が登壇する日があります。

本日は、大本芳子議員、田辺昭夫議員が登壇し、古市市政を質しました。
詳しくは、各議員のブログをご覧下さい。

  大本芳子議員 → 『微笑みブログ』
  田辺昭夫議員 → 『あきおの日記』

2006年09月19日

9月議会一般質問が始まりました-初日は田儀公夫議員

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(写真は、鶏頭の花ー大本よし子撮影)

   今日から質問戦が始まりました。8人の議員が登壇しました。田儀議員は、6番目に登壇しましました。田儀議員の質問全文は個人ブログでお読みください。

今日は、面白い?場面がありました。5番手に登壇した赤沢議員への市長答弁が「なってない」と議場から同じ会派の議員の不規則発言があり、一時議事がストップ。なんでこんなことで議事がストツプするのか、おかしな話です。粛々と議事は進めるべきです。質問者は不十分な市長の答弁にもかかわらず、納得しているのですから。それにしてもこの会派は市長与党会派なのに・・・。少し秋風がたち始めたようです。

 田儀議員の質問内容は 『田儀公夫はるかぜ日記』 をご覧下さい。 → クリックしてください。

2006年09月13日

9月定例市議会開会

 35の議案が上程され、市長の提案理由説明が行われました。
 合併に伴う船穂、真備の体育施設や船穂支所建替えの経費とともに、市民の強い要求であった、浸水対策、市民会館などの耐震診断、倉敷駅2F通路南口スロープ、自立支援法施行経費(3分の1補助含む)などが予算化されています。
 
 しかし、玉島人工島に環境産業を集積するための公有水面埋立など問題議案もあります。さらに「すべての事務事業を対象に市場化テストを導入する倉敷市」と全国に紹介され(7月14日自治体総合フェア)るなど、古市市政の「官から民へ」の急速な動きには要注意です。
 
 先日の「皆さんの声を聞く会」でお聞きした意見、アンケートに寄せられた意見をもとに、5人が手分けして質問にとり上げようとがんばっています。
 

2006年09月08日

安心して暮らせる町に

今日は、日本共産党の9月議会にむけ「みなさんの声をお聞きする会」がひらかれました。各方面から多くの市民にご参加いただきました。
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「民間駐車場に緑化を義務づけたらどうか」「保育園の耐震化もすすめるべき」「高層ビル建設ラッシュにストップを」「公営住宅を拡充して」「安心して暮らせる町に」などたくさんの要望がだされました。

市議団では、今日出された要望も含めて来週団会議を開いて、9月議会での質問内容を決定していきたと思います。

2006年09月07日

9月議会に向けて予算の勉強会

9月議議会に提案される補正予算案の概要説明を財政当局から受けました。市議団は5名全員参加し、当局側からは平松総合政策局参与以下3名の職員の方が説明です。
一般会計51億2,600余万円の増額、特別会計、企業会計とあわせて76億5,400余万円の補正予算の規模となっています。
市議団で、補正予算案、議案とも十分に精査して、議会開会に望みたいと思います。

夕方からは倉敷医療生活協同組合との懇談をもち、杉山信義理事長以下幹部職員、現場の職員の方々と、医療・福祉また倉敷市政全般について意見交換を行いました。特に、改悪された介護保険についての要望がだされました。介護度の低い方から介護ベッド、車いす等がとりあげられる問題が深刻です。行政の支援が必要です。9月議会で大いに論戦をし、支援策の実現目指して奮闘する決意です。

2006年09月01日

自立を阻害するベットの取り上げをしないで

介護保険法の改悪で、要支援1と2、要介護1の軽度な高齢者は、原則として今年の4月から、車椅子や介護ベットなどの貸与が受けられなくなっています。
また従来からの利用者への経過措置も9月末が期限とされています。

今日は倉敷医療生協のケアマネージャーのみなさんが、高齢者から介護ベットを奪わないでと倉敷市に要請しました。
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各ケアマネージャーから「ベットがあるから自力で起きることができている人が、もしベットを奪われたら、寝たきりになってしまう」「生活保護世帯や低所得の人は新たにベットは購入できない」「10月からベットが使えなくなることを、辛くて利用者にいうことができない」など切実な声が出されました。

