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チボリ・ジャパン社に貸さず

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6日付日経で「倉敷チボリ公園敷地所有者のクラボウは、来年以降、チボリジャパン社に公園用地を直接貸す考えが無いことを、チ社と岡山県に伝えた」「クラボウは新商業施設などの独自開発を視野に入れているもよう」と報じられました。7日付山陽は「現状での存続困難に」と報じました。
 チボリ閉園、土地返還がハッキリしてきました。倉敷商工会議所が中心となって「チボリ応援団」なるものを立ち上げましたが、「時代遅れ」の空振りになりました。
 これから問題になることは、クラボウが独自開発するとき、中を流れる倉敷用水と川阜の自由通行の確保です。昔は倉敷用水へりを通って酒津の花見に行った、と聞きました。クラボウ工場、そしてチボリが取り込んで自由通行が出来なくなっていました。クラボウへの更地返還は、工場立地前の状態に戻ることです。([上の写真]倉敷紡績万寿工場は、1915年倉敷用水東に立地し、続いて用水西側に第2,第3工場を拡張しました。)当然、倉敷用水は昔のように自由通行に戻さなければなりません。
 クラボウの協力を得て、倉敷用水緑道をつくり、市民の憩いの場とすることを提案していこうではありませんか。