応対した岡田光彦保健福祉参与は、「今日、大変な実態を聞かせていただいた。倉敷市として何ができるか検討してみたい」と述べました。
この問題では、東京都港区や新宿区、北区が独自の助成制度を創設していますが、倉敷市でも同様の制度をぜひ作らせていきたいと思います。

今日の話し合いには、日本共産党から大本芳子市議と田辺昭夫市議が同席しました。

2006年08月24日

倉敷市農業経営基本構想を学びました

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市議団で倉敷市農業経営基本構想の改正について、担当課からレクチャーを受けました。
国の基本計画は、「意欲と能力のある担い手に対する施策の集中化・重点化、農業経営の法人化や農地の利用集積の推進」がうたわれています。しかし、倉敷市の農家戸数の実態は耕作面積が1㌶未満が85.5%を占めています。家族農業が多くを担っています。
家族農業経営の良さを農業経営基本構想に盛り込むことの必要性を強く申し入れました。

2006年08月22日

がけ崩れによる災害を防止し市民の安全を守るための先進地調査ー金沢市

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(写真は金沢市都市整備局安住促進部 建物安全対策室が作成した啓発用のビラ)

 最近の集中豪雨は各地で大きな被害を引き起こしています。金沢市では「がけ災害」を防止するするため、がけの防災工事に要する費用、がけの地盤調査に要する費用、またはがけ地からの住居の移転に伴うがけ隣接等危険住宅の除去に要する費用に補助金を交付しています。さっそくその制度の勉強に行ってきました。

 制度の概要は、次のパンフレットをご覧下さい。→クリックしてください。(PDF153KB)

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(金沢市役所にて)


2006年08月21日

農業切り捨てを許さず!

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はぶ茶の花

しんぶん「赤旗」によると農水省が発表した2005年度の食料自給率はカロリーベースで39,7%でした。また、世界173カ国中で124番目と低い穀物自給率は飼料用を含む全体で28%となっています。
主食用穀物は米100%、小麦14%、総合して61%です。
農地は年間2から3万ha減る傾向にあります。
07年度からは麦や大豆の助成金が大幅に削られるため、荒廃地がさらに拡大、自給率の低下が心配
されます。自民党、公明与党は日本の農業を破壊しいびつな日本にしているのです。
許されざることなのです。

2006年08月17日

官民競争入札制度(市場化テスト)の導入中止を申し入れ

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(申し入れをする市議団と応対する左は末永総合政策局長)

倉敷市が来年度から実施を計画している『官民競争入札制度(市場化テスト)』の導入中止を求める申し入れを行いました。
自治体の戸籍謄本、納税証明書など6つの特定業務の「交付の請求の受付及びその引渡し」の窓口業務を、自治体と民間事業者とで競争入札で決定するというのが官民競争入札制度(市場化テスト)です。
多くの問題点がありますが、住民のみなさんにとって、最も心配なのは、個人のプライバシー・個人情報が民間事業者の目に触れるという点です。プライバシーの侵害・漏洩を引き起こす恐れが懸念されます。
そもそも自治体の役割、公共性とは住民の基本的人権を守ることにあります。官民競争入札制度(市場化テスト)の導入には反対です。

『申し入れ書』全文はこちらから → クリックしてください。(PDF17.4KB)

2006年08月10日

日本共産党岡山県地方議員会議in建部

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↑旭川とそれに架かる津山線の鉄橋

今日は、表題のとおり、全県の地方議員が集まりました。この間の活動の経験交流や、9月議会に向けての、また来年の一斉地方選挙・参議院選挙勝利に向けての取り組について意見を交わし、議員としての決意を固めあいました。

2006年08月09日

平和の鐘、ピースバルーン

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 (写真上)8月9日11時2分、長崎原爆投下61周年の犠牲者追悼の平和の鐘が、市民17名が参加し、市職員の手で打ち鳴らされました。党市議団から、大本、小山、田辺、末田議員が出席しました。
 (写真下)市職労2006年平和展が開かれる中、9日12時30分から本庁と各支所で、市職労主催のピースバルーンが行われました。大本、小山議員は本庁に参加しました。三宅総務局長、小山議員、木村市職労委員長が挨拶し、核兵器廃絶、恒久平和の願いを託して、バルーン(風船)を天高く飛ばしました。
 

2006年08月01日

倉敷駅周辺整備特別委開く

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駅前東土地区画整理では、事業認可の是非を審議する8月30日県都計審に向けて、60人の関係者のうち、37名から意見書が出ている。マルナカ東の市有地(パチンコ店跡地)に30戸の公的住宅を建て希望者に入ってもらう予定(11名)。4500㎡を先行買収し平均減歩率を15.5%にするつもり、と説明がありました。
 第二土地区画整理では、平均減歩率13.0%にするための、11,000㎡先行買収の進捗率が46%、との報告でした。
 阿知3丁目東地区再開発は、市営元町駐車場から南へ、阿知3丁目駐車場から中央通りに通じる道路まで、中央通りと一番街通りにはさまれた1.7haで、関係者148名の組合施行で進めている、と報告がありました。小山議員が「一番街通りはどうなるのか」と質問しましたが、市としての施策は示されませんでした。
 一番議論が出たのが、東ビル後継テナント誘致です。店舗継続者から全館閉鎖中止を求める仮処分申請が出て、8月1日閉鎖は見合わせ、和解交渉の中で話し合いをする、と市当局が説明しました。これに対して秋山議員から「仮処分申請が出ることは予測範囲ではなかったのか。市は無責任だ」と厳しい意見が出ました。小山議員は「後継テナントとして名が出ている天満屋が店舗継続希望者と話し合い、そして決断する以外に解決の道はない。天満屋に要請すべき」と主張しました。
 今のまま時間が経てば、関係者みんなが損をし、「区分所有者、市100%出資の開発ビルが倒産」「ビルは廃虚に」という最悪の事態が予測されています。市長は危機感を持って事態の打開に当らなければならない、6月議会で小山議員が訴えましたが、果たして市長自ら動いているのでしょうか。最悪の事態になって「申し訳ない」と言って頭を下げるのでは遅い。いま、頭を下げてでも、天満屋の決断を要請すべきです。
 

2006年07月27日

第48回自治体学校in名古屋

第48回自治体学校in名古屋

『輝け憲法!格差社会から公共性と共同の再生へ』

このテーマで、明日から3日間、名古屋を会場に開催されます。自治体問題研究所が中心となって、毎年開催しています。
今、自治体をめぐる状況は、政府の「官から民へ」のかけ声のもと、民間委託、PFI、そして、官民競争入札「市場化テスト」等、地域で暮らす住民の方が、その弊害がわかり始める前にやってしまおうといわんばかりにすすめられようとしています。

倉敷市は地方自治体のトップランナーを目指すとして、「市場化テスト」推進の急先鋒となっています。
地方自治体の本旨は、「地方公共団体は住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。」にあります。(昨日の市議団ブログを参照下さい)
この道からはずれることは、許されることではありません。

明日からの、学校に参加して勉強してきます。「人間らしい暮らしと社会保障」「暮らしをささえるまちづくり」「生き生きつながる地域と産業」「地域・自治体づくりを私たちの手で」「地方自治のしくみを学ぶ」等、テーマは多岐にわたっています。


2006年07月20日

故中原猛日本共産党岡山県委員長の葬儀、おこなわれる。

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故中原猛日本共産党岡山県委員長の葬儀がとりおこなわれ、市議団も公務(文教委員会)出席の田儀議員以外全員参列し、最後のお別れをしました。
市田書記局長が党中央を代表し弔辞を述べられ、仁比参院議員をはじめ、県下の地方議員、民主団体の代表等、多くの方々が見送ることとなった葬儀でした。
私たち市議団は、その政治革新の意思を引き継ぎ全力で頑張る決意です。

2006年07月14日

自然史博物館について

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 倉敷市立自然史博物館は自然史博物館としては中四国で唯一です。岡山県の自然史を展示し、最近充実された同施設を、党市議団が6月3日に見学しました。
 15日から9月18日まで自然史博物館で「体感!恐竜ワールド」展が、20日から8月31日までライフパーク科学センターで「恐竜発見・ジュラ紀の歩き方」展が行なわれます。もうすぐ始まる夏休み、この2つの恐竜展を子どもさんと一緒に楽しんで見てはいかがでしょうか。

2006年07月13日

ケール収穫 緑一色に..しんぶん赤旗より

大本芳子市議の取材記事が7月13日付『しんぶん赤旗』に掲載されています。
収穫作業の様子が伝わってきます。(写真をクリックしてください、記事を読むことが出来ます。)

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ケールはアブラナ科ブラシカ属のハキャベツで、非結球の原種に近いキャベツです。原種はヨーロッパで、日本へも古くからはいってきています。 カロテン・カルシウムをはじめ各種ビタミンも豊富で、みなさんの知っている商品としては、『青汁』が有名です。

2006年07月07日

今日からスタート

市内5ヶ所で予定している6月議会報告会がスタートしました。
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初日は児島会場。児島公民館には多くの市民が参加してくださいました。
赤坂県議が県政報告を、市議団は5人が分担して6月市議会の様子を報告。参加者と懇談しました。

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2006年07月06日

倉敷医療生活協同組合との懇談

倉敷医療生活協同組合との懇談会を行いました。
杉山信義理事長以下幹部職員の方々と、医療・福祉また倉敷市政全般について意見交換をすることができ、有意義な懇談が持てたと思います。
医療改悪を許さない運動、あるいはまちづくりなど、協同して取り組める課題については協力協同して行っていこうとの話にもなりました。
今後も、議会前にはできる限り懇談をもつことになりました。

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2006年06月28日

「ごみ環境考える会」ガス化溶融炉見学

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 30名が水島支所に集合し、市職労、医療生協の宣伝カーなど5台で、JFE構内最南端の水島エコワークスに行きました。
 「考える会」として予め提出していた4項目の質問事項に対して、向後社長がパワーポイントで説明したのち質疑に入りました。
 緊急停止時の排ガスの放散について、詳しく追及しましたが、急速冷却装置には停電しても高所の貯水タンクから放水され70℃に下げ、ダイオキシンはほとんど出さない、とスキのない答弁でした。
 産廃、一廃混焼の理由を向後社長は、市からの「下水汚泥、焼却灰」を「カロリーの高い産廃」で処理するため、と説明しました。そこで私と赤坂県議は、岡山県、旧川鉄、倉敷市などでつくった「チャレンジ県政研究会」報告書では、産廃だけではガス化溶融の事業の安定性が確保できない(①長期間受入れがあり確実な収入がある一廃処理を行なって事業の安定性を図る②低カロリーの物が多い産廃だけでは溶融に困難を生ずるので比較的熱量の高い一廃を加えるー報告書10ページ)、倉敷市の一廃投入が必要条件、と書いている、と指摘しました。まだ疑問点は残っています。
 

2006年06月27日

自然史博物館の視察後、田辺昭夫議員のお祝い会

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田辺昭夫議員の在職15年表彰を祝って、お祝い会をしました。栗本泰治後援会会長、岡田信之前県議、赤坂てる子県会議員、も参加してくださいました。(6月23日)

若い力で「党市議団ここにあり」と大きく翼を広げて頑張ってほしいと思いますひまわりのように。
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(写真は名護市にて大本が撮影 2006,5,25)


2006年06月23日

6月議会閉会

田儀公夫議員が、船穂のマスカットを控え室に持ってきてくれました。
岡山マスカットオブアレキサンドリア、見事な房をつけています。
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船穂のマスカットは、温室早期加温で収穫時期を早めているのが特徴。この時期においしいマスカットが楽しめます。昨今の原油高騰で、火入れを遅くしている農家もあるとか。原油高騰がこんなところに深刻な影響を与えています。

今日で6月議会終了。
単県医療費公費負担制度や自立支援法への市独自補助の実現やチボリ問題での追及など、わが市議団は5名全員が力をあわせてがんばりました。
提案された29議案のうち、真備地区の指定ゴミ袋の延長や市営新倉敷駅再開発の民間業者への指定管理者の指定など4つの議案に反対しました。

また、7月から報告会を開催します。

2006年06月22日

平和の誓い

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 6月22日、今日は水島空襲の日です。水島緑地福田公園に平和の鐘の音が響きました。
 赤坂てる子県議、岡田信之前県議をはじめ、市民の皆さんが、市議団からは、田辺、末田両市議が参加しました。

 『平和の鐘』は昨年6月議会で田辺市議が取り上げ、6月22日水島空襲の日、8月6日、9日の広島・長崎の日、8月15日終戦の日に平和を願っての行事として、昨年から取り組まれています。

 平和を考える事業として、『戦災のきろく展』が開かれています。
 『戦災のきろく展』の案内、水島の戦災の概要はこちらから。(画像が少し悪いのはご容赦下さい。)
      ↓ ↓
   クリックしてください。(PDF256KB)

 明日は6月議会最終日です。
 各議案に対する態度を表明します。我が市議団からは、田儀公夫議員が討論に立ちます。

2006年06月21日

総務委員会、建設委員会開く

 総務委員会、建設委員会2つの委員会が開かれました。
総務委員会には末田議員が出席し、補正予算案、市民企画提案事業審議会条例制定案、請願4件について審議しました。詳しくは、末田議員のブログをご覧ください。

2006年06月20日

文教委員会・市民環境委員会が開かれました

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文教委員会ー田儀議員が委員として出席。市民環境委員会ー小山議員が委員として出席。委員会報告はそれぞれの個人ブログをご覧ください。
明日(21日)は、10時から総務委員会が開催されます。末田議員が委員として出席します。
古文書「玄石文庫」の紛失事件、美術館の「樟脳臭騒ぎ」など、文化都市倉敷市として恥ずかしい事件が続いています。そこでさっそく国際文化都市促進特別委員会(我が議員団が提案して立ち上げた特別委員会)の開会を委員長に申し入れましたところ第1回の会議を23日(金)本会議終了後開催することになりました。(特別委員会委員は、田儀・大本両議員です)
(写真は、オキザリス・かたばみ科の植物、葉の形はクローバーに良く似ています。撮影場所玉島柏台
花言葉は「喜び、母親の優しさ」)

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2006年06月19日

今日から委員会審査

今週から各常任委員会審査が始まりました。

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(写真は七変化)
今日は、経済委員会と保健福祉委員会の2つの委員会審査です。
経済委員会は大本芳子市議、保健福祉委員会は田辺昭夫市議が委員として出席。

経済委員会では、船穂産業団地問題や高潮対策事業などが審議がされました。
保健福祉委員会では、単県医療費公費負担制度および障害者自立支援法の自己負担の倉敷市独自の軽減策などが審議されました。
詳しくは大本芳子 微笑ブログ  
     田辺昭夫 あきおの日記 をご覧ください。

2006年06月16日

一般質問は田辺昭夫市議団長でした。

今日は一般質問の最終日でした。
わが市議団からは田辺昭夫市議団長がたちました。
チボリ事業、経営感覚をもった市政運営はなにをもたらすか、平和問題、人事について等など市政全般をとりあげました。質問の中で多くの改善点を約束させました。
わが団長は頑張りました。再々質問終わった段階で持ち時間5秒残っていました。名人芸でした。

田辺昭夫市議質問原稿

詳しくは田辺市議のブログをご覧ください。→あきおの日記

2006年06月15日

ベテランの味、当局しどろもどろ。

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(↑今朝の児島稗田南十字路付近)

本会議質問も3日目に入り、わが党からは大本芳子市議、小山博通市議が登壇。
共産党市議団は5名になったことにより、一日に2人、登壇する日があります。
2人のベテランが、議場にいい緊張感をもたらしました。

 大本芳子議員の質問原稿はこちらから→”質問原稿全文を読む”
 小山博通議員の質問原稿はこちらから→”質問原稿全文を読む”

なお、詳しくは、『大本よし子微笑ブログ』、『博通の視線』をご覧下さい。

2006年06月14日

田儀公夫議員が「市場化テスト」を追及

 傍聴案内では午後1時からとなっていましたが、順番が前の2議員の質問が早く終わったため、11時過ぎに田儀質問が始まりました。「4月1日機構改革で、企画・財政・情報を集中し、総合政策局をつくったが、ここが市場化テストの戦略本部だ」とズバリ指摘。「倉敷市はトップランナーになろうとしているが、英国で市場化テストが失敗したことから学んでいるのか」と厳しく批判しました。答弁に立ったのは、4月1日総務省から倉敷市に来て総合政策局長に就任した、34歳の末永洋之氏です。きれいな言葉でうまく答弁を作っていましたが、田儀議員の迫力にはかないません。市場化テスト導入反対で本格論争第1弾でした。
 詳しくは田儀公夫議員のブログをご覧ください。

2006年06月13日

質問戦が始まりましたートップバッター末田議員

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(写真は農業後継者クラブよりいただいた花)
市議団のブログを5人が当番で書くことにしました。本日は、私大本が担当しました。
トップバッターとして、末田議員が登壇しました。詳しくは末田ブログでご覧ください。

2006年06月08日

6月議会開会しました。

23日まで16日間の日程で行われます。
平成18年度倉敷市一般会計補正予算案(第2号)を含む議案22件、報告7件の計29議案が上程されました。
本日は、市長の提案理由説明が行われ散会。
いよいよ、来週13日(火)からは質問戦が始まります。
議員団は全員が質問戦に立つ予定です。日程が決まりましたならば、お知らせいたします。
みなさん、ぜひ傍聴にお越しください。

議事に入る前、永年在職議員表彰が行われました。

続きを読む "6月議会開会しました。" »

2006年05月01日

第77回メーデー開く

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第77回メーデー倉敷会場が、倉敷川河川敷広場で開かれ400人が参加しました。小浜経済局長が市長メッセージを代読し、赤坂てる子県議が日本共産党(大本、田辺、小山市議、須増早島町議が参加)代表として連帯の挨拶をしました。田辺市議も参加してのメーデー歌合唱、福引など楽しい行事とともに、各労組から決意表明がありました。市職労は「市場化テスト」の問題点を報告、医療生協労組は「命に格差を持ち込む医療改悪に反対を」との訴え、国鉄労組から「分割民営化による重大事故」の問題が訴えられました。集会後、「夏日」となった暑い倉敷の中央通を駅前までデモ行進しました。

2006年04月10日

ますますパワーアップかな?市議団ブログ

市議団ブログお手伝い係のTAKAさんを講師に招いて、ブログ講習会です。
みんなブログの初心者ですが、今日はひとつの技を習得しました。

2006年03月23日

市内3番目の戦争遺跡紹介看板(連島砲台と水島空襲)----市議団で視察

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わが議員団が提案し作成された「倉敷市戦争遺跡マップ」に基づいて、3年前より一年に1箇所ずつその看板が設置されてきました。2005年度で3本目です。今日は、出来たばかりの看板の設置状況を調査しました。2006年度も設置費用150,000円が予算化されています。

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2006年03月08日

恣意的なチボリの県民アンケートは許せない

岡山県は、このたび、「倉敷チボリ公園に関する県民意識調査」として、県民1000人を対象にチボリ公園の今後についてのアンケートを送付ました。
その内容は、倉敷市に負担を押し付けるため、県民世論を誘導するひどいものです。
日本共産党倉敷市議団は、この問題で、本日、緊急に声明を発表しました。
内容は下記↓をご覧ください。
チボリ県民アンケートに対する日本共産党市議団の声明

2006年03月06日

「チボリはいらない倉敷市民の会が」チボリに税金投入するなと申し入れ

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 3月6日、「チボリはいらない倉敷市民の会」(代表高田雅之)は、古市健三倉敷市長に対して、「倉敷市は、倉敷チボリ公園に新たな税金をしないこと」との申し入れを行いました高田代表、清水善朗弁護士、江口宝松事務局長、小山博通市議が参加しました。当日は、議会中ということで中田友楠助役が応対し、「市長に伝える」と言いました。

チボリへの新たな税金投入はしないこと(申し入れ)全文


2006年02月22日

新規事業の美観地区倉敷川舟運航事業の調査のため川舟に乗りました

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江戸時代の天領地として往来していた川舟の風情を再現し、白壁の町並みを川からの違った視線で眺めてみました。

日本共産党倉敷市議団

岡山県倉敷市西中新田640 倉敷市議会内 〒710-8565 電話 086-426-3767 FAX086-421-4546 kyosanto@kurashiki-shigikai.jp